タイ在住者がおすすめする「並みじゃない」バンコク観光完全ガイド

タイのバンコクは観光に人気ですが、マニアックな穴場スポットを知りたくないでしょうか?お土産の雑貨、グルメや屋台など知っておきたい情報を現地のライターが実際に立ち寄って解説!ガイドブック通りの旅行ではない、東南アジアの熱気や刺激を求めるあなたに、「並みじゃないバンコク」をご紹介します。

KOH

こんにちは。バンコク在住のトラベルライターKOH(@Luck81O)です。

タイに旅行っていうとみなさんアレですよねアレ、寺院を巡ったりガイドブックに載っている人気レストランに行ってみたり、ルーフトップのバーでちょっとセレブな気分を味わってみたり。

ぼくも過去に何度もタイ旅行をしました、しすぎてついにノリで移住してしまったくらいです。

そこで、老婆心ながらにぼくは思うのです。

 

「その旅行、並じゃない?」

 

○ ガイドブックのモデルコースは嫌だ
○ 何回もタイ旅行してメジャーな観光地には飽きた
○ せっかく海外に行くからには日本にはない刺激が欲しい

そんな欲望に満ち溢れたみなさんに、バンコク在住者のぼくが「並みじゃないバンコク」をご紹介しましょう。

バンコクで珍品を巡るショッピングスポット

バンコクはアジア有数の大都会であり、東京や大阪からバンコクに訪れた旅行者もクッパキャッスルのようにそびえ立つ高層ビルの数々を見上げては首を痛めるくらいです。
そんな大都会バンコクでショッピングをしようものなら、ショッピングモールの数が多すぎて、どこに行っていいのか謎めいて仕方がないと思います。

正直、どこに行っても内観が日本にはないようなデザインだったり、敷地も広大なことからも、だいたいのショッピングモールで感動体験ができるでしょう。

 

ショッピングモールだけでもどこに行くか迷ってしまうのに、タイの特徴としてナイトマーケットと呼ばれる夜市もまた東南アジアの熱気を肌で感じることのできるショッピングスポットです。
ショッピングモールもナイトマーケットもたくさんありますが、数多く点在する中でも「ここは並じゃないな」と思うスポットをご紹介します!

MBKセンター

こちらはバンコクの老舗ショッピングモールのMBKセンター。
他のモールに比べて最新性や芸術的な建築デザインが施されている訳ではなく、見た目はとてもシンプルです。

特徴としては「珍品の宝庫」「ショッピングモールなのに露店価格」、つまり華やかなショッピングモールらしさがありません!
バンコクショッピングモール界の御徒町と言っても過言ではありません。

衣類は人気ブランドのオンパレード!
この他にもタイシルク、エスニック系衣類、チャイナドレス、タイ伝統衣装、スーツ、アーミー系、水着などあらゆる専門店がMBKにはあります。

ここのブランド服の相場は200~250バーツ(約700〜875円)ほどなので、ホンモノのニセモノです。
店員さんが日本語で「ホンモノ ノ ニセモノ ヤスイ ヤスイ」と営業していたので間違いありません!(編集部注:本物と思って買わないようにしましょう)

お土産や旅の記念に買うようなTシャツなら99バーツ(約350円)から売っていて、ばら撒き土産のお菓子や、タイ原産のハーブ系コスメなど、旅行中に一度は立ち寄りたいショッピングモール。

外貨両替所も複数入っていてATMも完備。つい買いすぎてしまった時は、スーツケース屋さんも充実しているので、買い物沼に埋もれていく環境が整っています!

記念品として見つけた珍品はこのクリスタル。
スマホやカメラで撮影したオリジナルの写真データをお店に送ると、700バーツ(約2450円)とわずか20分足らずの時間で作成することができます!

個人的には男心をくすぐる4階のガジェットフロアがたまりません。

旅行中にスマートフォンが故障してしまったトラブル時も、MBKの修理屋ならその場で修理してくれます。

参考価格としてiPhoneXの場合、フロントディスプレイのガラス部分張り替えで2800バーツ(約9800円)、背面のガラス部分張り替えで1200バーツ(約4400円)だそうです。もしかしたら日本で修理するより安いかもしれません!

僕はそもそも割れないように、ほんのりタイっぽいiPhoneケースを250バーツ(約875円)で購入しました。スマホケースって日本ではなかなか高いのでタイ旅行のついでに買うとお買い得です!

