【江戸長屋の住民が、全部猫!?】浮世絵×ねこのコラボがかわいすぎる…!江戸版猫カフェ「江戸ねこ茶屋」が6/15から両国駅前にオープン!【レポあり】

ねこ好きな方にとって天国を見つけました。

ねこ

ねこ!!

ねこ〜〜〜!!!!

筆者、無類のねこ好き。そしてねこ好きに悪い奴はいないって本気で思ってます。

そんな私にとって天国みたいなイベント「江戸ねこ茶屋」が、6/15(金)から「両国駅広小路」にて開催されます!!!!

 

江戸ねこ茶屋とは

浮世絵世界で本物の猫と遊ぶことができる江戸版の猫カフェです。イベントコンセプトは「両国のとある江戸長屋の住民は全員が猫との噂。噂を聞きつけ全国から旅人が覗きにくる」というもの。

建物の中には「ねこ茶屋」「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」「ねこ広場」などのゾーンを設け、それぞれのシーンに合った浮世絵を使って江戸世界を再現。会場内ではどこでも猫との写真を撮ることができるほか、使用した浮世絵の解説を通して江戸から続く人と猫との深い関係を知ることができます。

 

なにその素敵設定〜〜!!!!

私旅人、いくらでも覗きに行かせていただきます。

ちなみに冒頭に出てきたねこちゃん達も、江戸ねこ茶屋のキャストさん。当日会えたらラッキーです。

 

イラストレーターJUN OSONさんを起用。グッズも販売

当日はイラストレーター、JUN OSONさんの描くポップでクールな猫イラストが使用されたグッズも販売されます! ひたすらにかわいい…

 

江戸ねこ茶屋の猫たちの多くは保護猫。里親希望も

この江戸ねこ茶屋に住む猫たちのほとんどは、「猫カフェきゃりこ」から派遣されてきた保護猫。いろいろな事情で飼えなくなってしまった猫たちが、私たちを出迎えてくれます。里親希望者はしっかりと面談・審査を踏まえた上で、家族の一員になることも可能です。

空前の猫ブームの裏で保護猫は大きな社会問題となっています。保護猫という存在を知らない方も多いと思いますので、まずはその存在を知って関心を持っていただければと思います。」と、広報担当の方にコメントをいただきました。

※里親を希望される方は事前に面談や審査がございます。
※必ず里親になれるわけではございませんのでご了承ください。
※猫のお出迎えは江戸ねこ茶屋の会期終了後となります。

保護猫とも絡め、このイベントに対する想いを伺いました。 

このイベントを開催しようと思った想いやきっかけは何ですか?

「両国には回向院があり、猫との縁もありますし、江戸時代の浮世絵には数多くの猫が描かれています。また江戸時代から愛猫が始まったという話もあり、江戸と猫のイベントを開催したいと考えました。また保護猫の活動にも興味があり、一助になればという思いもあります。」

ねこは1日あたり、全部で何匹くらい居ますか?

「猫の健康状態にもよりますが、全部で40匹以上の猫がおります。」 

イベント開催中は、来場者にどのように楽しんで欲しいですか?

「かわいい猫たちと一緒に時間を過ごすだけでも楽しいと思いますが、特に今回は両国という場所にちなんで、江戸をイメージした会場です。猫と一緒に江戸の雰囲気でたくさん写真を撮ってください。会場はどこでも写真OKです。また美味しい日本茶やお団子もご用意しています。」

 

オープン前日。一足お先におじゃましてきました!

と、いうわけで。

「江戸ねこ茶屋」開催日前日に、特別に内覧会におじゃましてきました〜〜!興奮して撮った写真とともに、レポートさせていただきます。

 

足を踏み入れると、そこに広がるのは江戸の世界。

壁に描かれた浮世絵、そして飛び出したお猫さまセット…細部まで作り上げられた世界観は、本当に江戸にトリップしたかのように錯覚します。住民用の足場もしっかりと設置されております。

 

こちらは猫湯。お猫さまたちが…優雅に湯浴びしてますよ…!かわいい。かわいいアンドかわいい。

 

いた〜〜!! お猫さま、いらっしゃった〜〜!!!!

 

江戸×ねこ この組み合わせ、本気でやばいです。

浮世絵のセットをバックにすることで、ねこ様本来のかわいさに江戸の優雅さ、そして奥ゆかしさが加わって…尊い……気ままに江戸の世界を動き回る。その光景を見ているだけでもう…

ずっと眺めていてもいいですか?

 

ザ・美猫。こんな状態で見下ろされたらもう、たまりません。またバックの江戸感が良いんですよ…

 

断言しよう。ここはねこ好きの天国であると。

 

…と、だいぶ荒ぶってしまいましたが……

天井にあるオリジナル絵馬も要チェック! 保護猫のサポートということで、多くのアーティスト達がタイアップ企画に参加して素敵な絵馬を描いてくれたそう。参加アーティストは爆笑問題の太田光さん、奥華子さん、 PUFFY、斉藤和義さんなど…豪華すぎる面々にも注目です!

なんとお一人様一点のみ、絵馬の購入の申し込みができるそうですよ! 売上から経費を除いた全額が、保護猫の支援団体に寄付されるというのも素晴らしいですね。

 

水出しの緑茶や、江戸みたらし団子のフードも食べることができます◎

 

出入り口のグッズ売り場には、予想以上に種類が豊富!な猫グッズがいっぱいありました。当日の思い出にぜひともゲットしておきたいところ。

 

猫好きの人には是非一度は訪れて欲しい。まさに天国でした。 

とにかく、夢のような空間でした。浮世絵のセット・その世界観だけでも十分見応えがあるので、猫カフェ初心者さんにもオススメです。

 

ちなみに、猫ちゃんの負担にならないように、住民たちは慣れ具合や体調を見ながら交代制をとっています。子猫の場合は基本的に1時間で交代、都度2時間の休憩をしっかりとっているそうです。

安心して、気ままに暮らすお猫さま達を拝みにいきましょう。

…つまり行くたびに異なるお猫さまが見られる可能性が高いってことですね!!

細部まで作り上げられた江戸の世界観が存分に楽しめて、そして猫ちゃんとの素敵な出会いもあるかもしれないこの「江戸ねこ茶屋」。8月31日まで開催中です。

 

「江戸ねこ茶屋」開催概要

開催日時:
2018年6月15日(金)〜 8月31日(金)

場所:
JR両国駅前 両国駅広小路(東京都墨田区横網1-3)
[交通案内] JR両国駅西口から徒歩1分

料金:
【時間制60分】
一般/1500円(1000円)
中学生・高校生/1200円(800円)

【延長20分毎】
一般・中学生・高校生/500円

※()は前売り料金
※小学生以下入場不可
※時間指定ではございません

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