【水神様が棲む神秘の絶景】高知県の美しすぎる清流「仁淀川」が異世界すぎるので地元民がご紹介!

高知県内を流れる仁淀川(によどがわ)は、四万十川、吉野川と並ぶ四国三大河川のひとつ。透明感が高く独特の青色をしたその流れは、「仁淀ブルー」として知られています。ここは良い波が立つことから、サーファーのあいだでも有名なんですよ。今回はそんな高知県の仁淀川の観光でオススメしたい滝壺「にこ淵」、付近にある変わった構造の橋「沈下橋」をご紹介。また、絶景が楽しめる「中津渓谷」「雨竜の滝」なども取り上げています。

こんにちは。高知のローカルメディア、ありんど高知編集長のKAI(しおちゃん)です。

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突然ですが、「高知県の川」と言えば何を思い浮かべるでしょうか?

おそらく、多くの方が四万十川を思い浮かべたのではないかと思います。四万十川は高知県を代表する川として知名度も高く有名ですよね。しかし、あえて僕は「高知を初めて観光するなら仁淀川(によどがわ)」をおすすめしたい!

仁淀川は高知県と愛媛県を流れる一級河川。石鎚山を水源に流れる川の流路面積は124km、流域面積1560平方kmの清流で、四万十川、吉野川と並ぶ四国三大河川の一つです。

 

一度見たら忘れられない透き通る透明感の仁淀川独特の青色は、「仁淀ブルー」なんていう愛称で呼ばれています。

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その水の美しさは2010年には国の水質調査ランキングで1位に選ばれるほど。国も認める日本一綺麗な清流が仁淀川なんです。

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そして、今回紹介したいのが、清流仁淀川が織り成す絶景の数々!

 

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DSC02183.jpgDSC02129.jpg仁淀川にはこんな絶景がいくつもあるんです!

え?「どうせこんな絶景スポットは、めちゃくちゃ遠いんでしょ?」ですって?
いえいえ、これらの秘境は高知市から1時間から2時間ほどで行けるところばかりです!そう、仁淀川はとてもアクセスの良い絶景スポットなんです。

高知市内から四万十川に行くのには車で2時間ほどかかるのに対して、仁淀川は下流は車で30分程度、上流は1時間〜2時間程度で行くことができます。

公共交通機関でのアクセスはあまりよくないため、レンタカーなどの交通手段の準備が必要になりますが、車さえあれば道中の道は信号機がほぼなく、交通量も少ないため快適なドライブを楽しめます! ツーリングやサイクリングをされる方には特におすすめ!

日程の限られた観光では移動時間はできる限り短くしたいもの。街中からたった1時間でたどり着ける秘境の清流が仁淀川!

今回はその奇跡の清流・仁淀川をご紹介します!

 

 

仁淀川の絶景スポット

数ある仁淀川の絶景スポットの中でも、特に僕イチオシのスポットを紹介します!

 

水神様の棲まう奇跡の滝壺「にこ淵」

まず最初に紹介するのは、異世界のような幻想的な滝壺を見ることができる秘境「にこ淵」です。
数年前に僕は「にこ淵」のことを知り、初めて訪れて以降、その魅力にすっかり魅了されてしまいました。

参考)【絶景注意!】日本とは思えない絶景の滝壺「にこ渕」に行ってきた-ありんど高知

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ここには水神様の化身の大蛇が住む場所としての伝説があり、地元の人にとって神聖な場所。
くれぐれもゴミなどを出さないような手荷物で挑みましょう。

「にこ淵」への入り口は車で行けますが、ここからは徒歩で滝壺まで下っていきます。

数年前はほとんど整備もされておらず、本当に秘境という感じだったのですが、最近はSNSなどを見て訪れる人が増えて、道も少し整備されました。

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整備されたとはいえ、途中からは鎖を頼りに崖を下っていくことになるので、体力に自信のある方だけチャレンジしてください!

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中腹あたりまで来ると「にこ淵」がチラッと見えてきます。

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ここまでくればあと少し!

慎重に崖を下っていきましょう。

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約10分ほど下り、最後の梯子を降りると、「にこ淵」に到着です!

ご覧ください!この神秘的な滝壺を!

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鮮やかなコバルトブルーの滝壺にはきっと誰もが言葉を失うことでしょう。ここが本当に現代の日本なのか疑うレベルです!

