門外不出!高山社長のドライブデートの流儀 sponsored by ソニー損保

※この記事はただただおじさんが妄想する車デートをお届けする記事です。

 

株式会社おくりバントの社長である高山さんに、おすすめの「ドライブデート」を紹介してもらいました。

デートの行先・プランもさることながら、ドライブデートには、「安全運転」が大切。

ということで、ソニー損保が開発した安全運転度合いをスマホアプリで計測する新しい自動車保険「GOOD DRIVE」の専用アプリで、実際に運転スコアを計測しながら、ドライブデートをしてもらいました。

「GOOD DRIVE」は、安全運転の方に、保険料を最大30%キャッシュバックする新しいタイプの自動車保険です。

さあ、高山さんの運転スコアは!?

 

【プロ飲み師】高山洋平さんのデート術

 

プロの営業マン、プロ飲み師、ラーメン通、アパレルブランドプロデューサー

さまざまジャンルで活躍をする株式会社おくりバントの社長の高山さんに

『大人の魅せるデート』を教えてもらうため、一日模擬デートをしてもらうことになった。

(待ち合わせ場所に愛車のデボネアで颯爽と現れる高山さん)

おまたせしました。今日は大人のデートってやつをきっちり教えてあげますよ!

まずは軽い朝食を取りながら、デートを始めたいとのことなので喫茶店に向かうことになった。

(店に到着するとメニューを眺めて店員さんを呼ぶ高山さん)

このミックスサンドウィッチとレタスたっぷりBLTってどう違うんですか?

店員さん「ミックスサンドは普通のサンドウィッチで、BLTは全粒粉のパンを使っています」

じゃあ2つともください。あとザッハトルテとショコラドームはどう違うんですか?

店員さん「ザッハトルテは濃厚なチョコレート生地の上からチョコレートを流したケーキで、ショコラドームはチョコムースのケーキでございます」

じゃあそれも2つともください

店員「かしこまりました」

「で、君はなにを頼む?」

『???!!!』

今、『え?二人分頼んだんじゃなかったの?』って驚いたでしょ?実はもう戦いは始まっているんだよ。俺は常に勝負を掛けているわけ、常に最速のトップスピード。これはデートに限らずあらゆるシーンで使える技だけど、このテクニックを俺は『初手クロージング』と呼んでいる。

初手クロージングにはいろいろなテクニックがあるけど、相手が油断している最初に勝負をかけてこちらのペースに巻き込む、先手必勝のコミュニケーション。これをやれば最初から相手を自分の土俵にひっぱり上げることができる。ビジネスも恋愛もとにかく最初が肝心なんだ。

完全に油断をしていた。もう高山さんのデートは始まっているのだ。しかも最初からトップスピードできている。

メニューを見ると、だいたい2つくらいのものでどっちにしようかな?と迷うよね、一応店員さんに聞いてみる。そしてどっちも頼む。お腹にゆとりがあればケーキも2つくらい頼むとより効果的だ。そして頼み終わったこう聞くんだ『で、君はどうする?』このやり取りで相手はこう思うはずだ…

 

「この人ハンパないな!!」ってね。

 

初手クロージング…たしかにこれを一発目にやられたら、完全にペースに巻き込まれてしまうことだろう。高山さんが百戦錬磨のプロ飲み師と言われているだけのことはある。見た目のインパクトもさることながら、やることすべてが予想外だ。

運ばれてきたサンドウィッチとケーキを一瞬にして平らげた高山さんは「じゃあ次のデートの場所にいこうか」といって店を後にした。

ここで高山さんの愛車を紹介しよう。

「走るシーラカンス」と言われている三菱のデボネアは1964年に登場してから1999年まで生産され続け、車好きの男たちに愛されてきた車だ。アメリカ人のデザイナーが作ったので、見た目はほとんどアメ車。その重厚なフォルムは今見ても古びることはなく格好良い。むしろこの車でデートに迎えに来られたら、その時点で「この人、なんか違う」と思ってしまうだろう。それも高山さんの作戦なのかわからないが、すべてが『初手クロージング』に思えてしまう。

そうそう忘れてはいけない。大人のドライブデートは魅力的なデートプランはもちろんのこと、安全運転も大切。そこで、ソニー損保の新しい自動車保険「GOOD DRIVE」専用のアプリで高山さんの運転を計測していく。

いざ出発!

