「どこかにマイル」で当たったので、北九州観光にいってきた!

北九州の観光地といえば門司港や、廃業間近のスペースワールド等がありますが、実際行ってみたらどういうスポットがあるのか、地元の人等におすすめのスポットを聞いて実際に旅行行ってきました。福岡の観光地の中でも、レトロな雰囲気を残す場所なので、デートや一人旅で是非行ってみてはいかがでしょうか。

DSC01325こんにちは。
ありんど高知編集長のKAI(しおちゃん)[@saltkai]です。

いつもは高知県の紹介をしているのですが、
今回はJALガチャ(正式名称 : どこかにマイル)で北九州旅行にやって来ました!!!
どこかにマイルについての記事はこちら。

ここからは実際に僕が観光した北九州を紹介します。
SNSなどで全力でおすすめスポットを探して観光して来ました。
みんな「どこかにマイル」で北九州が当たった時には、この記事をよかったら思い出してください!

 

今回の旅の概要

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今回は、北九州空港から直行便のエアポートバスが出ており、アクセスの良い小倉にホテルをとり拠点とします。
大正レトロな街並みの「門司港レトロ」を観光した後に、さらに関門海峡を渡り、下関観光もしちゃいます。

最後には北九州の産業を支える巨大工場群の夜景を見たいと思います。

それでは早速行ってみましょー!

 

北九州空港から出発

北九州空港に到着したのは夜でした。

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北九州空港からはエアポートバスで、小倉駅まで向かいます。

 

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約30分ほどで小倉に到着しました。
この日は夜も遅いということで、ホテルで休み、観光は翌日からスタートです。

北九州空港-バスでのアクセス

 

大正レトロな街並みが残る門司港レトロ

まず最初の目的地は、大正レトロな整備された街並みが特徴の「門司港レトロ」

門司港レトロとは
北九州市にある門司港は明治初期に開港し、日本の三大港として日本の貿易を支えた重要拠点の一つ。
120年の歴史を持つ門司港では現在も大正ロマン漂う建物たちがエキゾチックな雰囲気を醸し出すレトロエリアです。

参考)門司港レトロインフォメーション

小倉からは電車で門司港駅まで行くことができます。
この時、「門司港駅」はなく「門司駅」に降りてしまったのは内緒の話。
間違える人はあまりいないとは思いますが、僕のように間違わないように気をつけてください(笑)

門司港駅は駅舎としては初めて国の重要文化財に指定された建物で、120年以上の歴史を誇ります。

 

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門司港駅で電車を降りた瞬間から、120年の歴史を感じる駅舎に圧倒。
雰囲気が普通の駅とはまるで違います。

 

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門司港駅の最大の特徴である、レトロな外観は現在大規模修理工事中のため見ることができませんでした。
予定では平成30年秋頃には外観が見えるようになるそうです。

大規模保存修理工事の詳細はこちら

 

 

門司港レトロ大正ロマンと出会う

門司港駅から徒歩ですぐ。

門司港レトロエリアでは大正ロマンを感じる、数々の建物に出会うことができました。

 

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旧門司税関

門司港レトロエリアの中でもひときわ目立っていたのがこちらの建物。

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こちらは、かつて税関として使われていた建物。

旧門司税関は、明治45年(1912)に建設されたレンガ造りの建物で、昭和初期まで時は税関庁舎として使用されていました。平成6年に建物が復元し、近代的なデザインとモダンなネオルネッサンス調が交わり、とても奥深い建物となったそうです。

営業時間であれば無料で、自由に入館して中を見学することができます。

 

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建物の中はレンガ造りの壁と木が独特の雰囲気を醸し出しています。

 

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かつては税関として使われていた建物ということで、中では税関のお仕事を紹介するブースがあります。

こちらは税関で回収した偽ブランドのショーケース。

 

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普段知ることができない、税関のお仕事を垣間見ることができるスペースでした。

旧門司税関

  • 住所:福岡県北九州市門司区東港町1-24
  • 電話番号: 093-321-4151
  • 駐車場:なし
  • 営業時間 : 9:00〜17:00
  • 休館日 : 年中無休
  • 料金 : 無料

 

 

関門海峡を一望できる「めかり第二展望台」

門司港レトロエリアから少し歩いて、関門海峡を一望できる「めかり(和布刈)展望台」にやって来ました。

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ここは、関門海峡と関門橋を間近にみることができる有名スポットです。
近くから見る関門橋は大迫力!海峡を横断する船と車の流れはいつまで見ていても飽きさせない風景です。

 

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この場所は、夜景スポットとしても人気が高いそうですよ!

