【宮城】松尾芭蕉も言葉を失うレベル!日本三景「松島」を堪能し尽くす!

宮城県の松島は「日本三景」のひとつして知られる国内有数の景勝地。この記事では「松島四大観」や松島湾に点在する約260の島々が眺められる周遊クルーズ、温泉、グルメ、おみやげ等、宮城県松島のおすすめ観光コースをご紹介。ご家族での旅行や一人旅等、松島に行くときには是非参考にしてください。

P1016117こんにちは。薄毛の育毛ライターのちもん(@untimon)です。
ここは宮城県最大の景勝地、日本三景として名高い松島。
僕の後ろにはめちゃくちゃ美しい景色が広がっています!

松島と言えば、大小260余りの島々からなる名勝地です。
その美しさは『奥の細道』で有名な俳人、松尾芭蕉が松島を訪れた際に、感動のあまり言葉を失い、

「松島や ああ松島や 松島や」

という季語どころか形容詞を何も含まないヒドイ句しか詠めなかったという伝説があります。

実はこの伝説はまったくの作り物。「松島や~」の句は江戸後期の狂歌師・田原坊が、当時の観光ガイドブックに掲載するために作ったもので、件の話は憧れていた松島で句を残さなかった芭蕉に対し、後世の人が尾ひれをつけた作り話だということです。

とはいえ、句を残せなかったのは事実ですから、やはり言葉を失ってしまったのかもしれません。
何と言っても、

 

松島

松島

松島

こんな風景が海のほうを見るだけで、すぐに見ることができるわけですから!
今回は、そんな松島の名所や観光スポットをご紹介します!

 

芭蕉も言葉を失う!松島の景色を見るならここがオススメ!

松島と言ったら景色です。
日本三景と称されるその景色は、伊達じゃありません!
ここでは、そんな最高の風景を観賞できるポイントをご紹介します!

 

松島四大観

松島湾を一望出来る名所として昔から有名だった4つのポイントは『松島四大観』と呼ばれており、その風景の印象から、それぞれ“壮観”、“偉観”、“麗観”、“幽観”と名づけられています。
なんだか少年漫画の四天王みたいでカッコいいですね!

この四大観、実は全て松島町にあるわけではなく、松島湾を囲む土地を総称しての呼び方です。
鑑賞するためには車で行く必要があるので注意しましょう!

 

壮観・大高森

四大観の中で最も標高が高いのが壮観・大高森。
記事冒頭の僕が写っている写真は、まさにその大高森から撮ったものです。
完全に僕の姿が邪魔していて景色が見えないので、改めて写真を公開します!

 

壮観

まさに壮観!
ちなみに壮観の名前は、松島の風景を箱庭の様に見られることから名づけられたそうです。
こんな景色見たら、さすがの松尾芭蕉も俳句読めなくなるってもの。
標高が高いだけあって、展望台にたどり着くまでにちょっとした登山気分を味わえるのも楽しいですよ!

壮観・大高森

  • 住所:宮城県東松島市宮戸

 

 

偉観・多聞山(たもんざん)

松島町からは一番遠い四大観が、この偉観・多聞山です。
七ヶ浜町の北端、代ヶ崎にある多聞山展望台からは、太平洋から松島湾に浮かぶ島々に波が打ちつける様を見ることができます。

 

偉観

その雄大さから、偉観と名づけられたのですが、現在では塩竃港に出入りする船舶を見ることができ、大自然と人の営みの繋がりを楽しむことができます。

偉観・多聞山(たもんざん)

  • 住所:宮城県宮城郡 七ヶ浜町代ヶ崎浜八ヶ森56

 

 

麗観・富山(とみやま)

JR仙石線陸前富山駅から徒歩45分というちょっとした山奥に、麗観・富山があります。
車で行っても山道を運転することになるので、それなりの覚悟は必要ですが、「麗しい」という漢字を使っているだけあって、それだけの価値がある景色です。

 

麗観

山頂にある大仰寺には奥州三観音の一つ富山観音があるので、松島の風景を楽しんだ後は寄ってみるのもオススメです!

