【永久保存版】地元・大阪人が選ぶ大阪に行ったら絶対に立ち寄りたい観光地まとめ

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こんにちは。「なにわの虎殺し」ことヨッピーです。
皆さん旅行は好きですか?

僕はライターという仕事柄色んな所に出かけることが多く、
その度に「なんか面白いところないかな」とその土地について色々調べたりします。

少し前までは旅行雑誌なんかで調べる人が多かったんじゃないかと思いますが、ネット全盛の今ではそういった情報収集をネットで済ませる人も多いはず。
しかしながら、そこには大きな落とし穴があるんですよ……!

 

情報が、雑なんです。

例えば僕が生まれ育った大阪について調べようと思って、「大阪 観光」とかでググったとするじゃないですか。そうすると「大阪の観光地まとめ」みたいな記事がじゃかすかヒットしますが、それはもう雑なんですよマジで。

例えば大阪にはグリコの看板でお馴染みの「道頓堀」というエリアと、
通天閣でお馴染みの「新世界」というエリアがあるんですが、それらを混同したのか「新世界道頓堀」という存在しない謎エリアのまとめ記事があったりするんです。

 

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これが道頓堀

 

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こっちが新世界。徒歩30分はかかるので普通は別エリア扱い

他にもオススメの観光地として「箕面(みのお)の滝」とかが挙げられてる事も多いんですが、箕面って野生の猿が住んでるような所ですからね。僕が子供の頃なんかは何か悪さをした時に親から「箕面に捨てに行くぞ!」って脅された記憶があるような場所なわけです。

や、もちろん箕面自体はすごく良い所なんですが、東京で言うところの奥多摩みたいなもので、観光客が行くというよりは都会に住んでる人が自然を満喫したい時に行く所じゃないですか。地方から来た人に「東京のおすすめ観光地どこ?」って聞かれて「奥多摩!」って答える人、普通は居ないと思うんですよ。

まあ結局、そういうまとめ記事の多くってネットから拾って適当に書いただけで実際には行ってないんですよね。他にもおすすめ観光地として「関西空港」とか挙げられてたりしますからね。関空なんかめちゃくちゃアクセス悪いのにわざわざ観光しに行くかっつーの!

地元の人とか、見る人が見れば「雑だなー」っていうのがわかると思います。

そこで本日は……、

 

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大阪出身の僕が「マジでお勧めできる大阪の観光地まとめ」を現地からレポートしたいと思います!

 



■大阪に向かおう

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そんなわけでまずは夜行バスのターミナルから出発。
何故なら安いからです。

 

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最近のバスはけっこう進化していて、こういう足置きがあったり、

 

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まぶしくないように頭から入るドームがあったりするわけです。

試しにかぶってみたら「昭和のパーマ屋かな?」みたいな見た目になりましたが、
それでも光が入ってこないのはありがたい!

ちなみに東京大阪間だと時期にもよりますが3,000円~7,000円くらいで行ける。
2800円とかのチケットもあって腰抜かすかと思ったわ。中野の安キャバクラでももう少しお金かかるっつーの!

ちなみに、今回の旅は「週末気軽に行ける大阪旅行」を想定しているので金曜日に仕事が終わってから夜行バスに乗り込むイメージですね。
「夜行バスが動いてる時間に仕事、終わらないんだけど……」
なんて人は頑張って下さい

 

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はい。SAで蕎麦食べたりモンハンしたり寝たりしていたら大阪に着きました。
こうやって夜行バスで移動すると、最終的にどうなるかはまあ想像出来ると思うんですが、

 

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完全にヘロヘロですね。

深夜バスは安いのと時間を有効に使えるのが良いところなのですが、
僕は割と図体がでかいから狭くて全身がバッキバキになるし髪の毛もボサボサだし顔はパンパンだしでひどい有様です。「よーし!このまま張り切って観光しよ!」っていうテンションにはなかなかならないと思うんですよね。
だって、まだ朝5時だからね。どこも開いてない。

 

 ■この世の天国、スパワールド

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そこでおすすめしたいのがこちら!
僕が常日頃から「最高!」と大騒ぎしまくってる世界の大温泉、スパワールドです!
大阪駅から電車で15分くらい。難波からなら頑張れば歩いてでもいける。

 

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このスパワールド、何が最高かって入浴料が1,200円と激安なんですよ。
ね。覚えておいてくださいね。1,200ですからね。

 

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その癖に色んな種類のお風呂が充実してるし、

 

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普通に遊べるプールもあるし、

 

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期間によってはマシンジムもついてるんですよ。
別料金800円を払えば岩盤浴だって丸一日入り放題

ね?
料金設定がおかしいでしょ?

