火力発電所にある”いちご狩りスポット”が規格外にかわいかった件

横浜市鶴見区の東京ストロベリーパークでは、東京近郊で1年中イチゴ狩りを楽しめます。食べ放題のいちご狩り体験を、ミスいちご初代グランプリの宮島るりかさんのお写真と共にレポート。品種はとちおとめ・よつぼし・あきひめ・UCアルビオンの4種類。時期にあわせて、最も美味しい旬のイチゴを味わえます。フォトスポットも豊富で、ただいちご狩りができるだけではない『いちごのテーマパーク』なのです。

皆さん、「1年中いちご狩りを楽しめる」というコンセプトの『東京ストロベリーパーク』をご存知でしょうか。

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東京ストロベリーパークでイチゴ狩りが出来る品種はとちおとめ・よつぼし・あきひめ・UCアルビオンの4種類。

どの品種のイチゴを食べられるかは、当日のお楽しみ。

気になるのが

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横浜火力発電所の構内にあるということ

なぜ?なぜ火力発電所に――?

「火力発電所」と「イチゴ狩り」って真逆すぎませんか。
「ゆるふわ系武士」とかそんな感じがする。

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しかも、「東京ストロベリーパーク」はただいちご狩りができるだけではなく『いちごのテーマパーク』なのです。

 

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パーク内はピンクのストロベリーカラーに包まれていて、受付もポップ!

 

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入園券だってカワイイ!(受付のお姉さんのネイルもいちご!)

ちなみにいちご狩りは完全予約制です。
必ず事前にネット予約をしてください!

 

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さて、入園を済ませて施設の裏側へ移動すると、大きないちごファームが見えてきました。

後ろにそびえたつのは火力発電所の煙突です。

火力発電所といちご狩りという、真逆の組み合わせの謎を解くカギは、ハウス内の温度管理。

いちごは旬でない夏秋に生産することが難しく、冬春に比べると全国の作付面積が10分の1になってしまうほど。
その原因は気温が低くなければイチゴが育たないためです。

そこに目をつけたのが運営会社の東京電力フュエル&パワーさん。
発電所で培った管理技術を用いて、ハウスの中を温度管理することで一年中いちごを栽培しているのです。

 

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入ってみるとすっごーく広い!!
広さは約3000平米!

そしてめちゃくちゃ涼しい!!
普通、栽培ハウスって暑いじゃないですか。
それがココはひんやりしていてとっても快適です!

さすがオール電化!

 

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この赤い宝石を見よ。

 

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床に注目してみると、ピンク色でとってもかわいい!

土でないので汚さずに済みますし、車いすの方でもいちご狩りが楽しめます。
これはきっと、Instagramにも映える~~!

……と思ったのですが。

 

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パシャ

tumami「うーん、なんかキツイな」

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パシャ

tumami「アホ面すぎる。何が……何が悪いんだろう……」

 

tumami「わかった!! これ被写体が悪いわ。いちごが全然似合ってない!

……まぁそんなこともあろうかと! 」

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tumami「ジャーン!! 最高にいちごが似合うモデルさんに来てもらいました! 」

宮島さん「こんにちは!」

tumami「よしっ!! 早速写真を撮りましょう! 」

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パシャ

 

image4パシャ

 

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パシャ

 

 

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「フフフッ……完ッ璧だ! 」

 

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tumami「そろそろ読者の皆さんのためにも説明しよう! このいちごが最高に似合う女の子は、ミスいちご初代グランプリの宮島るりかちゃん(@rurika_ichigo)。いちご農園で働いていた経験もあり、自宅にあるいちごグッズは100個以上、食べてきたいちごスイーツは700種類!彼女こそいちごの女神・天使・お姫様なのです!! 」

宮島さん名前あり「かわいくておいしい いちごが大好きです!!  よろしくお願いします~! 」

tumami 「このあとの案内はすべてるりかちゃんにお願いします!! これで記事のクオリティが爆上がりだ~! 」

いちご狩り料金【HPにて要予約】

1月~6月
大人 2000円  小学生以下 1500円

7月~12月
大人 2980円  小学生以下 2480円

*いちごをパックに入れてお持ち帰りするコース(約300g)もあります。
1月~6月 800円    7月~12月 1400円

 

フォトスポットがいっぱい!

 

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パーク内は写真映えするスポットがいっぱい!

取材中もセルカ棒を持ち歩くお客さんを見かけたくらいです。

入り口で迎えてくれる1.8mの大きないちごオブジェは抱き着くポーズがぴったり。

 

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床から階段、マットまですべてストロベリーカラー!

ソファもいちご型で、こだわりが伝わってきます。

 

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壁までとってもかわいい!

前述の通りいちご狩りは土で汚れる心配もないので、おしゃれしていけますね。

 

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しかも施設内はFREE WiFiが使えるのです!

大量の写真もすぐにネットにアップできちゃいます。

 

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ちなみにオリジナルキャラクターの「いちごにんげん」をパーク内ですべて見つけると受付でプレゼントがもらえます!

写真を撮りながら探してみては?