麗観・富山(とみやま)

  • 住所:宮城県宮城郡松島町手樽字富山

 

 

幽観・扇谷

松島海岸駅から最も近い四大観が、この幽観・扇谷です。
扇谷の名前の由来は、山頂から眺める松島湾が扇の様に広がっているところから。

 

幽観

頂上周りは木々に囲まれていて、それが紅葉の季節には最高のアクセントになり、風景をさらに美しくしてくれますよ。

幽観・扇谷

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字桜岡入

 

 

松島島巡り観光船

第三仁王丸

松島の風景を手っ取り早く見たいのなら、JR松島海岸駅から徒歩5分の、松島島巡り観光船がオススメです!
日本三景、松島湾に点在する約260の島々を眺めながら周遊するクルーズは、本当に気持ちが良くて最高!

 

遊覧船の景色

遊覧船の景色2

船内では見所を解説してくれるアナウンスが放送されるので、初めての方でも見逃すことはありません!
大人600円、子供300円の追加料金を払い、2階のグリーン席に座れば、広いスペースでゆったりと松島湾を観光できますよ。

 

遊覧船の中

なお、船の上からウミネコに餌をあげる行為は禁止されています。
ウミネコの糞が、島々の松に悪影響を与えるためなので、くれぐれも餌を与えないようにしてください。

チケットは、海沿いにある観光船乗り場の他、JR松島海岸駅の付近でも購入することができます。

松島島巡り観光船

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内85
  • 電話番号:022-354-2233
  • 料金:大人1,500円 子供750円
  • 公式サイト:http://www.matsushima.or.jp/

 

 

花ごころの湯 新富亭

松島を眺望できるホテルとしてオススメしたいのが「花ごころの湯 新富亭」です。
松島湾周辺にある宿泊施設の中でも最も高い位置にある新富亭の一番の特徴は、屋上展望台です。

 

新富亭屋上展望台

松島湾の景色に加え、松島の町並みまで眺められるのも見所のひとつ。
宿泊者の多くの方は、松島湾から上る美しい朝日を眺めるために、朝早くからこの屋上展望台を利用するそうです。

もちろんお部屋からの眺めでも、松島の景色を堪能できます!

 

部屋からの景色

さらに、新富亭は温泉にも注目したいところ。

 

大浴場

露天風呂

新富亭の泉質は「アルカリ単純人工温泉」、源泉ではありませんが「美人の湯」としても名高い温泉です。
松島の美しい景色を堪能した後は、最高に雰囲気のいい大浴場で自分も美しくなってみてはいかがでしょうか!
なお花ごころの湯 新富亭は、JR松島海岸駅、JR松島駅から無料送迎バスが出ていますので、お泊りの際はご利用ください。

ちなみに、新富亭のお土産で人気なのが「磯の香 雲丹しいたけ」。

 

雲丹しいたけ

松島名物というわけではないのですが、なぜか大人気とのこと。
お泊りの際は是非お買い求めください!

花ごころの湯 新富亭

 

 

景色だけじゃない!松島を彩る観光スポット!

松島と言うと景色ばかり取り沙汰されますが、魅力は景色だけではありません。
松島海岸駅から続く国道45号線沿いには、松島をディープに楽しめるスポットがたくさんあるのです!