 

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ちなみに館内はこんな感じ!
本当はお風呂も含めてばっしばし写真を撮りたかったんですが、
さすがにお風呂場は取材許可が下りませんでした。残念……!

まあお風呂入ってプールで遊んで館内でご飯食べてってしてたら普通に丸一日潰せる最高の施設ではあるんですが、夜行バスで到着した直後なのでお風呂に入って夜行バスの疲れを取りつつ、レストルームで仮眠していったんリセットしましょう。

ちなみに地下のレストルームは清掃で朝9時くらいに叩き出されるので、お風呂がある階のレストルームで寝るのがベスト!
お昼前でぼつぼつお店が開くタイミングまで仮眠じゃ~~~い!

 

 ■新世界で串カツを

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はい。目が覚めたら今度は新世界に行きましょう。
まあ「新世界に行きましょう」とか言いつつスパワールドが新世界にあるので徒歩20くらいです。近すぎ。

 

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ちなみにこの「新世界」は、大阪屈指のディープスポットと言われておりますが近頃は観光地化してるので普通に遊んでる分には問題ないかと思います。
ただし、あんまり奥の方に行きすぎると、後述しますが結構アレな感じの地域に迷い込んだりするのでご注意下さい。僕は過去に2回ほどその地域で「当たり屋」をひき殺しそうになった事があります。

 

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もう全然見かけなくなったスマートボールのお店も新世界なら現役で稼働中。
随所にある「昭和感」がすごい。

 

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さて、そんな新世界で食べたいものと言えばやっぱり「串カツ」ですね。

この辺は串カツ屋さんの超過密地域なのでお店選びに苦労すると思いますが、僕はなんだかんだでこの「だるま」の串カツが好きですね。
他にも新世界に串カツの名店はたくさんあるのですがどこも行列がキツい。

その点この「だるま」は新世界だけでも4店舗あるので、
全部見てまわればどこかしら行列の少ない店舗があると思うのでその行列に並びましょう。
12時を過ぎると行列が伸びるので11時過ぎくらいに行くと良いと思います。

 

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名物の「どて焼き」関東圏ではあまり見ない料理ですが、牛スジを味噌で煮込んだもの。
ビールにめちゃくちゃ合う。

 

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串カツも頂きます!

もちろんこの新世界周辺の串カツは「二度漬け禁止」という厳格なルールでもって運用されております。そのルールを破ると厨房の奥からスキンヘッドのグラサンかけたアツアツのお兄さんが飛び出してきて大阪湾の冷たい海に二度漬けされるという制裁が待っているのでご注意下さい。

 

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旨っ……!

相変わらずの美味さですよこれ……!
ビールが進みすぎる……!

もう次々にじゃんじゃん揚げたくなる所ですが、大阪観光ではくれぐれも食べ過ぎに注意して欲しいところ。後で詳しく説明しますが、大阪には「食べなきゃいけないもの」が多すぎるからです。
お会計が1,000円以内くらいで済むレベルに留めておいて、次のスポットを目指そう!

 

■梅田近辺はいま一番大阪でホットな場所

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串カツを食べたら環状線に乗って大阪駅に向かいましょう。
この大阪駅を含む「梅田エリア」は今大阪で一番ホットなエリアです。
大規模な再開発でデカいビルがボッコボコ建ってる。

 

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例えば敷地面積、売り上げともに日本で一番デカいヨドバシカメラもこのエリアにあります。

 

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デカすぎて端が見えない。狂気とはまさにこのこと。

余談ですが、僕が大阪に住んでいたころ、このヨドバシカメラが大阪に上陸するというニュースが出た時に、「元々ある日本橋(にっぽんばし)の電気街が壊滅してしまう!」って関西系のテレビ番組がすごく大騒ぎしてましてですね、大阪に住んでてヨドバシカメラを知らなかった僕が「電気屋がひとつ梅田に出来るくらいで大袈裟やなぁ」って思ってたんですが、できた建物のあまりのデカさに「これが全部電気屋さん!?」って腰を抜かすかと思いました。そして実際、京都や神戸からのお客さんが全部ヨドバシカメラにとられて日本橋の電気街は大打撃を受け、最終的に電気街はオタクの街にすっかりクラスチェンジする事になりました。ヨドバシカメラこわい。