柄のスマホケースを買うと言っているのに、なぜか終始ミント色のスマホケースを勧めてきたおばちゃん。
写真を見返すとシャッターの瞬間もぬかりなく指先でミント色のスマホケースを勧めていて、商売人の執念を感じました。

 

並じゃないミントおばちゃん、また会う日まで!

 

MBK Center

住所:444 Phayathai Rd, Khwaeng Wang Mai, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
地図:https://goo.gl/maps/nS5c4awEyepyMzNd7
定休日:なし
営業時間:10:00~22:00

ナイトマーケット

バンコクで有名なナイトマーケットといえばラチャダー鉄道夜市(Ratchada Train Market)。

SPOTの記事でも以前に紹介していますね。センベロするなら断然ラチャダー鉄道夜市がおすすめです!

【バンコクで夜遊び】1000円で思い切り遊べる!絶品屋台飯やおしゃれ雑貨が揃うおすすめナイトマーケット

そちらもぜひ足を運んでみて欲しいのですが「並じゃない」ナイトマーケットと言えば、ここシーナカリン鉄道夜市(Srinakarin Train Market)でしょう。

そもそもナイトマーケットとは食べ歩き飲み歩きをしながら買い物を楽しめる他に、美容院やネイルサロンもあります。場所によっては動物も売ってるので驚きです。

 

今回やってきたシーナカリン鉄道夜市は中心部からのアクセスは少し悪めですが、そんなことは気にならないほどの魅力がたっぷりなんです…!!!!

ひとことで言えば「バンコクの下北沢」、もうひとこと言ってしまえば「バンコクのアメ村」です。

混雑の少なさとマーケットの広さに加え、バザール、屋台村、倉庫街と三つのエリアに別れているのも特徴的です。

特に倉庫街はバンコクで最もアメリカナイズされていると言っても過言ではなく、下北沢やアメ村に例えるようにヴィンテージ服のショップや、

レアっぽい骨董品が数多く並びます。

アメリカナイズされているのは商品のみにとどまらず、ここがタイであることを忘れてしまうようなカフェから、

映画の世界でしか見たことのないようなクラシックカーが数十台展示されています。
まるで映画の世界に飛び込んだかのような感覚で、車には詳しくなくとも興奮がとまりません!!

バラエティ番組みたいに「じゃんけんで負けたらクラシックカー購入」なんてしてみたくなります。

なんならヘリコプターもあるので、ヘリ購入を賭けた壮絶なじゃんけんができそう…!!!

話を現実に戻すと、実際にじゃんけんで負けて購入することになったのは、この謎にインスタ映えしそうな食品(?)。
お値段は30バーツ(約115円)とクラシックカーに比べてとてもお手頃。

食品なのかどうかも半信半疑でしたが、店員さんにこの正体を問い詰めると「Bean」の一点張りだったのでおそらく豆、もしくは「Bean」という隠語の悪魔の実でしょう。

どちらにせよ口に入れて良さそうな雰囲気なのでレッツトライ。

うん、あんまり美味しくない!!

 

確かに中身は豆なのですが、食感は茹でたソラマメ、味はあずきからいいところを取った感じです。カラフルですが、全色同じ味でした。

 

このナイトマーケット、並じゃない。

 

シーナカリン鉄道夜市
(Srinakarin Train Night Market = Srinakarin Rot Fai)

住所:Soi Srinagarindra 51, Khwaeng Nong Bon, Khet Prawet, Krung Thep Maha Nakhon 10250
地図:https://goo.gl/maps/8ru99T7F2yeM79Ax9
定休日:月・火・水
営業時間:17:00~25:00

バンコクのインパクト溢れるグルメ

「タイに来たらタイ料理」それもそうですがもう一歩踏み込んで、バンコクの地元で人気だったり、ちょっぴり刺激的なグルメをご紹介します。

バタフライピー

この化学室でもなかなか見ないような青い液体、柔軟剤で有名なダウニーです。

・・・正直に言うと正体は「バタフライピー」というハーブティーです。見た目はいかにも身体に悪そうですが、実はめちゃくちゃ体にいいんですよね。

原料となるチョウマメの英名がバタフライピーであることに名が由来され、チョウマメの花に含まれるアントシアニンという成分によって美しい青色が発色しているのです。

このアントシアニンはただの青い成分ではなく、ワインに含まれることでおなじみのポリフェノールの一種です。ブルーベリー以上に眼精疲労を緩和させる効果や、シミなどの色素沈着を抑える美肌効果もあります。

 

ハーブティーの愛好家の中では有名なのですが、実はこのバタフライピー、タイが発祥の地。
様々な効果の中でも抗酸化作用がとても優秀で、美容と健康に効果絶大なハーブティーなんです。

