
こんにちは!JALサ旅のなっちです!

海外からのフライト勤務を終えて羽田空港に着くと、わたしはスーツケースより先に、お風呂のことを考えます。長時間のフライト、時差、乾燥、緊張感。
「とりあえず汗を流したい」「一回リセットしたい」そんなとき、迷わず向かうのが、『泉天空の湯 羽田空港』です。
職場でもある羽田空港で、何度も利用してきたからこそわかるリアルにおすすめできる理由と、シーン別の使い方を紹介します。
アクセスの仕方
「羽田空港第3ターミナル」駅から羽田エアポートガーデン方面に進むと連絡通路でホテルに直結しているため、外へ出ずにいけるのも推しポイントです!ホテルに入ると、案内図が出てくるので、直通エレベーターで最上階へGO!

<所在地>
〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目7−1
<営業時間>
24時間(10:00〜12:30は入浴不可)
<電話番号>
ヴィラフォンテーヌグランド羽田空港. 03-6459-9770
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/spa-izumi/
『泉天空の湯 羽田空港』の魅力
正直に言うと、初めは「空港にあるサウナってどうなんだろう?」くらいの気持ちで行きました。しかし今は何回でも行きたくなる目的地になるサウナになってます。

空港に着いたら、まず“ととのう“という選択
泉天空の湯のいちばんの魅力は、「考えなくても行ける」こと。
外に出る必要もなく、移動のストレスがほぼゼロ。中に入ると、「あ、ここはちゃんと休む場所だな」とすぐわかる静けさがあります。
サウナとお風呂がちょうどいい
泉天空の湯のサウナは、気合を入れて挑むタイプじゃありません。でも、入って数分するとしっかり汗が出てくる。
サウナをでたら5秒で水風呂に辿り着く導線も完璧。そのあとの外気浴が本当に気持ちいい。
静かな風にうたれながら、あっという間にととのいます。お風呂も充実しており、ジェット風呂・水風呂・炭酸泉・天然温泉がずらりと並んでます!
空港という土地柄、周辺には他に高層ビルは一つもなく、この大都会でどこまでも開放的な露天風呂。この露天風呂に入りながら静かな東京をぼーっと眺めるのが癒しの時間です。

日本茶を使ったロウリュ
泉天空の湯では、10分ごとのオートロウリュ に加えて1日3回のスタッフによるロウリュサービスが実施されています。この時間には、日本茶を使用したロウリュが行われ、室内にはお茶の香りが広がり、さらにリラックス効果が高まります。
※本内容は予告なく終了となる場合がございます。
利用シーン別 羽田サ旅プラン
24時間営業のため、サウナ以外も施設内に岩盤浴、食事処、仮眠など様々な楽しみ方があり、旅の前後を癒してくれます!
トランジット2〜4時間:短時間で“ととのう”ルート
- 到着 → チェックインして荷物を預ける
- サウナ → 水風呂 → 外気浴
- 仮眠・休憩 → 保安検査へ
深夜便前:出発前のリセット
- 仕事終わりに直接羽田空港へ
- サウナで心身をほぐし、休憩後に搭乗
- 旅の疲れや寝不足を最小限に抑える
帰国後:長旅のデトックス
- フライトでむくんだ体を整える
- 汗をかくことで日本モードに切り替え
- 余裕のある時間で、帰宅前のひとときを満喫
まとめ:旅のはじまりを“ととのう時間”に変える
旅は移動だけでなく、体と心のリセットも大切です。羽田空港での待ち時間を、ただ座って過ごすのはもったいない。
「泉天空の湯」なら、サウナと温浴で疲れをリセットし、フライトを快適に迎えられます。空港直結で手軽に楽しめる天空サウナは、空港で働く人にも、旅をする人にも、ちゃんと寄り添ってくれるお風呂とサウナです。
羽田を使う機会があったら、ぜひ一度、到着したその足で行ってみてください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/domtour/jaldp/satabi/kat/#sauna