 

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そして大阪駅に来た時に是非立ち寄って欲しいのがこちらの「はなだこ
JRと阪急の間くらいにあるのですが、個人的に僕はここが「大阪のベストたこ焼き」だと思っております。

 

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ダシもしっかり効いていて、東京でありがちな「外カリ中フワ」タイプのたこ焼きではなく、外も中もフワッとした王道の大阪たこ焼きです。美味い。

大阪帰る度に毎回食べる。こういう感じで観光しつつ、ちょいちょい「小麦粉」を補充していくのが正しい大阪観光スタイル。小麦粉を切らすと大阪人は禁断症状からの発作が起こって最悪死に至るのでちょくちょく小麦粉を補充していきましょう。

 

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あとはこういうジューススタンドでミックスジュースを飲むのも忘れはいけないところ。
ここは阪神梅田駅の改札目の前にあるスタンドなのですが、ミックスジュースが150円で安い!
綺麗な、今風のお姉さんがここにフラッと寄ってミックスジュースを一気飲みして去って行く姿は大阪名物と言っても良いかもしれない。

 

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他にも「日本一の地下ダンジョン」と言われる地下街を遭難覚悟で散策するのも良いし、

 

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東通り商店街やお初天神通りなんかの、いかにも大阪らしいゴテゴテしたアーケードを歩くのも良いと思います!

 

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「ビルに観覧車をくっつける」という斬新な発想で生まれたHEPファイブ。
「HEP前」と言うと大阪では代表的な待ち合わせ&ナンパスポットでもある。

 

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そんな中で今回やってきたのがこちらの梅田スカイビル
実はこのビル、英タイムズ紙に「世界を代表する20の建造物」として取り上げられたり、
個人旅行者のバイブル「ロンリープラネット」でも「必ず行くべき場所」などとして言及されております。でも、この写真見る限りだと「え?何が?普通のビルじゃん?」ってなると思うんですよ。

 

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でも角度を変えるとこうなんですよね。
しかも連結部分が空中庭園になってるとのこと。

 

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こういう近未来的なエスカレーターで空中庭園へ!

 

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はい屋上からの眺めがこれ!最高!

 

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ちなみに展望台はこんな感じで円形になっていてぐるっとまわれる!
360度の大パノラマや~~~!

 

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いやぁ~~、良い眺めだなぁ~~、とか思ってたんですが、

 

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来ているお客さんがほぼカップルか家族連れっていうね。

 

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こっちはひとりだけどね。なんなの。

 

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ちなみにこの日、スカイビルではドイツのお祭りらしきものをやっておりました。

 

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良い雰囲気だなぁとか思いますけど店員さんは「毎度おおきに!」とか言いそうなゴリゴリの大阪人でした。ツメが甘い。

 

■焼肉を食べに鶴橋へ

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さて、梅田周辺を堪能したら今度は鶴橋(つるはし)に行きましょう。
環状線に乗って15分くらいなのですぐです。

この鶴橋は逆に、あんまりネットの記事に観光地として取り上げられているのを見ないのですが、個人的には大好きな場所であります。何せ焼肉が美味い

ちなみに、鶴橋って近鉄線、JR線、地下鉄も通ってて割と大きなターミナルな駅なのですが、
駅から出てすぐの風景をちょっと見てみましょう。

 

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ね?すごいでしょ?
駅から徒歩10でコレやからね?
いや、比喩では無くてマジで10秒やからね?昭和感すごい。

僕も13年前に大阪から東京に出る時は「鶴橋の街並みも、その内消えてしまうんやろうなぁ……」とか思ってたんですけどバリバリ現役やったわ。

そもそも、鶴橋って大阪の生野(いくの)区という所にあるのですが、
生野区は日本で一番在日コリアンが多い地域で独特の世界観を持ってるわけです。

 

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こんな感じでコリアンタウンが形成されております。
豊田商店はキムチが美味い。キュウリのやつが特に好き。
さて、そんな鶴橋に何をしに来たかと言いますと……、

 

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コレです。焼肉!
ちなみに上の画像に映ってる店、全部焼肉屋さんですからね。多すぎるやろ。
「鶴橋駅に電車が着くと匂いでわかる」とか言われてるんですが、マジです。
電車乗ってて鶴橋でドアが開くと焼肉の匂いが飛び込んで来るので「あ、鶴橋だ」ってすぐわかる。

 

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そんな鶴橋で今回お邪魔したのがこちらの「吉田」さんです。
鶴橋近辺では割と定番の有名店なので事前に予約をしておくと良いかも。

 

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食べる前から「美味い」っていうことが伝わるこのお肉の数々!
奮発して「上肉盛り合わせ」が300gで5,500円!