 

参考)恋人同士で行って欲しい福岡県の夜景スポット16選【夜景写真家 中村勇太】-SPOT

 

海峡を徒歩で横断!「関門トンネル人道」

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なんと関門海峡には地下トンネルがあり、徒歩で海峡を渡ることができるんです!それがこの「関門トンネル人道」。
日本に徒歩で海の下を歩くことができる場所があるなんて、知りませんでした!

徒歩の場合、入場料は無料。
まずはエレベーターで地下まで降ります。

 

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エレベーターの行き先が「何階」ではなく、「地下」と「地上」になっているのにすごくドキドキしました。
ジオフロントに潜ってるみたい!

 

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この人道トンネルは地元の人の運動の場としても活用されているようで、ウォーキングをしている方が結構いました。

 

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全長は780メートル。
ちょうど半分くらい来たところで初めて海底を歩いて県境を超えました。これは貴重な体験です。

 

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関門トンネル人道

 

 

関門の海の台所「唐戸市場」

関門海峡を渡り下関側にやって来ました。
下関と言えば何と言っても「ふぐ」が有名ですよね!

そこでふぐをはじめ、タイやハマチの市場としても有名な唐戸市場にやって来ました。

唐戸市場とは

唐戸市場はふぐの市場としてはもちろんのこと、タイやハマチの市場としても有名です。地元の漁師さんたちが獲得したり育てた魚も直接販売しており、地方卸売市場としては全国的にも珍しい販売形態を行う市場です。農産物の直売所もあり、漁業者や農業者が軒を並べて販売しています。また、あらゆる食材を取り揃えた「総合食料品センター」としての役割も果たしており、季節を織り成す食材で活況を呈しています。

唐戸市場

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唐戸市場では新鮮な海の幸や加工品を販売するお店が軒を連ね、漁業者や観光客で賑わっていました。

 

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唐戸市場

 

 

唐戸市場で新鮮な寿司が食べよう!

唐戸市場では、毎週末と祝日に「活きいき馬間街」という寿司バトルが開催されています。

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「活きいき馬間街」とは、下関であがった新鮮な海の幸を、握り寿司やどんぶりにして来場者が食べることができるイベントです。

活きいき馬間街

魚市場で食べる寿司なんて絶対うまいに決まっていますよね!これは絶対食べたい!
ところが残念ながら取材日の平日昼ごろは、「活きいき馬間街」は開催されていませんでした。

しかし、諦めるのはまだ早い!
唐戸市場二階の階段を登ると、お寿司屋さんがあり、こちらでは平日でも新鮮な市場のお寿司を味わえます。

 

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お昼の少し前に入店しましたが、すでにほぼ満席の大人気店。
お昼のピーク時に行くなら少し待つことを覚悟しておいた方が良さそうです。

店内には赤出汁のふくのお汁や、大きなネタが乗ったお寿司がずらり。
回転寿司だからと言って侮ることなかれ。さすが市場にあるお寿司屋さん、どのネタも新鮮で、大ぶりのお寿司ばかり。もちろん味も目ん玉飛び出るくらい美味しかったです!

唐戸市場に「活きいき馬間街」開催日以外に行かれる方は、ぜひここで新鮮なお寿司を堪能してみてください!