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太陽光の差し方、雲のかかり具合に合わせて、湖面の表情も変わります。

時間帯によって、違った雰囲気が楽しめ、何度来ても飽きないのもにこ淵の特徴。

 

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心ゆくまで、にこ淵の鮮やかな光景に心を奪われてください!

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にこ淵を満喫したら、また来た道を戻りましょう。

なお、にこ淵は行きよりも、帰りの上りの方がキツイです。

坂道を登りきった頃には、運動不足の人はこうなるのでご注意を(笑)

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行くのが大変な分、絶景の感動は忘れられないものになります。チャレンジする際は必ず汚れても良い靴と服を準備の上で行ってみてください!

 

中津渓谷

続いて紹介するのは仁淀川の上流にある中津渓谷。

雨と渓流が作ったダイナミックな自然を楽しめる絶景ポイントです。

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中津渓谷は歩道が整備されているので、サンダルなどのラフな格好でも楽しむことができます。

渓谷を進むと、自分の体の何倍もの大きさのダイナミックな岩達が出迎えてくれます。

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奥に進めば進むほど、まるでジブリの「もののけ姫」の世界に迷い込んだような不思議な気分になってきます。

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渓谷の中にはこんな山道を行くところも……一体どこに向かうのか……。

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岩と岩の隙間のトンネルを進む場所も……。

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渓谷の水は澄んでいて、泳ぐ魚が見えるほど透き通っています。

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渓流が作り出した巨大な岩のオブジェの数々は、日常で疲れた体を癒してくれます。

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あっ、こんな所に笑う七福神が!

 

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中津渓谷には7体の七福神様がいらっしゃいます。
この七福神を探してみるのも、中津渓谷の楽しみ方の一つ。ぜひ全部見つけてみてください!

 

 

雨竜の滝

中津渓谷を15分ほど歩くと、「雨竜の滝」にたどり着きます!

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中津渓谷のシンボルとも言える雨竜の滝は、水の落差が20m。その雄大な水の流れから「竜吐水」とも呼ばるとてもダイナミックな滝です。

 

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間近でみるとすごい迫力。滝の落ちる「ドドドドド」という音で大声でないと会話ができません。

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雨竜の滝には、春から夏にかけての昼13時ごろの1時間だけ、滝に日の光が差す時間帯があります。

条件がよければその時間は滝に虹がかかる様子をみることができるので、時間を合わせて行ってみるのもおすすめ!

 

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写真提供:ゆの森

 

高知ならではの田舎景色「沈下橋」

高知の川沿いを車で走っていると、よく沈下橋を見つけることができます。

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沈下橋とは、写真のように、橋の欄干(らんかん)がないのが特徴的な橋のことを呼びます。

これは川の増水時に流木などが橋に引っかかって壊れるのを防ぐための構造。増水時には橋が川に沈むことを想定した作りから、沈下橋と呼ばれています。

現在は治水技術が発達して、沈下橋が実際に沈むことは少なくなりましたが、高知ならではの風景として、県民や観光客に愛されています。高知県といえばこの風景を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

こちらは取材の時に走っていたら、本当に偶然出会った「名越屋沈下橋」。

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現在でも交通量が多く、生活の足として欠かせない存在です。

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開放的な沈下橋は絶好の写真スポット。

ぜひ実際に歩いて高知ならではの景色を写真に収めてみてください!
でも、写真を撮るときは車の往来に気をつけてくださいね!

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せっかくなので、車でも渡ってみました。

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欄干が無く、ハンドル操作を誤ると川に転落してしまうので慎重に。

高知県民でも沈下橋を車で渡るのはとってもドキドキします。

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こちらはもう少し仁淀川を上流に行った所にある「浅尾沈下橋」

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「名越屋沈下橋」ほど交通量が多くないので、もっとゆっくりと写真を撮ったりすることができます。

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周りが森林に囲まれ、人工建造物も少ないので、映画やドラマのロケでも使われるスポットです。

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高知の原風景「沈下橋」をたっぷり満喫しちゃってください!

 

 

仁淀川河口海岸

仁淀川の絶景スポットは上流だけではありません。

高知市内から30分で行ける、仁淀川の河口、仁淀川と太平洋が合流する地点だって十分な絶景スポット。

ここには高知市と土佐市を結ぶまっすぐな長い橋が架かっています。
ぜひ車の窓を全開にして、太平洋と仁淀川の風を感じてください!