 

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はい美味い~~!
文句無しに美味い~~~!

ね?串カツとかお腹いっぱい食べるとヤバかったでしょ?
実際この時も「大阪来たら食べるの控えなきゃ」つってご飯は我慢したんですけど、
それでもだいぶお腹いっぱい!やべぇ!まだ食べなきゃいけないものがあるのに!

 

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例えばここ。大阪ではお馴染みの「キャベツ焼き」なんですが、

 

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このお好み焼き風の食べ物、小ぶりではありますがお値段なんと140ですからね。
安すぎ。

ここでもしっかり小麦粉を補充していきましょう。

 

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これが美味いんですよ……!
大阪帰ったら毎回食べる。
ちなみに鶴橋だと近くにある天然温泉、延羽の湯もオススメ!
今回は時間が無いからパスするけどな!

 

■大阪に来たらここに行かなきゃ

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そして「大阪に来て絶対に行きたいところ」というとココはもう間違いなく外せないところですね。

 

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道頓堀じゃ~~~い!

鶴橋から電車で10分!

 

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この感じね!

やっぱり一番「大阪らしいところ」っていうとここじゃないでしょうか。
ただし、是非皆さんに心掛けて頂きたいのが「夜に来ること」ですね。

道頓堀はギラギラしたネオンと看板がウリですから、それが映える夜の方が楽しめると思います。
「とんぼりリバークルーズ」という遊覧船に乗れたりもするよ。

 

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しかし派手だなーーーー!

 

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吉本新喜劇でお馴染みの「なんばグランド花月」もこのエリアにあります。
当日券も割と買えるのでせっかく大阪に来た事だしコテコテのお笑いを見ても良いと思う。

 

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花月の前に居たマスコットキャラ的な人と写真を撮って頂いたんですが、誰?

 

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そして花月に来た時に忘れずに食べておきたいのがこちら。
花月の隣にある「わなか」のたこやきです。
大阪の一番人気店と言っても良いかも知れない。

 

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これも食べなくても「美味さ」が伝わる写真ですね。
ありがたや……!神棚に飾って毎晩拝みたいわ……!

さて、そろそろ皆さんも良い時間だし、「お好み焼きをアテに一杯ひっかけようかな」ってなってると思うんですよ。

とは言え、率直に言って道頓堀近辺のお好み焼き屋さんってモロに観光客向けなのでけっこうアレだったりするんですよね……!何がどうとは言いませんがとにかくアレです。

 

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そこで僕がオススメしたいのがここ。法善寺横丁です!
道頓堀から歩いてすぐなんですが、この辺は雰囲気も良いし美味しいお店も多いんですよね。

 

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ね?道頓堀のギラギラした感じとゴロっとかわるでしょ?

 

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炉端焼きのお店もたくさんある。

 

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「大阪来たらコレ食べなきゃ」という事で入った「やき然」で食べた「横丁焼」のデラックス卵入りが360で安すぎ説。

いや~~、食べなきゃいけないものが多すぎるなーマジで!

 

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食べ過ぎて動けなくなってる僕。
小麦粉も調子に乗って補充しすぎるとヤバい。

流石にここまで来ると「もう食べれまへん!」ってなってるので今日の所はお開き!

 

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この日に泊まったホテルはこんな感じの「ファーストキャビン」という所なんですが、

飛行機のファーストクラスをイメージしてるらしい。サウナ水風呂付の大浴場もついてるので良い感じです!安い日だと一泊4,200円で泊まれる。

 

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他にも千日前のサウナ&カプセルホテル「アムザ」なら3,200円で泊まれるし、
もっと安く済ませたいならスパワールドの入館料1,200円+深夜料金1,300円の合計2,500円で泊まっても良いかも知れない。

まあどこに泊まっても結局寝るだけなんだから、
こっちでケチって食べ物にまわした方が良いんじゃないかなと思います。
大阪は食い倒れの街ですし。

 

■そして翌朝

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はい。そんなわけで二日目の朝!
USJの前に来ております。

まあね、なんだかんだでココは外せないと思うんですよ。
某ネズミの国に比べると園内から高速道路が見えるという批判もありますけれども、
テーマパークとして凄く楽しい所である所であることは間違いない。

 

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入口付近の街並みもそれっぽく作られております。

 

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嫌が応にも高まるテンション!

