日本初!?建設用3Dプリンタで作られたサウナ施設「サウナメラ…

2026年冬、東京都目黒区上目黒で約66年にわたり親しまれてきた銭湯「大黒湯」が「堀田湯 上目黒」へ生まれ変わり、開業します。
リニューアル後は、サウナ、露天風呂、水風呂、内外気浴スペースなどを新設。大黒湯の宮造りの瓦屋根や黒松、浴室のガラス、脱衣所の格子天井など、銭湯らしい意匠も残されます。
66年続いた「大黒湯」を銭湯のまま継承

大黒湯は、上目黒で約66年にわたって目黒区で営業してきた銭湯。
今回、閉業を迎える大黒湯を株式会社堀田湯が引き継ぎ、「堀田湯 上目黒」へとリニューアル。

銭湯を取り巻く環境が変化するなか、建物を別の用途へ変えるのではなく、銭湯のままで次の世代へつなぐ。
今回の継承では、66年にわたって街に根づいてきた大黒湯の時間や風景を大切に残されます。

「堀田湯 上目黒」では、街の目印となってきた宮造りの瓦屋根をはじめ、入口で来館者を迎えてきた黒松を保存。
浴室のガラスや脱衣所の格子天井など、銭湯らしい意匠も生かしながら改修工事が進められています。入口の黒松は、新たな施設のシンボルマークにも取り入れられています。

サウナ・水風呂・露天風呂を新設

今回のリニューアルで注目したいのが、新たに設けられる入浴エリアです。
施設にはサウナ、露天風呂、水風呂、内外気浴スペースなどを新設。銭湯として日常的に利用できるだけでなく、ゆっくり過ごしたい日にも訪れられる施設を目指します。
サウナの詳細な仕様や、水風呂、内外気浴スペースの詳細については、現時点では発表されていませんが、開業に向けて順次詳細が発表される予定です。
「この街を、温める。」を上目黒でも

「堀田湯 上目黒」を運営する株式会社堀田湯は、1942年に東京・西新井で創業した堀田湯(@hottayu_nishiarai) を展開しています。
2022年のリニューアル以降も「この街を、温める。」という想いのもと、地域に開かれた銭湯づくりを継続中。
上目黒でも、大黒湯が長年積み重ねてきた時間を大切にしながら、新たな日常を育てていくことを大切にしています。
中目黒駅から徒歩13分、祐天寺駅から徒歩8分
「堀田湯 上目黒」があるのは、東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅から徒歩13分、東急東横線「祐天寺」駅から徒歩8分の場所。
開業は、2026年冬を予定。
66年続いた大黒湯の風景を残しながら、サウナや水風呂、露天風呂、内外気浴スペースを加える「堀田湯 上目黒」。
歴史ある銭湯を引き継ぎながら、どのようなサウナエリアが誕生するのか。今後発表される詳細にも注目です。
堀田湯 上目黒 施設情報
公式HP:https://hottayu.com/
公式SNS:Instagram @hottayu_kamimeguro/X @ho_kamimeguro
住所:東京都目黒区上目黒4丁目25-10
アクセス:「中目黒」駅から徒歩13分|「祐天寺」駅から徒歩8分
営業時間:【平日】 15:00~25:00【土日祝】 8:00~25:00(定休日:木曜)
入浴料:大人600円(サウナ料金は別途 / 料金などの詳細は後日発表)






