【神立地】横浜の「スカイスパ」は国内出張に便利!アクセス良すぎて最強な件

横浜駅前にある「スカイスパYOKOHAMA」の素晴らしさを、過去に住んでいたこともあるライターがご紹介。羽田空港行きのバスターミナルと直結しており、宿泊設備も充実しているため、国内出張する人にオススメです。

こんにちは。タカヤマ(@sauna_kurasu)です。

突然ですが皆さん、横浜にある「スカイスパ YOKOHAMA」ってご存知ですか?

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えっ? ご存じない?

ということは皆さん、「スカイスパ YOKOHAMA」が
国内出張の際にめちゃくちゃ便利な施設であることもご存じないということですね。

この「スカイスパ YOKOHAMA」は、

羽田空港からのアクセスがメチャクチャ良くて…

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寝床が充実していて…

プレミアムルーム②

朝の目覚めも最高で…

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コワーキングスペースも設置されていて…

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眺めがいいサウナもあるという…

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超優良施設なんです!

今回は、こちらの施設に住んでいたこともある私タカヤマが
「スカイスパ YOKOHAMA」の魅力をご紹介していきたいと思います!

 

「スカイスパ」に泊まるべき理由その1 ~アクセスがいい~

「羽田空港に用があるのになんで横浜のスパなの?」「かえって不便だろ」「筆者は地理音痴に違いない」

そんなことないんですよ、それが!

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こちら、「スカイスパ YOKOHAMA」が入居しているスカイビルでありますが…

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なんと、空港行きバスターミナルに直結しているのです!!!
羽田空港までは最速で24分…!

バスターミナルを出て、そのままスカイビルのエレベーターに乗ると「スカイスパ YOKOHAMA」までスムーズにチェックインすることが出来ます。バスを降りてから、寝泊まり出来る場所にすぐ移動出来るって、最高過ぎませんか…!?

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横浜駅に至る地下道と直結しているのもスカイビルの良いところです。天気が悪くても、雨にぬれずに10分ほどで電車に乗ることができます。横浜→渋谷間(電車)は最速25分、横浜→品川間(電車)に至っては最速16分です。神か。

都内のホテルを宿泊先にした場合、通勤・通学の時間帯に移動することになりがちです。空港から重たいスーツケースをガラガラと運び、満員電車に揺られるだけでヘトヘトに…。そのような苦行を避けたいのなら、「スカイスパ YOKOHAMA」の選択がベストです。

 

「スカイスパ」に泊まるべき理由その2 ~寝床が充実している~

「スカイスパ YOKOHAMA」を推す二つ目の理由。それは「他のスパに比べて寝床が充実していること」です。座席によってはその辺のホテルよりも豪華だったりします。

カプセルルーム

さて、気になる寝床ですが!一つ目はカプセルルームになります。こちらには眠りの質を高めるマットレスが用意されていて、特にお疲れのときはきっと2秒で熟睡してしまうこと請け合いです。(1泊:税込4,700円~ ※入浴料込/男性専用スペースのみ)

しかし、「なんだ、カプセルかぁ…。部屋の狭さが気になるし、隣のいびきがうるさいし」と思われた方、そんなあなたにも朗報があります。

プレミアムルーム②

プライベートを守りたいという方におすすめしたいのが、こちらのプレミアムリラクゼーションルーム…!半個室で広々、さらにノイズキャンセリング機能を持つ超ハイテク耳栓が各個室に用意されており、一切の雑音すら許さないプライベートな空間を作ることが可能です。(1泊:税込4,700円~ ※入浴料込)

 

プレミアムルーム③

こちらは全席、超高級マットレスが使用されています。まるで半身が包み込まれるかのような感覚に病みつきになってしまいます。このマットレス、一体どれほどのお値段がかかるのでしょう…。

 

「スカイスパ」に泊まるべき理由その3 ~朝の目覚めがよくなる~

「スカイスパ YOKOHAMA」を推す理由、3つ目は「仮眠室が優れていること」

男性リラクゼーションルーム

実は筆者は、カプセルでもプレミアムでもなく、この仮眠室を寝床として最もオススメしております。その理由はコチラ。

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こちらが早朝の景色。日の出とともに仮眠室の窓から光が差し込みます。暗がりの空がオレンジ色とともに、徐々に明るくなり、窓からの景色がはまるで、アート作品のように移り変わります。目覚めるのは日の出のタイミングなので、自ずと早起きになりますし、パッーと目が覚めます。

筆者はこの日の出の光景と、光とともに全身から目覚めるこの感覚が好きで、この体験を味わいたいがためにわざわざ「スカイスパ YOKOHAMA」まで泊まりに行くこともあります。「明日朝一の飛行機に乗らなきゃ…」のような受動的な理由で早起きするというよりも、早起きしたいから能動的に起きるという感覚に近いですね。

 

働くことも出来てしまう!?コワーキングスペースが新登場

このように、寝泊まりするには最高すぎる「スカイスパ YOKOHAMA」ですが、泊まるどころかもはや暮らしてしまうたくなるほどの快適エリアが新たに登場しました。

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そのエリアの名前は「KOOWORK」。いわゆる最先端のコワーキングスペースで、多種多様な働き方を叶える仕組みが用意されています。なんだろう…。「スカイスパ YOKOHAMA」の取り組みが最先端すぎて、脳ミソの中までプルプル震えてます。

 

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たとえば出張のときに仕事をするスペースをどこで確保するかって、よくある悩みですよね。そんな時は「KOOWORK」で一発です。「KOOWORK」にはもちろんWi-fiと電源完備。そしてなにより、館内着のまま、あぐらをかいて仕事が出来るという時点で最高すぎませんか?

