恋人同士で行って欲しい東京都の夜景スポット20選【夜景写真家 中村勇太】

スカイツリーや東京タワーをはじめとする、東京の夜景スポットを、夜景写真家の中村勇太がご紹介。写真撮影にオススメの場所や、その場所の雰囲気まで掲載。プロが撮った写真を眺めながら次のデートプランを考えてみてください。

yuuta_nakamura

はじめまして。
夜景写真家の中村勇太(@yakeifan_naka)と申します。

私は夜景の専門家として、北は北海道、南は沖縄まで日本の隅々まで夜景スポット約1000スポット以上巡ってきました。

中でも、圧倒的な光量と室内型展望室が多く存在するのが東京です。

東京の夜景が綺麗なことは容易に想像がつくと思います。
インターネットで検索すると多くの夜景スポット情報が見つかると思いますが、
「どこから夜景を鑑賞すればいいのだろう?」
迷う方も多いはず。

そんな皆様に、ここでは数ある東京の夜景スポットの中でも、特にオススメしたい20スポットを厳選してご紹介していきます。

 




 【1】KITTEガーデン(千代田区)

東京の玄関口とも言える東京駅は、2012年に復元工事が完了して、二つのドームを象徴とした本来の姿を取り戻しました。
東京の観光名所としても欠かすことができず、夜間にライトアップされる光景は一層美しさを増します。
この東京駅のライトアップを鑑賞する絶好のポジションがあるので紹介します。
KITTEガーデン_1東京駅丸の内南口の目の前にそびえるJPタワーでありますが、その6階に屋外庭園が存在します。
ここからは、驚くほど間近に東京駅のライトアップを鑑賞することができます。

園内は芝生が敷かれ、程よいライティングで雰囲気が良いです。
観光で訪れてもいいですが、オフィス街という場所柄、仕事帰りのデートにもピッタリなスポットです。

KITTEガーデン_2

 

KITTEガーデン
住所:東京都千代田区丸の内2丁目2−7−2
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/kitte.html

 

【2】丸ビル展望フロア(千代田区)

東京駅前には、丸の内ビルと新丸の内ビルの二つのビルがそびえ立ちます。
ここで紹介するのは、丸の内ビルです。
丸ビル展望フロア_1

 

オフィスビルである丸の内ビルの上層部35階はレストランフロアですが、その一角にベンチと大きな窓を備えた展望スペースが存在します。
ここからは主に南側の夜景を鑑賞することができ、東京タワーや国会議事堂等の主要シンボルを確認することもできます。
東京駅周辺で高い場所から夜景を見下ろすならここしかないです。
丸ビル展望フロア_2

丸ビル展望フロア
住所:東京都千代田区丸の内2丁目4−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/marunouchi.html

 

【3】晴海客船ターミナル(中央区)

晴海ふ頭は東京の海の玄関口として、大型客船等が行き交います。
晴海ふ頭ターミナルの建物がガラス張りの外観でインパクトがありますが、今回紹介するビューポイントはこの建物の目の前にある広場です。
晴海客船ターミナル_1

この広場は、目の前に遮るものがなく、東京タワーや賑やかな明かりを放つお台場、そしてレインボーブリッジが最大の見所です。
夜景だけでも見応え十分で評価できますが、それだけではありません。
広場の足下には幾何学模様のデザインが広がり、水面に浮かぶオブジェ、おしゃれな街灯が並び、これらが良い雰囲気を演出しています。

 

晴海客船ターミナル_2

 

東京の臨海地区での夜のデートといえばお台場が圧倒的な集客を誇りますが、晴海ふ頭は駅からやや離れていることもあり、意外なことに訪れる人はまばらです。
駐車場が完備されており、車でのアクセスは比較的容易なため、東京の穴場ウォーターフロント夜景として利用価値が高いです。

 

晴海客船ターミナル
住所:東京都中央区晴海5丁目7−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/harumikyakusen.html

 

【4】東京タワー(港区)

東京タワーは333mの電波塔で、誰もが認める東京のシンボルとして圧倒的な支持を得ています。
今や、東京の夜景を構成する要素として絶対になくてはならない存在となっています。
その東京タワーの150mと250m地点にはそれぞれ大展望台と特別展望台が存在します。