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この河口付近、実は欧米でもサーフスポットとして有名な場所です。

透明度が高く良い波が立つことから、サーファーの間では絶好のサーフスポットの一つとして、世界的に知られているそうです。

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海岸には徒歩で入れるので、ぜひ太平洋の波と戯れてみてください。

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近くの桂浜では海に近付くと注意されますが、ここでは思う存分波と戯れることができます。

もちろんサーフィンができるくらい波が高い場所なので、海に近付く時は十分ご注意を!

 

 

新居地区観光交流所南風(まぜ)

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仁淀川河口海岸のすぐ前にある2016年にできたばかりの「新居地区観光交流所南風」。

この「南風」は1階は地場産品売り場、2階はカフェテリア。そして、3階には展望テラスがある僕のイチオシのポイントです。

実はまだできたばかりと言うこともあって、高知県民もあまり知らない穴場スポットです。

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3Fの展望テラスは、8時半〜17時のあいだ無料で開放されているので、誰でも入ることができます。雄大な太平洋が眼前に広がる景色を独り占め。

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雄大な太平洋を思う存分満喫しちゃってください!

新居地区観光交流所南風

(直販所)

  • 営業時間:午前8時~午後4時
  • 定休日:毎月第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

(展望台)

 

 

仁淀川のグルメ

続いて、仁淀川の絶景を楽しみながら食べられるグルメを紹介します!

 

海が見えるおしゃれなカフェ「Niil Mare(ニールマーレ)」

南風の2階にあるカフェテラス「Niil Mare(ニールマーレ)」。

 

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このお店は地域おこし協力隊として高知に移住したオーナーがオープン。大きな窓からは、ただただまっすぐな太平洋の水平線が一望できます。

 

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「南風」の外観からは、とてもこんなオシャレなカフェがあるなんて思えないですが、そのギャップも僕のおすすめポイント。知る人ぞ知る隠れ家的なカフェなんです。

女性も喜びそうなオシャレな店内と眼前にひらけたオーシャンビュー。
誰が来ても満足すること間違いなしです!

おすすめメニューはオーナーのこだわりのカフェラテ(350円)と1日限定10食のフレンチトーストモーニング(600円)。

 

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モーニングだけでなく、地元食材を使ったランチメニューも人気です!

海を見ながらおしゃれなカフェでゆっくりと時間を過ごして見てください。

(参考)【海が見えるカフェ】土佐市新居のおしゃれカフェ『Niil Mare(ニールマーレ)』でモーニングを食べてきた-ありんど高知

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Cafe Niil Mare

  • 営業時間:午前11時半~午後9時
  • 定休日:毎月第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)
  • 電話:088-856-5861
  • Webサイト:http://maze.or.jp/floor2.html

 

 

畑山ガーデン

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仁淀川河口から少し上流に向けて車を走らせた場所にある、「畑山ガーデン」。

ここは地元でも人気のピザ屋さん。
開店してすぐ満席になることもある超人気店です。

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畑山ガーデンには綺麗なお花が咲いたテラス席があり、こちらはペット連れでの入店も可能。

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そして、畑山ガーデンには「野菜足りてますか?」という、一見ピザとは、無関係に思える看板が目につきます。

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そう、この畑山ガーデンはただのピザ屋さんではなく、「野菜ソムリエのオーナーが作る健康的なピザのお店」なんです!

ピザは、ネット上ではデブの代名詞として使われることがありますが、そのイメージに一石を投じるのがこの畑山ガーデンなのです。

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こちらは畑山ガーデンの看板メニュー、8種類の野菜が入った「野菜たっぷりピザ」(1,500円 約2人前)。

その野菜の量、約300g。その名に恥じぬたっぷりと野菜の入ったピザです。

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カリッカリに焼けたピザをパクリ。一口食べた瞬間に、野菜の甘みが口いっぱいに広がります。

「え?高知の野菜ってこんなに美味しかったの!?」と驚くこと請け合い。思わず笑みがこぼれてしまう美味しさです!

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子供からご年配の方まで、広い世代に愛されるピザですので、ぜひ立ち寄って、野菜の美味しさを堪能して見てください!
野菜が苦手な人も「ここのピザの野菜ならたくさん食べれる!」と言う人もいるほどです。

一人前用のピザもあり、食べきれなかった分はテイクアウトもできますので、一人でも行けるお店ですよ!