 

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海転からと市場寿司

 

 

カモンワーフ

唐戸市場のすぐ隣にある、「カモンワーフ」。

カモンワーフは関門自慢の海の幸を中心とした飲食店やお土産物屋さんが立ち並ぶシーサイドモール。
目の前はすぐ海というオーシャンビューを楽しみながら買い物を楽しむことができる施設です。

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カモンワーフに行く際にはぜひ、Webサイトもチェックして見てください。

Web限定のお得なクーポンや割引サービスが公開されています。

 

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カモンワーフ

 

 

決闘の聖地「巌流島」

カモンワーフすぐ側の船着場からは、巌流島・門司港行きの船が運行しています。

船は1時間に1~2本が定期運行されており、関門を観光する観光客の貴重な足となっています。

徒歩でまた地下道を戻るのもいいですが、今回はせっかくなので船でも関門海峡を渡リましょう。

巌流島連絡船運行ダイヤ

 

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船の時間まで余裕があれば、周辺を散策するのも良し。
雰囲気の良い海沿いからみる関門海峡はまた格別です。

 

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少し待っていると、時間ぴったりに向こうからボートがやってきました。

 

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このボートに乗り、巌流島に向かいます。

 

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船にはオープンテラス席もあり、そこに座って風を感じながらのクルーズは最高でした!
船は想像以上にスピード感があり、オープンテラスで海風を感じながらのクルーズができました。時折跳ねる水しぶきがまた気持ちいい。

 

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船の船内放送では、巌流島の歴史や両岸の風景の案内音声が流れていて、予備知識がない人でも楽しめる親切なクルージングでした。

船内放送を聞いていると、あっという間に巌流島に到着しました。

 

 

武蔵と小次郎の決戦の地「巌流島」

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巌流島とは
巖流島(がんりゅうじま)は、山口県下関市にある関門海峡に浮かぶ島(無人島)。正式な島の名前は船島(ふなしま)であり、住所は「下関市大字彦島字船島」となっている。
Wikipedia

 

巌流島には佐々木巌流を偲んで建てられた石碑や

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巌流島の碑があります。

 

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ここから見る海峡の景色は、両岸に九州と本州、そして関門橋の向こう側にも本州がうっすら見えるという贅沢なビュースポット。

いつかの武蔵と小次郎が見た、同じ海を見ることができて感無量です。

 

DSC01434 宮本武蔵と佐々木小次郎の伝説の決闘場面を再現した像もありました。躍動感溢れる像は、あの決闘の場面を間近で見ているようです!
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また、像の側の浜には、武蔵が乗って来た船を再現した船が打ち上げられていました。

この浜も船も後年に作られた人工物ですが、かつての雰囲気を十分に感じることができます。

 

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巌流島には観光地らしい商業施設などは一切ありませんでした。
あるのは整備されたのどかな無人島の自然と歴史を紹介したモニュメントたち。
お弁当や飲み物を持っていけばピクニックに良い場所です。

お土産など目当てで「観光地」と思って行くと後悔すると思うので、ご注意を。

巌流島

帰りの際は、巌流島発の最終便に乗れなかった場合は翌日まで島内から出ることができない可能性があるそうです。
島内には宿泊施設はもちろん、ご飯を買う場所もないので、帰りの船便の時間には十分注意しましょう。

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ganryujima/

 

 

カップルで渡ると幸せになれる跳ね橋「ブルーウィングもじ」

巌流島を満喫した後、また船に乗って門司港レトロに帰ってきました。

門司港に到着すると、ちょうどブルーウイングが開閉しているところに出くわしました。

 

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ブルーウイングとは
全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。 関門海峡、関門大橋を見渡せる場所に架かっており、恋人たちの架け橋として人気です。「恋>人の聖地」に認定されておりカップルで渡ると幸せになれると言われています。

http://www.mojiko.info/3kanko/spot_wing.html

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この橋を渡らなくても少し大回りすれば対岸に渡ることはできますが、せっかくブルーウイングの開閉に出くわしたなら橋の動きを見学していきましょう。

たっぷりと時間をかけて開閉するブルーウイング。
なんだか門司港レトロは時間の流れがゆっくり感じます。

 

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ブルーウイングもじ

 

 

北九州の地ビールレストラン「門司港地ビール工房」

門司港には北九州唯一のビール醸造所を併設するレストランがあります。

この「ビアレストラン 門司港 地ビール工房」は、複数のビアコンテストでメダルを受賞した地ビールを製造・販売しており、日本一うまい地ビールと呼ぶ人もいるほど。

ビールだけでなく、一度も冷凍することことなく調理するこだわりの生肉を使用したジンギスカンや、経験豊かな職人が作る窯焼きピッツァもおすすめ。

 