東京タワー_1大展望台は23区内でもっとも高い場所に位置する神社「タワー大神宮」、ゆっくり窓の外に広がる夜景を鑑賞しながらくつろげるカフェがあります。
周囲にあまり高い建物が隣接していないため開放的な夜景が広がっていること、広々とした展望空間が大展望台の特徴です。

東京タワー_2

さらに、特別展望台に上がると視界が一層開け、東には東京スカイツリー、南東にはお台場、西には富士山のシルエットが浮かび上がります。
また、展望台内は「未来・宇宙」をイメージした光の演出がムードを一層高めてくれます。

 

東京タワー
住所:東京都港区芝公園4丁目2−8
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/tokyotowerdai.html

 

【5】フジテレビ球体展望室 はちたま(港区)

お台場エリアで圧倒的な存在感を放つのがフジテレビ本社ビルです。
人々の目を引くのはなんと言ってもビル上部の球体です。
実は、この球体部分には展望室が設けられており、夜景を鑑賞することができます。
フジテレビ球体展望室_はちたま_1展望室からは主に北西側の視界が開け、眼下には人々で賑わうアクアシティお台場、デックス東京ビーチが賑やかに輝き、
東京タワーや東京湾のシンボルであるレインボーブリッジを目の前に鑑賞することができます。

 

フジテレビ球体展望室_はちたま_2

夜景が大変美しいですが、営業時間が18:00までのため、夜景を鑑賞するには日の入りの早い冬の時期限定となります。
ただ、その特別感が夜景スポットとしての魅力を一層引き立てるのかもしれません。

 

フジテレビ球体展望室 はちたま
住所:東京都港区台場2丁目4−8 フジテレビ 25 階
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/fujitv.html

 

【6】六本木ヒルズ(港区)

六本木ヒルズは21世紀に開業した高さ238mの超高層ビルで、甲冑をイメージしたというその外観は人々にインパクトを与えます。
上層部には室内展望台の「東京シティビュー」と、屋外展望台の「東京スカイデッキ」が存在します。
六本木ヒルズ_2東京シティビューは、足下から屋上まで伸びる広い窓ガラスが特徴的で、室内施設でありながら圧倒的な開放感を与えてくれます。
同地区には夜景スポットとして不動の人気を誇る東京タワーが存在しますが、東京タワーを絡め地平線まで続く広大な東京の夜景を鑑賞するのであればここが最もオススメです。

六本木ヒルズ_1

さらに、屋上の「東京スカイデッキ」に上がれば風に吹かれながら夜景を鑑賞することができ、この開放感は首都圏トップクラスと言えます。

 

六本木ヒルズ
住所:東京都港区六本木6丁目11−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/roppongihills-sityview.html

 

【7】世界貿易センタービル(港区)

世界貿易センタービルは浜松町駅前にそびえる、高さ152mの超高層ビルで、1970年の完成当時は日本でもっとも高いビルでした。
比較的年数の経っているビルですが、ここから望める夜景の素晴らしさは今でも健在です。
世界貿易センタービル_1ビルの最上部には、「シーサイドトップ」という展望台があり、眼下には東西に走るJR線、東には東京ベイエリア、北には東京駅周辺の高層ビル群が輝きます。
なんと言っても素晴らしいのは、西側の夜景です。目の前に東京タワーがそびえ立ち、その存在感に圧倒されます。

さらに、天候の優れた夕方であれば東京タワーのバックには綺麗なグラデーションが空を染め、富士山のシルエットが浮かび上がります。

世界貿易センタービル_2

展望台内はBGMが流れ雰囲気も上質で、オススメの鑑賞ポイントはカウンターテーブルです。
駅前という好立地でありながら、東京タワーの圧倒的な存在感に隠れてしまっているのか訪れる人は意外と少ない穴場スポットです。

 

世界貿易センタービル
住所:東京都港区浜松町2丁目2−4−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/wtcbldg.html

 

【8】都庁展望室(新宿区)

新宿西口の高層ビル群は日本の高度経済成長を象徴するものですが、中でも一際目を引くのが都庁です。
都庁_1 都庁は高さ243.4mの超高層ビルで、上層階は北棟と南棟に別れているのが特徴です。
北棟と南棟それぞれに展望室があり、夜間は原則北展望室のみ開放され、北展望室の休館日である第1、第3火曜日は南展望室が夜間開放されます。