畑山ガーデン

池川茶園工房Cafe

仁淀川沿いをドライブしていると茶畑の風景によく出くわします。

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実は高知はお茶どころでもあるんです。

仁淀川の流れるここ、仁淀川町のお茶は中四国で一番の生産量と高い品質を誇る隠れた名産地。仁淀川の育む豊かな土壌で育った仁淀川町の土佐茶は、旨味と香りの濃いストロングなテイストが特徴。

そんな土佐茶を生産する地元の農家が立ち上げた「池川茶園工房Cafe」は、お茶にこだわったスイーツが味わえるお店です。

お店があるのはこんな集落の中。

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一見、お店があるようには見えませんが、看板の通りに仁淀川の方に坂を下るとお店が見えてきます。

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こじんまりとしたお店ですが、外にはテラス席が用意されており、眼前には茶畑と清流仁淀川が広がる絶好のロケーションです!

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こちらは池川茶園工房Cafe特製の「Cremiumソフトクリーム(540円)」。
シルクをイメージした上質な高級ソフトクリームに、ほろ苦い煎茶のパウダーがソフトクリームに振りかけられています。

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池川茶園工房Cafeのスイーツは通信販売もされていますが、このソフトクリームはお店に行かないと食べることができません。

甘くクリーミーなソフトクリームにほろ苦い抹茶が絶妙にマッチしています!

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そのほかには、茶畑プリンも人気。

甘いものが苦手な男性でも、抹茶のほろ苦さのおかげで美味しくいただけます! ぜひご賞味あれ!

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池川茶園工房Cafe

 

 

仁淀川の癒しスポット

最後に紹介するのは、仁淀川の癒しスポットの温泉。

仁淀川沿いには、「ゆの森」「むささび温泉」「木の香温泉」などが点在しており、清流を眺めながら旅の疲れを癒すことができます。

 

中津渓谷の秘境の湯「ゆの森」

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今回紹介するのは中津渓谷入り口にある「ゆの森」。

ここは中津渓谷入り口すぐにある温泉なので、中津渓谷に来たらぜひ立ち寄ってみましょう!

温泉はベランダから渓谷を見下ろすことができる、絶好のロケーション。

 

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ゆの森の魅力は仁淀川町産の木材で作られた木組みの露天風呂。

景色の良いときには露天風呂から中津渓谷を見下ろすことができ、自然と一体になってゆっくりと温泉に浸かることができます。緑と渓流の風景が心と体をたっぷり癒してくれる温泉です。

 

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写真提供:ゆの森

旅の最後はぜひ、ゆの森の温泉で旅の疲れを癒して行ってください!

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中津渓谷 ゆの森

  • 日帰り入浴料:大人650円 小人300円
  • 場所:高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1
  • 電話:0889-36-0680
  • 定休日:毎週火曜日(祝日の場合翌日)、元旦休館
  • Webサイト:http://www.yunomori.jp/

 

 

 

仁淀川の観光スポット

いかがだったでしょうか。

今回紹介したスポットは全て1日で回ってきたものです。それぞれのルートのざっくりとしたマップがこちら

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今回は仁淀川の河口からスタートし、仁淀川に沿って、上流へ。途中で仁淀川の絶景スポット「にこ淵」に立ち寄り、最終的に温泉もある「中津渓谷」に向かうというルートで観光してきました。
これだけ秘境を回っても1日で行けちゃうのが仁淀川の嬉しいところです。

 

ところで、今回紹介した写真では、川の水が青色と言うよりは緑がかった川の色のものが多かったと思います。

と言うのも、仁淀ブルーを見るのにオススメの時期は8月〜1月までと言われています。
それ以外の時期は藻類の繁殖により緑がかった色に見えます。

この記事の取材時期は5月なので、残念ながらブルーというよりはグリーンの仁淀川の写真が多くなりました。

しかし、来るたびに全く別の色を見せてくれることも仁淀川の魅力の一つ。この記事では「仁淀ブルー」ならぬ「仁淀グリーン」の 仁淀川をお楽しみいただけたなら幸いです。

 

最近、メディアなどでも紹介され始めて、じわりじわりと有名になりつつある仁淀川ですが、まだまだ隠れた魅力が秘められています。今回紹した介絶景スポットも仁淀川のほんの一部。まだまだたくさんの絶景スポットが仁淀川には存在しています。

高知市の街中から1時間で行ける秘境・仁淀川の魅力を少しでも実感していただけたら嬉しいです! ぜひ高知を訪れた際には、車で仁淀川観光をしてみてください!

\ しっかり取材に行く旅メディア /

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