 

 

ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

ザ・ミュージアム

以前は「松島オルゴール博物館」という名前だったオルゴール専門の博物館が、2016年にリニューアルオープン!
「オルゴール」「世界のおもちゃ」「モードドレス」の3つのコレクションが観賞できるミュージアムとして生まれ変わったのです。

 

 

北原トイコレクション

モーションディスプレイ

「開運!なんでも鑑定団」で有名な北原照久さんが提供した世界のおもちゃコレクション。
特にアメリカのショーウィンドウに飾られていた「モーションディスプレイ」は自動で動くジオラマの様なディスプレイ。
リースで流通していたもののため、非常に貴重な展示。1時間ごとにローテーションで動く姿を見ることができます。

 

 

オルゴールコレクション

巨大オルゴール

ベルギー王立博物館から譲り受けた美術品としても見事なオルゴールの数々が展示されています。
1時間に一度、オルゴールコンサートが開催されるのですが、高さ7m×幅9mの巨大オルゴールの演奏は必聴です!
本物のコンサートを思わせる音圧の凄さに圧倒されてみてください!

 

 

瀬川モードコレクション

モードコレクション

1870年〜1960年代に製作されたモードドレスを年代順に鑑賞できます。
有名デザイナーによるデザイン、職人による仕立ては芸術品と言っても過言ではありません。

ちなみにミュージアムショップやミュージアムカフェは入館料が要りません。

 

ミュージアムカフェ

松島観光で疲れたときは、ミュージアムカフェで休憩すると、素敵な思い出になるかもしれませんよ!
JR松島海岸駅からは徒歩40分、JR松島駅からは徒歩20分。
JR松島海岸駅からは少し遠いので、駅の近くにあるレンタルサイクルを利用するといいでしょう。

ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

  • 住所:宮城県宮城郡宮城郡松島町松島普賢堂33−3
  • 電話番号:022-355-0656
  • 料金:大人1,500円 高校生1,000円
    小中学生800円 未就学児 無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 公式サイト:http://www.t-museum.jp/

 

 

藤田喬平ガラス美術館

ガラス美術館門

1928年生まれのガラス工芸家、藤田喬平の作品を数多く展示する美術館です。

 

内部

ガラス

ガラス工芸の本場、イタリアのヴェニスで製作された美しい作品たちは、何と撮影自由!

 

ガラス

こんな写真や

 

ガラス

こんな写真だって自由に撮りまくれるのです!

フォトジェニックな写真をたくさん撮って、風景写真ばかりになりがちな松島旅行のアルバムのアクセントにしてみてください。

藤田喬平ガラス美術館は、JR松島海岸駅から徒歩1時間と少し遠いので、ザ・ミュージアムMATSUSHIMAと同様レンタサイクルを利用するといいでしょう。

藤田喬平ガラス美術館

  • 住所:宮城県宮城郡松島町高城字浜1−4
  • 電話番号:022-353-3322
  • 料金:大人 大学生1,200円 小中高生 700円
  • 開館時間:通常営業日  9:30~17:00
    企画展最終日 9:30~13:30
    月末 最終日 9:30~15:30
  • 公式サイト:https://www.ichinobo.com/museum/

 

 

松島レトロ館

レトロ館

松島メインストリート、国道45号線沿いにあるお土産屋さんの2階にひっそりと存在するレトロな博物館。
昔の生活で使われていたおもちゃや生活用品が、なんと約8,000点も展示してあります!

 

レトロ館

レトロ館

写真は自由だし、触ってもOKなものも多いので、実際にあそんでみるのも楽しいですよ!
ちなみに僕のお気に入りはこれ!

「へぇ~」ボタンとか懐かしくないですか!?
「トリビアの泉」も既にレトロ扱いなのは年齢的に「うっ…」となりますが、この音を聞くと30代ならテンション上がっちゃいますよね!

他にも色々な世代の方が熱くなれるようなおもちゃや生活雑貨がたくさんあります!
昔のスロットとかも熱くなりました!
親子で楽しめる面白スポットとして、寄ってみてください!