今回、バタフライピーを目当てに訪れたカフェは観光で人気の寺院ワットポーから徒歩3分に位置するBlue Whale Cafe。

その名の通りカフェの外観から内観まで青色に統一されており、バタフライピーの写真をインスタに投稿するにはうってつけのカフェです。

メニューに載っていた「Cold Blue Coffee」もとても気になったのですが、バタフライピーを飲みにきたことを思い出して店員さんにおすすめしてもらった「アイス バタフライピー ラテ」を注文しました。

青い部分がバタフライピーで、白い部分はミルクです。
グラデーションが綺麗なのでもったいないですが、飲むときはティーとミルクを混ぜます。

ハーブティーの素人としてはストレートティーにミルクを入れるシンプルなミルクティーと良い意味で大差がなく美味しかったです。

ただバタフライピーがかなりさっぱりとした味なので、誰もが飲んだことのあるミルクティーからマイルドさを引いたような感じです。

 

ハーブティーのカフェと聞くと男性は尻込みしがちですが、男性客の姿もちらほら見かけたので、男ひとりでも入りやすい印象です。

あと、タイはジェンダーレスな感覚を持つ国なので、あまりそういうところは気にしなくて大丈夫かと!

シャンプーや石鹸にもバタフライピーは使用され、バタフライピーの成分入りのシャンプーでものすごくオススメしたいものがあるのですが、それはまた後半で。

 

Blue Whale Cafe

住所:392, 37 Maha Rat Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
地図:https://goo.gl/maps/1fzPxNwgUBkN35RH7
定休日:木曜日
営業時間:10:00~20:00

エビの踊り食い

夜な夜なやって来たこちらはホリエモンがアナザースカイで紹介したことでも知られるローカルの人気店「ヌアット」。

バンコクでも数少ないクンテン(エビの踊り食い)が食べられるお店です。

小鍋のような器に蓋をして出てくるので、最初は何事かと思いますが蓋をあけるとその意味がわかります。

蓋の下では活きのいいエビちゃんたちがピョンピョンと大暴れしているのです。

踊り食いにしては元気すぎて食べようとすると跳んでいってしまうので、蓋をして数分放っておくと静かになってきます。

まだ動いているエビちゃんをフォークの間に捕獲し、まじまじと見ればみるほど気持ち悪いので早々に口に運んだ方がいいです。

見た目はともかく、この上なく新鮮なエビなので味はめちゃくちゃ美味しいです!

続けて食べていると、つけダレがけっこう辛いのでなかなか汗をかきます。

お値段は100バーツ(約350円)と珍味価格で、ローカル店のわりにお高めかと思いましたが、2〜4人でシェアして食べるとちょうど良さそうな量なので結果的にコスパは良いと思います。

日本から友達が遊びに来たら絶対に連れてきたいと思える並みじゃないお店です!

 

ทะเลห้วยขวาง(ヌアット)

住所:Pracha Songkhro Rd, Khwaeng Din Daeng, Din Daeng, Krung Thep Maha Nakhon 10400
地図:https://goo.gl/maps/7LZA72hKUnTubRxf7
定休日:なし
営業時間:17:00~5:00

ゲテモノ屋台

やはりバンコクの並みじゃないグルメナンバーワンと言えば、バックパッカーの聖地カオサンロードにある昆虫食の屋台です。

 

 

(編集部注: 昆虫食の写真が続きます。)

(あくまで食べ物ですが、苦手な方は 次の章までスキップ してください。)

 

 

 

 

バラエティ豊富でお値段もお手頃50バーツから。写真や動画の撮影のみの場合は10バーツかかります。

全て揚げた状態で販売されているので、衛生的にはたぶんきっとおそらく問題ないと思います。

謎のヘビ。

タガメ、コオロギ、なんかしらの幼虫。

強そうなムカデ、スパイダーマンになれそうなクモ。

そのような自然界のレアル・マドリードに挑むべく、さりげなく一番ヤバそうなサソリを塩コショウで味付けして食べてみたいと思います。

まずはアイコンタクト。

途端に食いつく。

外人さんがドン引き。

わりと僕も嫌な気持ち。

「おい、まじかよ、信じられないZE」

これは・・・もしかして・・・

あんまり美味しくない・・・

不味くもないけど、あんまり美味しくないですね。焼きすぎたエビの殻を食べているような感覚です。

 

「あいつ完食しよった・・・」

 

Khaosan Road(カオサンロード)

住所:〒10200 Krung Thep Maha Nakhon, Khaosan Rd
地図:https://goo.gl/maps/bcayEy5M9cYusQHQ9
営業時間:だいたい日没〜02:00くらい

爽快感たっぷりのアクティビティ

バンコクはピンクな夜遊びのイメージが強く、男グループでバンコクに旅行しようものなら周囲からはニヤニヤした目で見られがちです。

そんなイメージからか、日中のアクティビティが陽の目を見ない今日このごろ。並みじゃないバンコクの過ごしたとしては、夜遊びはもちろんのこと昼遊びも全力です!