 

最初に連れてこられたのは池袋西口のとあるビル。高山さんは説明もなしに、ビルに入っていく。絶対に何か仕掛けてくるに違いない、次はどんなテクニックを使ってくるのか、身構えながらついていく。

 

 

 

 

 

どうやらここは不動産屋さんらしい。

良さそうな物件を何件か見せてもらえますか?

まるで行きつけの居酒屋で「とりあえずビール」と注文するかのように物件を見せてくれと頼む。

 

対応してくれた社員さんは高山さんが不動産の営業をやっていたときの先輩らしく、旧知の仲らしい。

「これがオススメだよ」と先輩の方も、『今日はいい魚が入ってるよ』というような居酒屋のテンションで2つの物件をパッと出してくれた。

【1軒目】

2LDK乃木坂駅から徒歩1分のタワマン最上階1億8500万円

南青山の億ションである。

【2軒目】

足立区 戸建て(ほぼ屋敷) 池付き 1億8500万円

塀と植木に囲まれた。大豪邸である。車が4台駐車できる地下駐車場もある。

同じ1億8500万円でも南青山と足立区だとこれだけ違うんですね〜。タワマンも良いけど、人生で一回は池付きの豪邸にも住みたかったんだよね〜これは迷うな…

「で、君はどっちに住みたい?」

 

 

こちらが面食らっていると高山さんは物件を真剣に吟味している。

南青山は立地はいいけど、足立区の屋敷も捨てがたいよね、でも二人で住むにはちょっと広すぎるかな〜

 

初手クロージングおそるべし!!

 

巷にはいろいろな『デートプラン』が存在すると思うが、いきなり不動産屋さんに連れていく人は多分いないだろう。

これも初手クロージングのひとつのテクニックなんだけど、最初のデートで物件を探しに行ったら、本気度を見せられるよね?『あっこの人は私との未来のことも見据えてくれているんだ』ってね

 

でも最初からそんなことをしたら、相手が引いちゃったりしないだろうか、そんなことを考えていると、高山さんはそれを見透かしたようにこう続けた。

ほとんどギャグだからね。でも半分は本気。こうやって俺のギャグに付き合ってくれる不動産の友達もいるから成立する大人のギャグ。それも含めて一緒に楽しんでくれたら嬉しいな。むしろ俺はこういう馬鹿馬鹿しいことを楽しんでくれて「この人といたら面白いかも」と思ってくれる人と付き合いたいと思ってるんだよ」

 

大人の本気のギャグ。

高山さんのデートはただの奇をてらっているわけではなく、もしかしたら相手のことも試しているのかもしれない。そんなことを横で感じながら、不動産屋さんをあとにしたのであった。

そろそろお腹が空いてきたよね、いいお店があるから楽しみにしてて

 

どこに行くのか聞いても『着いてからのお楽しみ♡』とだけ言って車を2時間半も走らせた。着いた先は……

 

 

群馬である!!!

 

はぁ〜遠かったね〜、でもそれだけの価値はあるところだから!

わざわざ2時間半も掛けて何を食べにきたのだろうか。それが気になる。

 

ここで、これまでの高山さんの運転を確認してみよう。

「GOOD DRIVE」アプリでは、アクセル・ブレーキ、ハンドルの操作などを計測し、安全運転かどうかを総合的に判定してくれているとのこと。果たして「GOOD DRIVE」アプリでの測定結果は…

【57点】

な、なんと意外にも低い点数が。

これを見た高山さんは、「過ぎたことは仕方ない。帰りもあるんだからそこで挽回すればいいだけ」とすでに切り替えて目的地に向かう。

これが大人の余裕か……。

 

 

そして着いたのは

 

【フライングガーデン太田強戸店】

いや〜フライングガーデンのハンバーグをどうしても食べさせたかったんだよね。

 

【フライングガーデン】

 