松島レトロ館

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内112(重文・五大堂前) 陸奥物産ビル二階
  • 電話番号:022-355-0280
  • 料金:大人 大学生 350円 中高生 250円 小学生 150円
  • 開館時間:通常営業日  9:00~17:00
  • 公式サイト:http://ww35.tiki.ne.jp/~akinomiya-m/

 

 

みちのく伊達政宗歴史館

伊達政宗歴史館

国道45線沿いにある大きな正門が目印の「みちのく伊達政宗歴史館」は、伊達政宗の生涯を蝋人形で振り返ることができる観光施設です。
入館すると、まず見られるのが東北各地の偉人たちの蝋人形。

 

伊達政宗歴史館

各県を代表する有名人から「あの人東北人だったの!?」といった意外な人まで、想像以上に盛り上がれるコーナーです。

偉人コーナーが終わると、いよいよ伊達政宗の歴史です。
伊達政宗歴史館

伊達政宗歴史館

伊達政宗歴史館

少年期から老年期まで、激動の時代を駆け抜けた政宗の蝋人形は迫力の一言。
ちなみに展示されている政宗の蝋人形は、シンボルである眼帯をしていません。
この眼帯は、実は後世の人の創作だと言われているからです。
僕が歴史に残る際には、後世の方々には何卒髪の毛を増やして描いて欲しいものですね!

また、施設内では甲冑の着付け体験も行っています。
政宗公の甲冑「黒漆五枚胴具足」を着用した写真は、館内ならどこでも撮ることができるので、記念に体験してみてはいかがでしょうか?

みちのく伊達政宗歴史館

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
  • 電話番号:022-354-4131
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 料金:大人 1,000円 小中学生 500円
  • 公式サイト:http://www.date-masamune.jp/

 

 

松島をおいしく堪能できるポイントは!?

旅行の楽しみといえば、おいしいご飯!
海に面した街、松島は当然新鮮な海の幸がたっぷり食べられる食の街でもあります!

そんな松島をおいしく堪能できるオススメスポットを紹介します!

 

 

松島かき小屋MATSU

MATSU

松島といえば牡蠣小屋!
みちのく伊達政宗歴史館の敷地内にある「松島かき小屋MATSU」では、焼き牡蠣の食べ放題が堪能できます!

 

MATSU

見てくださいこの量!
MATSUでは、150個以上の牡蠣をいつでも食べられるよう常時用意しています。
この大量に焼いてある牡蠣を好きなだけお皿に乗せて食べまくれるのです!

 

MATSU

制限時間は40分。
実際に1個1個焼いていたら、あっという間に過ぎてしまう時間ですが、MATSUでは大量の牡蠣が焼かれている中から持ってこれるため、40分まるまる食べまくれるのが最大の魅力!
これなら20個でも30個でも満足するまで味わえます!

 

MATSU

追加料金を払えば、牡蠣ご飯や牡蠣汁も食べられるので、ちょっと贅沢な食事を楽しみたいなら「松島かき小屋MASTU」で決まりです!

松島かき小屋MATSU

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
  • 電話番号:022-354-4131
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 公式サイト:http://www.matsushima-matsu.com/

 

 

松島さかな市場

さかな市場

お土産用の海産物を探しながら、食事も楽しみたいなら松島さかな市場がオススメです!

松島さかな市場は、三陸沖で採れた海産物をその場で食べたり、お土産を買ったりできる観光市場。
冷凍品や乾燥珍味などが数多く揃っています。

 

さかな市場

案内してくれた高橋さん。俳優の滝藤賢一さんに似てる?

金華鯖のしめ鯖や生ハムなど、宮城でしか食べられない珍しい商品もたくさん!
冷凍品、冷蔵品には無料で保冷材、保冷シートを付けてくれるので、安心して買い物ができます!

もちろん、施設内で食べられる食事ももちろん海の幸満載!

 

さかな市場

鉄火丼 1,080円

こんな鉄火丼も美味しいし、

 

さかな市場

松島かきバーガー 350円

こんなジャンキーな松島かきバーガーも堪りません!
お土産選びの際には、ご一緒にどうぞ!