都庁_2

都庁からの夜景を特徴は、高層ビル群の中に位置するという立地上、目線と同じ高さにビルが連なり立体的な夜景と言えます。
また、西に目を向けると東京と神奈川の平野部の夜景が果てしなく続きます。
東京には無料で利用できる室内型夜景スポットが多数存在しますが、その中でも特にレベルの高い夜景を鑑賞できるのが都庁の魅力です。

「夜景が綺麗」「無料」そして、「アクセスの良さ」これらの要素が揃えばもちろん、多くの人々がここの夜景を求めて足を運びます。
エレベーター前には長い行列ができることも珍しくないため、余裕を持って足を運んで欲しいです。

 

都庁展望室
住所:東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/tochon.html

 

【9】新宿住友ビル展望ロビー(新宿区)

都庁のお隣にそびえるのが高さ210mの新宿住友ビルです。
上空から見下ろすと三角形の形なことから「三角ビル」という愛称で親しまれています。
新宿住友ビル展望ロビー_1ビル上層部はレストランフロアとなっており、51階に一角には展望ロビーが存在します。
主に西向きの夜景を鑑賞でき、ここの夜景の特徴は都庁を目の前に鑑賞できることです。
そのスケール感には初めて訪れた方は圧倒されます。

都庁の展望室は夜景が素晴らしが新宿のシンボルと言える都庁自体を見ることができません。
この住友ビルからはその都庁を絡めた夜景を鑑賞できるということで利用価値が高いです。

天候の優れた夕方であれば明かりが灯る街と、都庁、富士山のシルエットを絡めた素晴らしい光景を目にすることができます。

新宿住友ビル展望ロビー_2

 

新宿住友ビル展望ロビー
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/sumitomo.html

 

【10】文京シビックセンター(文京区)

東京ドームやドームシティ等のアミューズメント色の強い地区に一際高いビルで存在感を放つのが文京シビックセンターです。
同ビルには文京区役所が入居していますが、25階は展望ラウンジとして開放され市民の憩いの場として利用されています。
文京シビックセンター_1眼下にはライトアップされたアミューズメント施設、東京スカイツリー、池袋や新宿の高層ビル群を鑑賞することができます。
特に、新宿副都心と富士山が並ぶ光景がこのスポットの特徴で、この構図を求めて多くのカメラマンが足を運ぶ定番スポットとして知られています。
また、ガラス面が斜めになっており、室内の照明の映り込みが少なく、夜景が鑑賞しやすいことも嬉しいポイントです。
文京シビックセンター_2

 

文京シビックセンター
住所:東京都文京区春日1丁目16−21
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/bunkyo.html

 

【11】東京スカイツリー(墨田区)

東京タワーに続く次世代の電波塔として2012年に誕生した東京スカイツリーは今や知らない人はいません。
開業して数年経ちますが、その集客力は今でも全国の夜景スポットの中でもトップクラスです。
東京スカイツリーには、350mと450m地点にはそれぞれ天望デッキと天望回廊が存在します。
東京スカイツリー_1展望台用のエレベータを降りるとまず足を踏み入れるのが天望デッキです。
天望デッキはフロア350、フロア345、フロア340と3つのフロアで構成され、それぞれの数字は高さを示します。
カフェやレストラン、お土産が売っているショップ等様々な施設と、360度広がる圧倒的な光量を誇る東京の夜景に訪れるものを飽きさせないほどの要素が詰め込まれています。

東京スカイツリー_2

さらに、天望回廊に上がると、そこは未来空間を思わせる様なチューブ型の回廊が人々を出迎え誰もが心高鳴ります。
窓の外に広がるのは、日本の展望台としてはかつてない450mから見下ろす東京を中心とした関東平野の夜景が広がります。
まさに異次元の夜景と言って良いです。
東京スカイツリーに隣接する高層ビル、東京スカイツリーイーストタワーは高さ158mと低いビルではないにも関わらず、
天望回廊から見下ろすととても小さく感じるのはそれだけ天望回廊が高い場所に位置していることです。

混雑時は入場制限がかかるほど、人気の高いスポットのため、時間に余裕をもって訪問してほしいです。

 

東京スカイツリー
住所:東京都墨田区押上1丁目1−2
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/skytree.html

 

【12】押上駅前自転車駐車場屋上広場(墨田区)

