仲間と語らい合うコミュニケーションサウナ「OOO(オー)」の3号店が、2023年7月15日(土)、大阪・心斎橋にオープン!

大阪初となる完全個室コミュニケーションサウナとして、一人でも気軽にふらっと立ち寄れるソロ利用から、最大8名まで同時利用可能なシリーズ最大スケールの部屋など、プライベートからビジネスまでさまざまな利用シーンで利用できる3種類の部屋が設けられます。

7月7日(金)より一般予約受付が開始されました。

コミュニケーションサウナ「OOO(オー)」とは?

コミュニケーションサウナ「OOO(オー)」は完全予約制の貸し切りプライベートサウナ。

セルフロウリュウや水風呂、広々とした休憩スペースを完備し、友人や仕事仲間、大切な人との非日常なととのい体験を提供する新しいカタチのサウナです。2022年4月に東京・日本橋に第1号店、2023年6月に福岡2号店をオープンして以降、曜日によっては予約が困難な状況が続くほどの人気となっています。

SAUNA OOOではブランドコンセプトとして、現代的なカルチャーに東洋文化的なエッセンスを取り込むことによる文化の再構築という考えを取り入れています。

心理的なコミュニケーションのハードルが下がるあぐら=畳をデザインの随所に取り入れるなど、コミュニケーション×東洋文化が特徴です。

【大阪・心斎橋】3号店は「月」がテーマ

3店舗目は『由緒のある湯屋が多い、温浴文化の馴染み深い町』大阪・心斎橋にオープン。

3号店のテーマは「月」。部屋のタイプも「月」につなんで「三日月」、「上弦」、「満月」の3種類を用意。それぞれの月の満ち欠けからのインスピレーションに基づいたレイアウト、意匠を取り入れています。

サウナ→水風呂→休憩までの効率的な動線設計に加え、コミュニケーションサウナのコンセプトの通りに、自然とコミュニケーションが生まれる様な空間設計デザイン。

光や香り、音響などにもこだわり、さまざまな感覚で味わう没入型サウナ体験を楽しめます。

満月の部屋(定員最大8名)

打ち上げ、ビジネス、特別な一日など、さまざまな用途で利用できる大空間のタイプのお部屋です。

最大8名まで入れるサウナに、休憩スペースには広々とした畳スペースとチェアが配置。複数名でもゆったりと利用できます。

水風呂は水深にもこだわった檜浴槽。都心の真ん中で、隠れ家の様な落ち着いた雰囲気の中サウナを楽しめるのが魅力。大切な誰かとの時間や、サウナミーティングなどのビジネスシーンでも利用可能です。

上弦の部屋(定員最大4名)

ソロ〜少人数グループでも利用可能なタイプのお部屋です。

全体を通して柔らかい色調で揃えた優しい仕様の空間。休憩スペースとの仕切りには、羽衣の様なカーテンを配置し、光の調合でリラックスできる空間を演出しています。

三日月の部屋(定員最大2名)

ソロでも2名でも利用可能なコンパクトなお部屋。

コンパクトでありつつもサウナ室、シャワー、水風呂、休憩スペースと充実の設備と一切無駄のない効率的な動線設計。灼熱のセルフロウリュ体験も可能です。

サウナには定番のオリジナルアイテム&サービス

オリジナルサウナハット&サウナウェアレンタル

オリジナルのサウナハット&サウナウェアのレンタルがあるので、手ぶらで気軽に立ち寄れます(別途有料オプション)。

セルフロウリュ用特製うちわ

特製アロマウォーターとオリジナルの木製うちわやタオルを利用したセルフロウリュも可能です。

※サウナ設備保守の為、セルフロウリュには回数制限があります。予めご了承ください。

ととのいアメニティ

レンタルタオルはもちろん、各種アメニティを完備。バスアメニティ&スキンケアアメニティには女性に嬉しいLEAF&BOTANICSの製品が採用されています。

「SAUNA OOO OSAKA」施設概要

住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目1-18 OPUS1ビル 3F
アクセス:御堂筋線・心斎橋駅 7番出口徒歩5分
オープン日:2023年7月15日(土)
予約開始日:2023年7月7日(金)

料金プラン:
<満月の部屋>
120分:1名12,000円〜 ※1名追加ごとに3,000円追加
<上弦の部屋>
100分:1名6,500円〜 ※1名追加ごとに2,500円追加
120分:1名7,500円〜 ※1名追加ごとに2,500円追加
<三日月の部屋>
100分:1名5,500円〜 ※1名追加ごとに2,500円追加
120分:1名6,500円〜 ※1名追加ごとに2,500円追加

公式サイト:https://ooo-sauna.com/
予約サイト:https://ooo-sauna.com/osaka.html
公式instagram:https://www.instagram.com/ooo_osaka/

ライター:青井千夏
編集:はせがわみき

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