 

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ジェットコースターからワーキャー言う声が聞こえてきて非常に楽しそうです。

 

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「でも、ひとりだしな……」

本来の大阪観光であれば、ここでもう丸一日遊んで、帰りの新幹線なり飛行機なりで地元に帰れば良いと思うんですね。流石に帰りも夜行バスだと翌日からの仕事に支障をきたしそうだし。

でも、そもそも「テーマパークが嫌い」みたいな人も居ると思うので、
そういう人達のために「USJに行かなかったバージョン」の一泊二日大阪観光についても
考えてみたいと思います!

 

■巨大水族館のはしり「海遊館」は今でも元気に稼働中

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はい。そんなわけでUSJをスルーして海遊館に来ました。

今でこそバカでかい水槽がある水族館は世界各地にもありますが、25年前にこの海遊館が出来た当時は世界一の大きさを誇った水槽がありまして、この海遊館が水族館のあり方を変えた、とも言われるくらいにめちゃんこ画期的な水族館だったわけです。

 

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いきなり水槽のトンネルが出現してサメ達がお出迎え!

 

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異常な可愛さを見せるコツメカワウソ。

 

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オモチャを引っ張って遊ぶイルカ。

 

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そしてこれが当時世界一の大きさを誇った水槽であります。
デカいサメがいる!

 

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「やっぱり家族連れとカップルしかおらん」

なんなのよ……!

 

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ちなみにエイに触れられるスペースもあった。
触ってみたかったけど独り身の僕が子供達を押しのけて触ってたらヤバいやつだと思われそうなのでやめました。

 

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ちなみに海遊館を出ると天保山の大観覧車がありますが、これはまあ乗らなくて良いと思います。

 

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大阪ならあちこちで売ってる、たこ焼きをせんべいで挟んだ「たこせん」なんかをちょくちょく食べ歩きながら行こう。大阪に来たら「小麦粉の補充」を大事にしていきたい。

 

■アメ村に行く

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そんなわけでアメリカ村、通称「アメ村」に来ました。
ここは東京で言うところの原宿とか渋谷に該当する地域でして、
服屋さんがたくさんある地域です。
大阪の若者はここで服を買う事が多い。

 

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雑貨とか古着のたぐいのお店は死ぬほどあるのでファッション好きの人はあちこち見てまわっても楽しいかも知れない。

 

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そしてアメ村に来たら忘れずに「甲賀流」のたこ焼きを食べておきましょう。
「原宿のクレープ、アメ村の甲賀流」と言えば日本の若者文化を代表する食べ物なのです。たぶん。知らないけど。

 

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あとはこういうヤバそうな感じのお店「ニューライト」で、

 

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「セイロンライス」という謎の名前のカレーを食べても良いし(卵に少しソースをかけて食べるのが好み)、

 

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「オムライス発祥の店」とも言われる「北極星」でオムライスを食べても良いと思います。

 

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北極星はお店の造りもカッコ良いんですよね……。

 

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一番人気のチキンオムライス。文句なしに美味い。

 

■大阪には大阪城公園がある

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続いては大阪城公園にやって参りました!
これも難波からはそんなに遠くない。

 

 

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大阪城って、そもそもコンクリート製だしエレベーターもついてるし、
中に入ると「お城」っていう感じが全然無いので特に登らなくても良いかな、と思うのですが、大阪城公園全体で考えるとかなり良いところです。

緑も多いし、ジョギングとか散歩とかしてる人達もたくさん居るし割と都心部にあるので東京で言うところの皇居に近いポジションなのかなぁと思いますが、皇居と違って大阪城公園は普通に中に入れるので大阪人の憩いの場となっております。

 

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お城とガラス張りのエレベーターがアンバランスすぎる。

 

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でもお城があるところらへんは高台になっているので見晴しは良いです!