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レトロな街で飲む地ビールは言葉にならないくらい最高でした。

 

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ビアレストラン 門司港 地ビール工房

  • 住所:福岡県北九州市門司区東港町6-9
  • 電話:093-321-6885
  • 営業時間:11:00~22:00(O.S 21:15)
  • 定休日:1~4月:第2・第4月曜日(祝日の場合は営業) 5~12月:無休
  • http://www.mojiko.info/5gurume/beer.html

 

 

門司港唯一の焼きカレー専門店「伽哩本舗」

門司港グルメの定番は「焼きカレー」です。
焼きカレーの基本形は、ご飯の上にカレーソースとチーズなどをのせ、オーブンで焼いたものです。しかしお店によって独自のアレンジが加えられており、門司港では多くのお店で、そのお店独自の焼きカレーを味わうことができます。

門司港の飲食店のほとんどに「焼きカレー」の看板が掲げられていました。まさに焼きカレーの激戦区。

その中でも僕が伺ったのは、門司港唯一の焼きカレー専門店「伽哩本舗」です。

ここには観光客に特におすすめな、贅沢な焼きカレーがあるということで行ってきました!

 

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こちらのお店は、ご飯の量や辛さを調節できるのが特徴。

 

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僕のお目当はこちらの、ふぐの入った特別なシーフード焼きカレー「スペシャルシーフードの焼きカレー」。

名物のふぐをはじめ、エビや以下などのたくさんの海の幸がふんだんに使われた焼きカレーで、「焼きカレーもふぐも海の幸も全部まとめて味わってしまいたい!」という僕みたいな観光客にはうってつけの一品です。

 

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熱々のプレートに乗ってやって来た「スペシャルシーフードの焼きカレー」。

 

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カレーの中には1尾丸々のふぐ。ゴロゴロとしたイカやエビも入っている具沢山カレーは、深いコクのあり、淡白な味の魚介類とマッチしてめっちゃ美味しかったです!

 

伽哩本舗(カリイホンポ) 門司港レトロ店

 

 

門司港レトロは夜景もおすすめ!

門司港レトロの魅力は昼間だけではありません。
夜になると、門司港の街並みはライトアップされ、レトロなこの空間がさらに不思議な魅力に包まれます。

昼間に行った、旧税関建物も……

 

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夜になると、また違った雰囲気を感じることができます。

 

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旧税関以外のレトロな建物も、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

 

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門司港レトロに行った時は、時間があれば昼間だけでなく夜の門司港レトロも楽しんで見てください!

 

 

北九州といえば工場の夜景も外せない!

そして最後に紹介したいのが、北九州の工場の夜景!
北九州といえば何と言っても工場の街。

北九州市には数多くの企業の巨大な工場があり、夜も休むことなく稼働しています。
そんな工場の夜景は、興味のある人なら必見!
夕暮れの日没から、夕闇に工場が浮かび上がる情景は男心をくすぐるロマンがあります!

 

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工場の夕暮れから日没ライトアップまでをタイムラプスで撮影してみました。

 

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こちらはGIF簡易版

 

今回撮影した「北九州アイアンツリー」は毎週金・土・日と祝日はライトアップされ、さらに綺麗な情景を見ることができます。
その時に合わせて行くのもおすすめですね!

 

北九州アイアンツリー(新日鐵住金㈱八幡製鉄所【小倉地区】)

  • ライトアップ 時間: 毎週、金・土・日曜日及び祝日とその前日の日没後から22時までライトアップ中
  • 夜景観賞ポイント: 小倉駅北口すぐ(小倉港)、延命寺臨海公園
  • http://sangyokanko.com/kojyouyakei/factory/

 

 

最後に

以上、北九州の旅でした!
正直、「どこかにマイル」で当選しなかったら来なかったかもしれないですが、十分に楽しい旅を過ごすことができました。

福岡観光の際には、是非北九州のほうまで足を伸ばしてみていただきたいです。

 

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