東京スカイツリーは夜景スポットとて高い人気を誇りますが、その東京スカイツリーを鑑賞できる最高のスポットがここです。
押上駅前自転車駐車場屋上広場_1地下鉄押上駅出入り口目の前のロータリーに隣接する、屋内型駐輪場の屋上が広場として開放されています。
そこからは、天空にそびえるスカイツリーを麓から綺麗に鑑賞できます。
近すぎず、遠すぎずという絶妙の距離感がこのスポットの良いところです。
「スカイツリータウンに訪れて夜景は鑑賞したいけど、東京スカイツリーの入場料金は高すぎる!」という学生の方には特に利用価値が高いです。
押上駅前自転車駐車場屋上広場_2

ウッドデッキと程よいライティングで雰囲気がよくデートでも利用できます。

押上駅前 自転車駐車場 屋上広場
住所:東京都墨田区押上1丁目8−25
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/oshiageparking.html

 

【13】テレコムセンター展望台(江東区)

凱旋門の様な形で、お台場エリアで一際目を引くのがここテレコムセンターです。
テレコムセンターの21階には展望台があり、そこからは東京ゲートブリッジや、臨海副都心を中心とした夜景を鑑賞することができます。
テレコムセンター展望台_1夜景のレベルは比較的高いにもかかわらず訪れる人をそこまで多くありません。
この地区はお台場の駅周辺の商業施設が充実しているため、少し距離のあるテレコムセンターまで足を運ぶ人が少ないです。
まさに「穴場」スポットと言えます。
ここから見下ろす風景は東京オリンピックに向けて開発されていきます。その変化を楽しめるのもテレコムセンターならではです。

テレコムセンター展望台_2

 

テレコムセンター展望台
住所:東京都江東区青海2丁目5−10
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/telecomcenter.html

 

【14】若洲海浜公園(江東区)

東京ベイエリアの新名所「東京ゲートブリッジ」は恐竜橋と呼ばれ、海上に白く輝くその光景は見るものを飽きさせません。

このゲートブリッジを目にしたとき「もっと近くで鑑賞したい」。そう思うはずです。
このゲートブリッジを間近で鑑賞できるオススメのビューポイントがここ若洲海浜公園です。
若洲海浜公園_1昼間はどこにでもありそうな海辺の公園という印象ですが、日没後様子が一変します。
ゲートブリッジがライトアップされるとそこは立派な夜景スポットに姿を変えます。

水平線上にビル群の明かりが確認できますが、厚みがなく光量が多いとは言えません。
それでも物足りなさを感じさせないのは、このゲートブリッジの圧倒的な存在感があってこそです。

 

若洲海浜公園_2

 

若洲海浜公園
住所:東京都江東区若洲3丁目1−2
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/wakasu.html

 

【15】羽田空港第1旅客ターミナル 展望デッキ(大田区)

東京の空の玄関口と言えば羽田空港です。
近年は国際線ターミナルが新設され、グルメ施設も充実しており、交通機能以外の部分にも注目が集まっています。
中でも注目して欲しいのは、各ターミナルに整備されている展望デッキです。
昼間は飛行機好きの家族連れで賑わいを見せますが、夜になればそこは立派な空港夜景スポットに姿を変えます。
羽田空港旅客ターミナル_1特にオススメしたいのが、第1旅客ターミナルの展望デッキです。
出発を待つ飛行機や、国際線ターミナル、その奥には川崎方面のビル群が輝きます。

羽田空港旅客ターミナル_2この展望デッキは、ウッドデッキと光の演出により雰囲気も優れています。
そのため、カップルのデートでも利用価値が高く、飛行機での長旅による疲れをここの夜景で癒やしても良いです。

羽田空港旅客第一ターミナル 展望デッキ
住所:東京都大田区羽田空港3丁目3−2
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/haneda-airport1.html

 

【16】キャロットタワー展望室(世田谷区)

三軒茶屋駅前にそびえるキャロットタワー(世田谷区文化生活情報センター)はこの地域では一際高いビルで存在感を放ちます。
キャロットタワー展望室_1ビルのネーミングは、外観がにんじんの様な色であることが由来です。
そんな可愛らしい名称のスポットでありますが、夜景もしっかりとしたものが鑑賞できるのでご安心ください。

 

キャロットタワー展望室_2同ビル最上階の26階には、レストランが併設された展望フロアがあり市民の憩いの場となっています。

主に、世田谷区内、狛江市の住宅地を中心とした夜景と、世田谷通りや首都高渋谷線が放つ賑やかな夜景で構成されています。
駅から近く、室内施設という安全性から幅広い年齢層の方が利用しやすいスポットです。