 

いちごスイーツ作りを目の前で見学!『イチゴラボ』

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イチゴラボというフロアは、いちごの魅力と美味しさを日夜研究するというコンセプトのスイーツ工房です。
販売されているお菓子の製造工程の見学と、いちごのカフェメニューを味わうことができます。こちらは予約不要で無料です。

 

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「くるくるまわってる~!」

 

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くるくる回るのはレボリング・パンと呼ばれるチョコをコーティングする機械。

この機械で実際に作られたフリーズドライいちごチョコやマカダミアナッツチョコが売られています。

 

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ほんのりピンク色に染まった白衣姿の研究員がスイーツづくりをしています。

 

29 (2)イチゴラボのメニューを代表して、いちごスムージー(650円)をいただきます。

※時期によってメニューが異なります

 

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るりかちゃんの感想は……

 

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「うん、おいしい! ひんやり甘酸っぱくていちごが濃厚です! 」

 

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こちらは夏限定メニューのいちごニブかき氷(850円)。

原料の仕入れからこだわったベトナム産カカオニブがトッピングされ、いちごの酸味とマッチする味に仕上がっています。

 

イタリアンビュッフェの『パークサイドキッチン』

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いちご狩りがメインといっても、二階にあるイタリアンビュッフェも負けていません。

時間は90分間で、基本的に予約優先ですが、当日でも空きがあれば案内可能。

平日は空いていますよ。

 

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注目はチョコレートファウンテン。

やっぱりここはチョコよりいちご味を選びたくなりますね。

 

35パスタやピザ、揚げ物やリゾットなど、イタリアンメニューがバランスよく揃っています。

 

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口コミでも野菜が新鮮でおいしいと好評です。

サラダのトッピングとドレッシングが豊富なのでいろんな味を楽しめます。

 

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全盛りしてみました。
写真は平日メニューですが、休日には休日限定のメイン料理があるとのこと。

時期によってメニューは変わりますが、どのメニューも優しい味わいで体に良さそうです。
おいしい野菜をお腹いっぱい食べたい人には特にオススメです!

ビュッフェ料金【予約優先】

平日11:00〜14:30 入店まで
大人 2100円  子ども 1100円

休日10:00〜16:30 入店まで
大人 2500円  子ども 1300円
*三歳以下は無料

 

『スタジオスイッチ』で料理体験

土日には事前予約でスイーツ作り体験もできます。

対象年齢は3歳からなのでとっても簡単!
難しい工程なしで手作りスイーツをお土産にできますよ。

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るりかちゃんにはいちごジャムを作ってもらいます!

「いちごジャム作りはもちろん経験済み!まかせてください!」

 

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まずはいちごのヘタを取るところから。

ストローを使うと簡単です。

 

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鍋に砂糖を入れ、いちごの水分が出てくるまで15分ほど置きます。

 

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弱火で温めて沸騰したら約10分ほど煮詰め、とろみがついたらレモン果汁を入れます。

 

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火を止めたら鍋を冷やして熱を逃がします。
果肉たっぷりのいちごジャムが出来ました。

 

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手書きのラベルを貼って、完成~!

時期によってメニューが異なり、いちごジャムは7月まで。
8月からはクッキー作りが体験できます。
お菓子作りが苦手という人もぜひチャレンジしてみてください!

毎週土・日限定【HPにて要予約】
価格 1000~1980円(メニューによる)

 

限定土産をゲット「ベリーグッドショップ」

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限定グッズやオリジナルお菓子など、いちごのキュートなお土産が勢ぞろい。

自分用にも買いたくなるお土産ショップです。

 

45 (2)ここでしか手に入らないオリジナルグッズから、いちごの苗まであります。

 

46 (4) 中でも品切れになるほど大人気なのが、本場さぬきを使ったオリジナルの和三盆糖(750円)。
ショートケーキといちご型の二種類あり、とても精巧に作られています。
プレゼントすれば喜ばれること間違いなしですね!

※時期によってメニューが異なります

 

取材を終えて

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tumami「るりかちゃん、おかげで今回の取材は最高の仕上がりになりました!」

宮島さん名前あり「私も楽しかったです!」

tumami

「本当に素晴らしい! 最高!! るりかちゃんがいればどんな内容でもアクセスしたくなる記事になるわ!

今回ばかりとは言わず次回も、いやもう毎回わたしの記事に出てもらえないかな!!!?」

 

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「え……」

 

 

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「そこはイチゴイチエで♡」

 

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「どわーーーーーーーーーー」

 

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「か、かわいすぎる……」

 

この後、いちごを食べて回復しましたとさ。

 

東京ストロベリーパーク

住所:
神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1

アクセス:
電車 JR 鶴見駅・京急本線 京急鶴見駅から横浜市営バスで約15分
(*バスの本数が少なめなので時刻表を要確認)
車 駐車場あり

営業時間:
平日   11:00~16:00
土日祝日 10:00~18:00

公式HP:
https://tokyo-strawberry-park.jp/
予約ページ:
https://tokyo-strawberry-park.jp/reservations/new

モデル 宮島るりか(@rurika_ichigo
協力 ミスいちごグランプリ(http://www.miss15.jp/
撮影 にだてん(@Rakusuishu

ライター ツマミ具依(@tsumami_gui)

\ 現場で取材した“生”の体験をレビューするメディア /

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