こんにちは!JALサ旅のきむちです!

今回は、山口県・長門湯本温泉で見つけた、“景色までごちそうなサウナホテル”をご紹介します。

温泉街の風景に溶け込むように佇む、「SOIL Nagatoyumoto」

サウナに入って、温泉に癒やされて、まちを歩いて、また好きになる。
そんなふうに、長門湯本そのものを楽しめるのがこの場所の魅力です。

今回は、そんな「SOIL Nagatoyumoto」の魅力をお届けします!


長門湯本にできた、ニュースポット

山口県・長門湯本温泉にある「SOIL Nagatoyumoto」は、100年以上の歴史を持つ旅館をリノベーションして生まれたホテル。

「自然育」「食育」「湯育」をテーマに、宿の中だけで完結しない、温泉街とつながる滞在を楽しめる場所です。

アクセスは、山口宇部空港から車で約70分、JR新山口駅から車で約60分、長門湯本駅からは徒歩約10〜15分ほど。空港から向かう旅先としてもイメージしやすく、週末旅にもぴったりです。

まず見た目からして素敵。
洗練されているのに、どこかやわらかくて、温泉街の景色にもすっとなじむ。
“ホテルに泊まる”というより、長門湯本のまちごと楽しむ感覚が近いかもしれません。

水着で入るサウナ、その理由はこの景色

SOILのサウナは水着着用スタイル。
最初は「ホテルサウナで水着?」と思うのですが、入った瞬間に納得です。

目の前に広がるのは、山、川、温泉街。
この景色をまるごと楽しむためのサウナだからこそ、このスタイルがしっくりくる。
開放感たっぷりで、景色を眺めているだけでも気持ちがふわっとゆるみます。

また、サウナ室にはHARVIAの大型ストーブを設置。
しかも男女のサウナ室で一台を共有するという、少し珍しい造りも印象的です。

両側からセルフロウリュができるのも、サウナ好きにはたまらないポイントでした。

朝と夜で楽しめる、ふたつのととのい時間

SOILのサウナは朝夜で男女入替制。

時間帯を変えると、見える景色も空気感もがらっと変わります。

夜は、温泉街の灯りを眺めながらしっとり。
朝は、山や川がやさしい光に包まれていて爽やか。

同じ場所でも、時間が変わるだけでこんなに印象が違うんだ、とちょっと嬉しくなります。

水風呂はしっかり冷たく、休憩スペースもゆったり。
ただ汗をかいて終わりではなく、景色を見ながらぼーっとする時間まで含めて心地いい。

一泊したら、ぜひ夜も朝も入りたくなるサウナです。

サウナのあとは恩湯へ。これがまた最高

お風呂はすぐ近くの「恩湯」へ。

600年の歴史を誇る山口県最古の温泉で、洗練されたSOILのサウナを楽しんだあとに、歴史ある温泉に入る流れが本当に気持ちいい。

長門湯本ならではの贅沢な楽しみ方だと感じました。

日中はまちを歩いて、気になるお店をのぞいたり、景色を楽しんだり。
夕方にサウナでひと息ついて、最後は恩湯でほっとゆるむ。
この過ごし方、かなり完成度高いです!

まち全体で楽しめる、長門湯本の魅力

「SOIL Nagatoyumoto」は、ただ“おしゃれなホテル”で終わらないのが魅力。

宿、サウナ、温泉、景色、まち歩き。

それぞれの魅力がちゃんとつながっていて、長門湯本全体を楽しめる旅になっていました。

今まで長門市になかったような新しい空気感がありつつ、もともとこの場所が持っていた良さもきちんと残っている。
“点”だった魅力が“線”につながって、まち全体がうまく活性化しているのも感じられました。

景色に癒やされて、サウナでととのって、温泉でほぐれて、まち歩きまで楽しい。
そんなハッピーな長門湯本旅を楽しみたい方に、「SOIL Nagatoyumoto」はとてもおすすめです。

■ 施設情報

施設名:SOIL Nagatoyumoto
所在地:山口県長門市深川湯本2257
アクセス:JR美祢線 長門湯本駅から徒歩約10分/「湯本温泉入口」バス停下車 徒歩すぐ/中国自動車道 美祢ICから車で約30分
電話番号:0837-25-3333
公式サイト:https://soilis.co/nagatoyumoto/

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