巨大なトランポリンパーク

バンコクに友達が遊びにきたら連れて行きたいスポット堂々の一位、Amped Trampoline Parkにやってきました!

みてください!この広さ!!

ここは体育館一面にトランポリンが設置され、バク宙も前宙もやりたい放題、爽快なことこの上ないのです。

1時間230バーツ(約805円)の利用料に加え、滑り止め付きの専用ソックスを80バーツ(約280円)で購入します。

スタッフも優しくバク宙や前宙などレクチャーしてくれて、教えてもらったらその後一発でバク宙や前宙ができたので、レクチャー大事だなと。

ピョン

グルン

シュタッッ!!

(この瞬間の腰痛で以後三日間、杖生活を余儀なくされるとは)

 

 

1時間コースでしたが、見かけによらずめちゃくちゃ疲れるので20分でギブアップしました。
体育館内は冷房が効いているにもかかわらず、1時間遊び続けられる人はあまりいないんじゃないかというほど汗だくになります。

シャワールームがないので、遊びに行く際は着替えとタオルを持っていくことを強くおすすめします!

Amped Trampoline Park

住所:โครงการชวนิชย์, 36/3 Sukhumvit 69 Alley, Khwaeng Phra Khanong Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
地図:https://goo.gl/maps/VwnEkjDdtTahQUVs6
定休日:なし
営業時間:平日10:00-21:00, 土日9:00-21:00
公式サイト:https://ampedthailand.com/th/ready-to-get-amped-th/

タイ式のリラクゼーションを体験

タイのリラクゼーションではタイ古式マッサージがもっとも有名です。
特徴としては指圧と合わせてストレッチ要素が多く、身体がとっても軽くなります!
観光で、歩き疲れたときはすかさずマッサージ店に飛び込み、フットマッサージを受けながら休憩することで、復活した足でもうひといき観光を楽しめたりもします。

タイ古式マッサージ

タイマッサージのお店は石を投げれば当たるほどたくさんあるので、快適なマッサージを求めるならばプロンポンに2店舗展開する日本人に人気のマッサージ店「at ease」をおすすめします。

 

マッサージのクオリティは素人目線ではどこも大差ありませんが、ここは良心的な価格であるにもかかわらず店内がとても清潔で、ホスピタリティーも溢れています。

日本人オーナーなので、日本人が求めるポイントに配慮されていて、それも人気の理由のひとつ。

個人的には料金が前払いであったり、事前の日本語問診票で要望を伝えることができる点に安心感があり嬉しいです。

「当店は一切の性的行為を行っておりません」という書き出しがなんともタイっぽいです。

間違ってロマンスなマッサージ店に入店してしまう話はたびたび耳にするので、日本語でしっかり記載されていると安心感があります。

また、マッサージ中に痛かったりもっと強くして欲しいような時は、日本語とタイ語で書いてある指差しの表が用意してあるので、言語の障壁がなく、意思を伝えやすいのもグッドポイントです。

タイ古式マッサージ以外のメニューも豊富で、フットマッサージや足の角質取りなども体験することができます。

タイ古式マッサージは1時間400B(約1400円)と、良心的な価格。タイのマッサージ店では満足度によってスタッフにチップを渡してあげるとスマートです。
相場は人それぞれですが、ぼくは50〜100バーツを渡すことが多いですね。

 

こちらのマッサージ店は予約なしでも入店できますが、夕方以降は混雑するため、できれば予約したほうが安心でしょう。
電話予約ではカタコトの日本語が通じます。

 

at ease massage&spa

住所:593/16 Soi Sukhumvit33/1, Sukhumvit Rd., Klongtan nua, Wattana, Bangkok 10110
地図:https://goo.gl/maps/68nyy5KayamNuzaY6
定休日:なし
営業時間:9:00〜24:00
公式サイト:http://atease-massage.com/ja/