また「KOOWORK」はフリースペースという位置付けなので、飲食メニューを頼まなくてもOK。一方でKOOWORKにはレストランが隣接していて、飲食メニューを頼むこともできます。仕事に行き詰まったときなどに、甘いものを食べてみたりしてもいいかもしれない…!

 

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それと、精神と時の部屋のようなスペースもあります。こちらは高い仕切りで囲まれていて、いわゆる半個室ですね。たとえば仕事のアイデアが出なくて煮詰まっているとき。このスペースにこもって企画作成に取り組んでみると、普段出てこないような、とてつもないアイデアが生まれるかもしれません…! (※利用時間は最大1時間まで)

 

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そしてなんと、事前予約制の会議スペースがあります!!こちらのスペースは完全にビジネス向けで、ホワイトボード&モニターまで付いております。これたとえば、出張先のお客さんを招いて、リラックスした環境でプレゼンしたりとか出来ちゃう訳ですよね…。かための会社ならまだしも、リモートワークとかありえちゃう会社とかなら全然実現できそう。会社の部内合宿なんかもやったらめちゃくちゃ仲が深まるだろうし、アイデアがバンバン出る予感しかしない。(※利用時間は最大2時間まで)

 

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なお、会議スペース内は本場フィンランドのサウナ室をイメージして作られています。「なんでこんなデザインになったの?」「サウナと会議室って関係ないよね?」「サウナに入りすぎて脳みそ沸騰しちゃったの?」と思った方、違うんです!

実はフィンランドでは、ビジネス向けの会議がサウナで行われることがよくあります。中にはサウナが設置されている会社もあるほどです。このデザインはつまり、そんなフィンランドにおける特殊なサウナ環境を「スカイスパ YOKOHAMA」でも再現してしまおうというチャレンジングな試みなのです。

 

「スカイスパ」の初心者向けサウナご紹介

最後に、サウナについてご紹介してまいりましょう。「スカイスパ YOKOHAMA」におけるサウナの魅力…。それはサウナが苦手な方でも、長くいられるサウナであることです。

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たとえば、サウナ室内の温度と湿度は、「熱い」と感じすぎないように、絶妙なバランスで保たれています。「サウナの熱さが苦手」「ガマン大会をしたくない」という方にはオススメのサウナなんですね。

 

サウナ室からの景色(ツイッター_20170710投稿)

また、屋外の景色が楽しめるのも、サウナ室に長くいられる大事なポイントです。横浜の街と自然を一望できて、昼は青空と、夜は夜景を楽しむことが出来ます。サウナによくあるテレビもないため、室内はとても静か。PCやスマートフォンも持ち込めませんし、半ば強制的にデジタルデトックスを図ることができます。仕事の合間に、物思いに耽るには最高の環境ですよ…!

 

※ロウリュ…サウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる行為のこと

”ロウリュ”…サウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる行為のこと

さらに、サウナに長くいられる要素として、サウナ室の香りのよさがあげられます。「スカイスパ YOKOHAMA」では、ロウリュとアウフグースを行う時にアロマをかけるのですが、こちらのアロマはなるべく、サウナ室内に良い香りが残るようなものを厳選して使用しているそうです。

”アウフグース”…ロウリュで発生した水蒸気をタオルで仰ぐドイツ流のサービスプログラムのこと

”アウフグース”…ロウリュで発生した水蒸気をタオルで仰ぐドイツ流のサービスプログラムのこと

「スカイスパ YOKOHAMA」の景色と香りを体感するうちに、サウナは苦痛とは無縁の、究極のリラクゼーションであることを実感できるはずです…!

”ととのい”…深くリラックスした状態になること。詳しくはタナカカツキ『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』を参照

”ととのい”…深くリラックスした状態になること。
詳しくはタナカカツキ『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』を参照

サウナから出た後はかけ湯をして、水風呂に入ります。その後はいよいよ“ととのい”タイム。そのままサウナ室に戻るのではなくて、イスに座って休憩をしてみましょう。窓から眺める景色とともに、きっとこの上ないディープリラックス状態を味わえるはずです。

「サウナって、仕事の息抜きをするには最高の環境だったのか…!」

ビジネスとサウナの意外な相性の良さに、驚くかもしれません。

いかがでしたでしょうか?利便性だけではなく、唯一無二のサウナが「スカイスパ YOKOHAMA」にはあります。サウナをあまり経験されたことがない方でも、いずれはサウナ目的で「スカイスパ YOKOHAMA」を訪れるようになる日が来るかもしれません。

スカイスパ YOKOHAMA
住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12スカイビル14F
営業時間:10:30~翌朝9:00(22.5時間営業)年中無休
料金:一般入浴 ¥2,370 二時間入浴 ¥1,950 一時間入浴 ¥1,400
電話番号:045-461-1126
公式サイト:https://www.skyspa.co.jp/

※ちなみに筆者は、「スカイスパ YOKOHAMA」の居心地があまりにも良過ぎたため、そのまま定住してしまったことがあります。(詳しくは https://travel.spot-app.jp/sauna_danshi_yoppy/の記事を参照)

(〆)

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