 

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お城と近代的なビル群の対比で「日本を象徴する風景」として大阪城が挙げられることも多い。

 

■大阪観光のシメは中之島で

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はい。そんなわけで最後にご紹介したいのがこちら、中之島にある中央公会堂近辺です。

雑多でゴミゴミした場所が多い大阪にあって、この辺は落ち着いてるし散歩してて気分の良い場所です。

 

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大阪は「水の都」とも呼ばれていてあちこちに運河が通ってるんですよね。

 

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でもってこの時期はイルミネーションでライトアップされてたり、

 

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あとプロジェクションマッピングしてたりもします!
(ライトアップ期間 : 今年度(2016)は1月17日まで)

 

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屋台もたくさんあるよ!

 

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はい。そんなわけで一泊二日の弾丸大阪ツアーはいかがだったでしょうか。
せっかくなのでイチャつくカップルを背景に締めたいと思います。

正直言って、僕がたどったルート通りに行くと全部まわり切れないと思いますので、取捨選択して頂くのが良いかなと思います。鉄板なのは道頓堀周辺+新世界周辺の「いかにも大阪!」っていう場所で、あとは興味に応じて行くのが良いかと。例えば梅田周辺なんかは確かに都会ですが、逆に東京から来た人にとってはわざわざ行かなくても良い場所なのかもしれなせん。ちなみに紹介したところは全部大阪市内なので行きやすいと思います。

宿泊費含めても予算は一人あたり交通費+2万円あればだいぶ遊べるのではないでしょうか。USJ行くともう少しかかるかな。鶴橋の焼肉を外してたこ焼き&お好み焼き&大阪うどんっていう「小麦粉攻め」で食べ歩けばもっと安く遊べるはず。

他にも大阪周遊パスという便利なものが出てるのでこれを使えばスカイビルの空中庭園も大阪城の天守閣もとんぼりリバ―クルーズも水上バスも全部無料でいけます!お得や!
特に「とんぼりリバークルーズ」もしくは「水上バス」には是非とも乗って頂きたいところ。「水の都」と呼ばれた大阪の街並みが堪能できると思います。

くれぐれも、大阪来る時は食べ過ぎには注意な!

 

■紹介し切れなかった他のスポット

京橋

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「改札出たら2秒で飲み屋」でお馴染みの京橋。大阪屈指のディープスポットで赤羽の飲み屋みたいな雰囲気が好き、お酒大好き、みたいな人にはたまらない土地。
昼間っからじゃかすか酔っぱらうと良いと思います。

 

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この京橋にある「グランシャトー」の歌を歌えるかどうかで本物の関西人かどうかの踏み絵になる。

 

天神橋筋商店街

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日本一長い商店街。
アーケード文化の大阪を象徴する商店街であちこちでたこ焼きやキャベツ焼きなんかを売っていて、ちょろちょろ買い食いしながら歩くと楽しいと思う。

 

裏なんば

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狭い路地に飲み屋がひしめき合ってる一角。
これもお酒好きな人にはおすすめ。

 

堀江

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アメ村を抜けたほど近くにある「堀江」というゾーンにはオシャレなカフェなんかがたくさんある。
個人的にはこういうオシャレっぽい所が大嫌いなのですが、カフェめぐりが好きな人なんかにはおすすめ。大阪にもたまにはコジャレたお店があるのです。

 

御堂筋

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御堂筋。
梅田~難波間をつなぐ大阪の大動脈です。
イチョウ並木が綺麗で小奇麗なお店もいろいろあるし散歩してても楽しいところ。
難波から梅田まで歩いて1時間くらいなので散策しても良いんじゃないでしょうか。

 

西成

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そして最後に、新世界からジャンジャン横丁を抜けてどんどん奥の方に行くと色んな意味で有名な「西成」と呼ばれる地域に突入します。ここに関しては詳しい描写をすると怒る人が出そうなので割愛しますが、一時期に比べると外国人のバックパッカーが増えたりしている割に、いまだ「日本でここだけ」という独特の雰囲気を残しまくっております。個人的には世間で言われてるほどには危ない地域では無いと思ってますが、手放しにお勧めできる地域でもないのでディープスポットが好きな人は事前に色々と調べた上で遊びに行ってみても良いかも知れません。
大阪、食べ物がおいしいし、あちこちに「昭和」が残ってて楽しい所なので是非皆さんも遊びに来てね~~~!

 

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