ハンバーグ屋だと静岡にも有名なお店があるけど、主に北関東で展開しているフライングガーデンも相当レベルの高いハンバーグを食べさせてくれるんだよね。

フライングガーデンは北関東に住んでいる人たちには馴染みのあるお店なのだが、高山さんはここのお店が秘めているポテンシャルについて、もっと多くの人に知ってもらいたいという。

まずこのメニューを見て欲しい。【グリル三冠王】【至福のステーキコンビ】【元気な鉄人】【笑顔の名人】面白いネーミングがたくさんあるでしょ?この名前は実はフライングガーデンの社長が考えたものなんだ。

たしかに高山さんに言われて気付いたけど面白い名前ばかりだ、でもこんなこと言われないとついつい見逃しちゃいそう。

俺はこういう細かいところを探すのが好きなんだよ、メニューも、店内の様子や、BGM、サービスも日々進化しているし、良く観察していると発見ばかりだよ。

「あとこれを見て」といいながら高山さんがメニューを指差す。

この若鶏のスパイシー焼き、以前は『悪魔がささやくやみつき鶏』っていう名前で、俺のイチオシのメニューでもある。あと若鶏のうまいうまい焼きは創業当時からの看板メニューで爆弾ハンバーグよりも前からあるメニューなんだ。

 

高山さんのフライングガーデンの豆知識を聞いている間に、爆弾ハンバーグが運ばれてきた。熱々の鉄板の上で半分にしてくれる。ジュウジュウと美味しそうな音を立てている。

ソースが掛けられると、その香りが胃袋をダイレクトに刺激する。

このソースも前は1種類しか選べなかったんだけど、去年の10月から2種類ついてくるようになったんだ。これは画期的だったな〜。一度で二度楽しめちゃうんだもん。

一口食べると、高山さんがわざわざ2時間半もかけて来たことが理解できた。

 

『完全に美味しい!!!!!』

 

挽肉がジューシーというか、しっかりと『肉!!』という感じがする。たしかにこれはわざわざ群馬まで来る価値がある。そんなことを思いながら肉をほおばっていると高山さんがニヤリと笑っている。

肉が全然違うでしょ?挽肉が特別なんだよね。実はこの爆弾ハンバーグを作るためだけの製造工場が宇都宮にあるんだ。そしてその工場では日々お客さんの好みの変化に合わせて、挽肉の機械を日々調整しながら、この肉感を出しているんだ。

 

一体その知識をどこで仕入れてくるのだろうか?

 

フライングガーデンに真摯に向き合う姿勢にも関心をしたのだが、それと同時に高山さんのフライングガーデン愛にも圧倒された。ハンバーグ屋さんひとつ取ってこんなに熱く語れる人もなかなかいないだろう。そんな気持ちをポロッとこぼすと高山さんはこう言った。

 

自分なんてまだまだアマチュアですよ

コーヒーを一気に流し込むとこう続けた。

そりゃ、俺だって毎日食べ歩いてるし、飲み歩いているからある程度のことは詳しいよ?でも上には上がいるから滅多なことは言えない。その道にはその道のプロがいるからね、でもそんな人たちに出会ったときにせめて会話ができるくらいの知識はつけていたいよね。

話せば話すほど戦っているステージの違いを見せつけられる。完全にレベルが違うのだ。何と戦っているのだと言ってしまえばそれまでのことなのだが、すでに豊富な知識があるにも関わらず、それでもなお学ぼうとする姿勢と謙虚な心構え。自分を未熟者だと言えるのはさらなる高みを知っているからかもしれない。

更にこのあとハンバーグソースについて20分くらい語る高山さんの姿を眺めながら、心が惹かれていく自分も感じた。この気持ちはリスペクトなのか、恋心なのか、段々とわからなくなってきた。ひとつ言えることは高山さんとの過ごす時間は驚きと発見の連続だということだ。

フライングガーデンで最高の時間を過ごし、次の場所へと向かう。

 

『とびきりオシャレな場所に連れていってあげるよ』

 