松島さかな市場

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島普賢堂4−10
  • 電話番号:022-353-2318
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 公式サイト:http://www.sakana-ichiba.co.jp/

 

 

松島 雪竹屋(一煎堂)

せんべい

松島の食は、海鮮ばかりではありません!
街を歩いていると、自分の顔と同じくらいの大きさのせんべいを頬張る修学旅行生の姿を見かけますが、そんな巨大せんべいが食べられるのが、この「松島 雪竹屋」です。

 

せんべい

注文すると、その場で焼いてもらえるので、出来立ての煎餅を食べることができるのが雪竹屋の魅力。
焼きたてのしょうゆの香りが最高のテイクアウトフードです!

 

せんべい

写真に残すなら、何か比べる対象と一緒に撮ることをオススメします!
他の観光スポット同様、国道45号線沿いにあるので、食べながら観光するのも楽しいですよ!

松島 雪竹屋(一煎堂)

  • 住所:宮城県 宮城郡松島町 松島 町内109
  • 営業時間:10:00~18:30
  • 電話番号:022-354-2612

 

 

歴史の町、松島!伊達政宗ゆかりの由緒あるスポットを紹介!

松島は歴史の深い街でもあります。
瑞巌寺や円通院といった、貴重な歴史的建造物を鑑賞するのも松島の代表的な楽しみ方です。

 

 

瑞巌寺

国道45号線から奥まったところにある瑞巌寺は伊達政宗が再興した円福寺を改称したものです。外見は非常に質素ですが、中に入るとその豪華さに驚かされます。

 

瑞巌寺

質実な外装と絢爛名内装のギャップこそが、“伊達な”文化を現代の世に体現しています。

残念ながら2017年8月現在は平成の大修理中で境内の全てを鑑賞することはできませんが、2018年3月頃には修理が完了予定なのでもう少しだけお待ちください!

瑞巌寺

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内91
  • 電話番号: 022-354-2023
  • 拝観料:大人 700円 子供 400円
  • 公式サイト:http://www.zuiganji.or.jp/

 

 

五大堂

五大堂

伊達政宗が1604年に建立したお堂です。名前の由来は慈覚大師により五大明王像が安置されたことから。

 

五大堂

シンボルである「すかし橋」は、参拝時に身も心も乱れないように、脚元をよく見つめて気を引き締めるための配慮とのこと。
写真に残すときは、くれぐれもカメラやスマホを落っことさないように気をつけてください!

五大堂

  • 住所:宮城県宮城郡松島町字町内

 

 

円通院

伊達政宗の嫡孫、伊達光宗の菩提寺として知られる円通院は瑞巌寺のすぐ隣にあります。
三陸三十三観音霊場の第1番札所とされており、霊場めぐりのスタート地点としても有名です。

 

円通院

本堂よりさらに奥にある光宗公の霊廟「三慧殿」は、国の重要文化財に指定されており、その厨子には支倉常長が西洋から持ち帰ったと伝わるバラの絵が描かれています。

 

円通院

他にも、数珠作り体験など、ここでしかできない色々な体験メニューもあるので、要チェックです!

円通院

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島町内67
  • 電話番号:022-354-3206
  • 拝観時間:4月~11月 8:30~17:00
    12月~3月 9:00~16:00
  • 拝観料:大人 300円 高校生 150円 小中学生 100円
  • 公式サイト:http://www.entuuin.or.jp/

 

 

まとめ

松島を景色、観光スポット、食、歴史の観点で紹介してきました。

1日を除いて、天気がいい日ばかりに当って最高の取材でした!
松島の観光地は、ほとんどがJR松島海岸駅からJR松島駅の間に集中しています。
徒歩でも十分楽しめるのですが、レンタル自転車を借りると、さらに観光が捗るかと思います。
車で行くなら、四大観を全て制覇してみるのもオススメのコースです!

楽しみ方は人それぞれ!
思いっきり松島を堪能してきてください!
そして、旅の終わりには俳句を一句詠んでみるのもいいのではないでしょうか?

\ しっかり取材に行く旅メディア /

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