バンコクの土産は日用品が目白押し

バンコク旅行のお土産は先に紹介した老舗ショッピングモールのMBKで衣服も雑貨も購入することができますが、スーパーやコンビニなどでも買える日用品に目を向けてみると、案外クリティカルなお土産だったりします。

タイガーバーム

日本では販売中止となったシンガポール産の軟膏です。
タイのコンビニや雑貨屋台などどこにでも売っていて、蚊に刺された時にはすかさずタイガーバーム。
なんだか3時間くらいで治ることもあり、謎のパワーを秘めています。

さらにこめかみにつけると頭痛に効果を発揮したり、鼻の脇に塗ると鼻づまりに効果があります。

 

マッサージ店ではフットマッサージの潤滑剤としてもに使われることもあり、とてもスースーするので暑い時に首筋に塗ると冷んやりして気持ちいいです!

あと、良い子は絶対に真似しないで欲しいのですが、酔っ払って今にも寝そうな人の下まぶたにタイガーバームを塗ると、だいたい目を覚まします。

DENTISTE(歯磨き粉)

「寝起きの口でキスできる」というキャッチコピーで日本の夜のお姉さんを中心に話題の歯磨き粉。

日本で買うと3倍くらいの値段がします。みんな寝起きでキスしたいんですね。

アバイブーベのシャンプー

実はぼく自身、美容師歴が10年あるのですが、その目線からいうと女性の海外旅行で絶えない悩みとして水質の違いがあるかと思います。

日本が軟水であるのに対して、海外は比較的どこも硬水であるため、日本からシャンプーを持参しても、泡立ちが悪かったり、やたら髪が軋んだり、旅行前に整えたカラーリングも急速に退色してしまったりいいことがありません。

 

そんな中、硬水でも日本人の髪に比較的親和性のあるシャンプーはアバイブーベ国立病院で研究開発されたこのシャンプーです。

バタフライピー成分入りで強すぎないハーブ系の香りも良く、髪のキューティクルがキュッと締まるような洗い上がりです。

コンディショナーは頭皮からつけるタイプなので、タイの日差しで日焼けした頭皮、冷房で乾燥気味の頭皮に潤いを与えてくれるので、男性にもおすすめできます!

こちらコンビニには売っていませんがバンコクの主要スーパーマーケットであるBigC、Tesco Lotusなどのシャンプーコーナーで主に販売されています。

バンコクの夜はクラブに行ってみよう

バンコクにはナイトスポットもたくさんありますが、男性も女性も共通して楽しめるのはナイトクラブではないでしょうか。
日本のナイトクラブとはまた雰囲気が全然違うので、「日本ではクラブに行ったことがない」「日本のクラブは苦手」という人も、海外のクラブはハマったりすることも多いです。

地元の人々や世界中からの旅行者と友達になって、世界中に友達ができる体験もナイトクラブでの出会いがきっかけで起こることが多いです。

RCA

バンコクはクラブカルチャーがとても発展しています。そのなかでもRCA(Royal City Avenu)は最も有名なクラブが集結しており、シーズンにはミュージックフェスティバル「ULTRA」に匹敵する規模のフェスがひとつの交差点で4箇所開催されているほど、とんでもないパーティーの聖地です。

やってきたのはタイで有数のハイソなナイトクラブ「ONYX」。
音楽はもっぱらEDM系で、ほかのクラブに比べエントランス料金も500バーツ(約1750円)2ドリンク付きとお高めです。

フロアは前方までスタンディングテーブルが配置されていて、総じて飲みながら踊るスタイル。

よって、クラブ側としてはボトルセットを推していて、500バーツで2ドリンク付きのエントランスチケットよりボトルセットで入場するグループを多く見かけます。

音響もとてもいいのですが、一番のポイントはハイソなだけあって、とにかくこのクラブにいるひとたちは「並みじゃない」です。

 

Onyx Bangkok
住所:Royal City Avenue (RCA ซอยศูนย์วิจัย Thanon Phra Ram 9, Khwaeng Bang Kapi, Khet Huai Khwang, Krung Thep Maha Nakhon 10310
地図:https://goo.gl/maps/KWckEdbNGXerhWSTA
定休日:なし
営業時間:21:00~02:00
公式サイト:https://www.onyxbangkok.com/

 

まとめ

バンコク在住者のぼくが日本から友人が遊びにきたら連れて行きたい「並みじゃない」スポットをご紹介しました。

これら全てを回るには滞在時間にもよりますが通常2日を目安にするといいかと思います。

刺激的な旅行を楽しみたい方は、ぜひ次のバンコク旅行で参考にしてみてください!