この近くに『とびきりオシャレな場所』なんてあるのだろうか。まったく見当もつかない。

【あなたの古着をお売り下さい】

外観からは『とびきりオシャレ』感は全く伝わってこないが、ここは高山さんの行きつけの古着屋だ。

 

このお店は定期的に来るんだけど、宝探しみたいでとっても楽しいお店なんだよね、今日は一緒に宝探しをしよう。

店内に入るとカートに山積みになった古着を発見。

高山さんは『宝探し』と言っていたけど、こうやって仕入れられた大量の服の中にきっとお宝が隠されているのだろう。心なしかワクワクしてきた。

店内を物色しながら高山さんが宝探しのコツを教えてくれた。

古着屋はとにかく根気強く探し続けるのが大切。俺がここに来るときは最低でも2〜3時間は粘るよ。そのくらい時間を掛けないといい出会いはないからね。

 

高山さんは自身でアパレルブランドを手掛けるほど、ファッションに対して並々ならぬ情熱を持っている。自分の『これだ!』というものを見つけるためには手間と時間を惜しまないのだ。

お!面白い服見つけた!これを見てみて

一見、なんの変哲もないシャツに見えるのだが、よく見てみると…

この襟のところをよく見て。『GOLF CLUB』『NICE SHOT』って刺繍が入っているよね。これゴルフを全然知らない人がデザインしているよね?こういうユルさがたまらないよね?

 

『きっと、ゴルフを知らない人が作ったからなんなんだ』と言ってしまえばそれで終わりなのだが、

目の付け所が違う。普通古着屋で服を探すときはハンガーを次から次へと見ていくが、高山さんはこういう細かいところを見逃さないのだ。

 

高山さん曰く、粘り強く探していればデッドストックやオートクチュールの服がみつかったりするらしい。その一期一会のために時間を掛けて店内を散策するのである。

これもレトロで可愛いデザイン。なかなか見れない柄だよ。しかもこの値段!

【390円!!】

普通こんな値段じゃ服は買えないでしょ?

そうなのである、この店の値段はびっくりするほどに安いのである。

俺が『宝探し』といったのはこの店の安さも関係しているんだよね。高いお金を出せばもちろんカッコよくて、オシャレな服は手に入ると思う。でも人生の楽しみ方っていうのはこういう古着屋で安くてオシャレな服を時間を掛けて探すところにあるんじゃないかな?

袋いっぱいに服を買ってお会計は2850円。良い買い物ができたとご満悦の様子。

人生は浮き沈みもあるからね、お金があるときもあれば、スッカラカンのときもある。だからお金がないときの楽しみ方っていうのも知っておくと、楽しい人生が送れると思うんだよね。

「さて、そろそろ締め括りましょうか!」高山さんはそう言うと群馬をあとにして、東京を目指したのであった。

 

【GOOD DRIVE】

【運転スコアの結果発表】

【!!!!!!】

 

【71点】

「GOOD DRIVE」のキャッシュバック率に換算すると、10%のキャッシュバックに相当。少し挽回することができました。

 

高山さんのデートプランは次に何が起こるのか全く想像がつかないワクワクとドキドキがありました。これがもし本当のデートだったとしたら、帰り道で次はどんなデートに連れていってくれるのか考えちゃうかもしれないですね。はぁ〜本当に楽しかった。

 

 

「安全運転をすること」、「ルールを遵守すること」

当たり前だけど、とても大切なこと。

 

今回は、大切な人を乗せるドライブデートをテーマに「安全運転って大切だよね」ということを、改めて考えるきっかけになればと思い、高山さんにご協力をいただきました。

安全運転に自信がある方は、ソニー損保の「GOOD DRIVE」アプリの体験版機能で、ご自身の安全運転度合いをチェックしてみてください。

アプリの体験版機能は無料でご利用いただけます。

「GOOD DRIVE」は、安全運転の方に、保険料を最大30%キャッシュバックする新しいタイプの自動車保険です。

 

「GOOD DRIVE」は専用のデバイスとアプリにより、「運転スコア」を算出します。

契約前でもご利用可能な体験版機能もありますので、ぜひお試しください。

 

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【提供元】
ソニー損害保険株式会社

SA20-367