 

キャロットタワー展望室
住所:東京都世田谷区太子堂4丁目1−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/carrottower.html

 

【17】北とぴあ展望ロビー(北区)

王子駅前にそびえる北とぴあは高さ約88mの高層ビルで、展望ロビーを備えています。
北とぴあ展望ロビー_1ここからは主に北区を中心とした夜景が広がり、駅周辺の活動的な明かりが印象的です。

都心の室内型夜景スポットの中でも比較的高さの低い分類に属しますが、
東京スカイツリーやサンシャイン60等東京の主要ランドマークはしっかりと確認できるほど視界は確保されているのでご安心ください。

 

北とぴあ展望ロビー_2双眼鏡やベンチが備えられ、長時間夜景を鑑賞しながら語り合える環境が整っています。
駅前のスポットであるのにも関わらず訪れる人はまばらで穴場スポットと言えます。

北とぴあ展望ロビー
住所:東京都北区王子1丁目11−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/hokutopia.html

 

【18】タワーホール船堀(江戸川区)

イベント会場として、市民から親しまれているのがここタワーホール船堀です。
タワーホール船堀_1 名称から想像がつくと思いますがタワーを備えた施設です。
タワーには展望室が整備されているので、さっそく展望室専用のエレベーターに乗り込みましょう。

無料施設にもかかわらず、専用エレベータにはエレベーターガールが展望室まで案内してくれます。
展望室は1階と2階の2フロアで構成され、1階は撮影専用、2階は鑑賞専用階です。通常は2階に案内されます。
ここからは、都心のビル群や東京タワーを鑑賞することができ、特に荒川が描くカーブに沿って光を放つ首都高が最大の見所です。

タワーホール船堀_2なお、エレベーターガールに撮影をしたい旨を伝えると撮影専用階に案内してくれます。
訪れる人は少ないので、思う存分夜景撮影に専念できます。

タワーホール船堀
住所:東京都江戸川区船堀4丁目1−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/towerhall.html

 

【19】調布市文化会館 たづくり展望ロビー(調布市)

調布駅の南側、広場口を出て徒歩3分程の好立地である夜景スポットが調布市文化会館たづくりです。
調布市文化会館 たづくり展望ロビー_1同施設の12階に窓ガラスで仕切られた展望ロビーがあり、市民がくつろぐ空間として利用されています。
ここからは主に、京王線沿いに広がる調布や府中市の住宅地、味の素スタジアム、調布飛行場等のアクセントを含んだ夜景を鑑賞することができます。

 

調布市文化会館 たづくり展望ロビー_2 窓際には、窓の外に広がる風景を案内する案内板が備えられそれを確認しながら夜景を鑑賞すると、より夜景を理解することができます。

調布市文化会館 たづくり展望ロビー
住所:東京都調布市小島町2丁目33−1
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/chofu-culture.html

 

【20】ゆうひの丘(多摩市)

東京の郊外夜景で絶対に外すことができないのが、ここゆうひの丘です。
ゆうひの丘_1ドラマのロケ地としても度々利用される程、雰囲気と眺望が優れています。
夜の公園ですが、街灯の設置と開放感がこわさを感じさせません。
芝生が広がる園内からは、多摩市を中心とした夜景が約180度広がっており、そのスケール感は多摩地区トップクラスです。

ゆうひの丘_2眼下の川崎街道を行き交う車が夜景に流動性を与えます。
住宅地をメインとした夜景のため、比較的明かりの付いている20時~21時頃までの鑑賞がベストです。

 

ゆうひの丘
住所:東京都多摩市連光寺5−15
参考サイト:http://yakei-fan.com/yakei/tokyo/yuuhi.html

 

最後に

東京の夜景スポットを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
誰もが知っている有名スポットから、穴場スポットまで、期待を裏切らない夜景を鑑賞できるスポットです。

冬は空気が澄んでるため、綺麗な夜景を鑑賞することができる反面、冷え込みが厳しいため、屋外スポットの場合は十分に防寒をして夜景鑑賞に備えてください。

ここで掲載した情報をきっかけに
「1人でも多くの夜景好きが増えるように」
そう願っています。

※この記事は2016年2月9日に公開したものです。実際の風景と異なる場合があります

 

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