【長野】松本城だけじゃないぞ!1泊2日で巡る松本・安曇野エリアのおすすめ観光ルート

長野県の観光地といえば、国宝・松本城……以外にもたくさんあります。今回はアーティスト・草間彌生らしい展示がいくつも行われている「松本市美術館」、城下町風情の漂う「なわて通り商店街」、ゲストハウス「tabi-shiro」などを巡る、松本・安曇野エリアのおすすめ観光ルートをご紹介。1泊2日で回れるようになっているので、週末を使った気軽な旅の参考になるのでは?

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SPOTをご覧のみなさま、はじめまして!
長野県出身・在住のライター、ナカノ(@jimonakano)です。

突然ですが、上の写真のお城。
何城かご存知でしょうか?

別名「烏城(からすじょう)」とも呼ばれている黒を基調としたかっこいい城…
そう、国宝である松本城です!

 

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長野県の松本市と聞いて、この松本城をイメージする方が多いかもしれませんが……。

おい!松本はこれだけじゃないんだぞ…?!

今回は、松本市と隣接する安曇野市、松川村を1泊2日で巡るプランを考えてみました!
このプランを参考に、大人数で散策したらわいわい楽しいはず…!

城とともに楽しんでほしいスポットが盛りだくさん。
松本を訪れる予定のある方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

東京からのアクセス

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長野県第二の都市である松本市。東京からのアクセスは、JR「あずさ」または、高速バスのどちらかをおすすめします!

  • JR特急「あずさ」の場合、約3時間で片道約7,000円
  • 高速バスの場合、バスタ新宿より約3時間30分の道のりで片道約3,500円

そこまで所要時間に差はありませんが、金額が倍近く違います。
交通手段も旅のうち!旅情を感じたい方は「あずさ」、交通手段は安く抑えたいという方は高速バスで来るのがよいと思います。

 

 

市内の交通事情

長野県だからどうせ車移動がマストでしょ…?と考える方もいらっしゃるかと思いますが、

  • 道幅が狭い
  • 一方通行が多い
  • 駐車場料金が高め、なおかつ休日はすぐ埋まってしまう

以上の3点から、松本市街地での移動は自転車をおすすめします。

松本城周辺でいくつか貸自転車を行っている場所があるのですが、

 

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今回は松本駅から徒歩12分「コーヒーラウンジ紫陽花」でお借りしました。こちらでは、自転車の無料貸出しを行っています。

 

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貸出しカードを記入して

 

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借りるだけ。簡単! 2日目の移動はレンタカーがおすすめです!

 

 

「栞日」でリトルプレス片手に朝食を!

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「栞日」は、全国から集めたリトルプレスを中心に店主・菊地徹さんの選ぶ書籍を取り揃えたブックカフェです。

 

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水色と白のさわやかな外装が目印です。元々電機屋さんだった店舗を再利用しています。
松本駅からまっすぐ伸びる中央通りに面しているのでわかりやすい!

 

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1階のレジ前にはスコーン、ドーナツなどの軽食が並んだショーケース。

 

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2階には本棚や、どこに座ろうか迷ってしまうような味のあるソファーがずらり。

 

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朝食を食べずに来たので、モーニングセット(バタートースト+ドリンク)(500円〜)を注文!
こんがり焼いた食パンはさくさくふわふわ。溶けたバターがじゅわっと染みわたっています。
朝からいくらでも食べられるぞこれは…!

栞日 sioribi

  • 住所:〒390-0815 長野県松本市深志3-7-8
  • 電話番号:0263-50-5967
  • 公式サイト:http://sioribi.jp/

 

 

カラフル・水玉に囲まれたフォトジェニックスポット「松本市美術館」へ

同じ中央通り沿いに面した「松本市美術館」へやってきました!

 

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松本市は、水玉のモチーフでおなじみの画家、草間彌生生誕の地なのです。
この松本市美術館は、いたるところに草間節が炸裂!

 

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大きなオブジェの前での記念撮影を忘れずに!

 

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松本市美術館

  • 住所:〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
  • 電話番号:TEL: 0263-39-7400
  • 開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
  • 休館日:月曜日、年末年始
  • 入場料:大人410円、 高校大学生200円(コレクション展)
  • 公式サイト:http://matsumoto-artmuse.jp/

 

 

デトックス効果抜群?!スパイスたっぷり「信州チャイナスパイス食堂」

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松本市美術館から自転車で5分、徒歩10分のところにある「信州チャイナスパイス食堂」でランチです!

名前の通り、こちらで食べられるのはスパイスをふんだんに使った中華料理。近くに松本市役所があり、ランチタイムには役場職員が集まる人気食堂です!

 

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店内に入ると天井にタイルが。
お店のご主人がひとつひとつ手書きをしているそうです!料理が来るまでつい眺めてしまいました。

 

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注文したのは「四川麻婆豆腐(辛味)(800円・単品)」と「北京鳥肉炒め定食(甘味)(900円)」。

 

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(辛味)表記のあるメニューはじわじわ口の中で辛味が広がり汗が止まらなくなります!

信州チャイナスパイス食堂

  • 住所:〒390-0874 長野県松本市大手4-12-11 エメラルドビル 1F
  • 電話番号:0263-34-5012

 

 

いたるところにカエルが?!「なわて通り商店街」をぶらぶらする

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大きなカエルがお出迎え!
なわて通り商店街は城下町の風情の溢れる商店街です。

 

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縄手通りに沿って流れる女鳥羽川。
かつてこの川で美しく鳴いていた「河鹿蛙(かじかがえる)」を呼び戻すため、心地の良い場所に「カエル」という想いを乗せ、「カエルの街」と呼ばれています。

 

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石畳の道を歩いていきます。

 

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レトロな雰囲気を感じることができますよ!

 

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おせんべいやたこ焼きなど、食べ歩きがはかどるお店も沢山並んでいます。

 

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縄手通り沿いにある四柱神社は、「縁結び」のパワースポットとしても有名な場所。

 

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神社の入り口にある鳩のエサは、手に乗せた瞬間大量の鳩に襲われるので注意が必要です!

縄手通り

 

 

信州のご当地パン「牛乳パン」なら「小松パン店」へ!

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甘いものが好きなら、絶対立ち寄ってほしいのが「小松パン店」です。

 

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「パンセ小松」の看板が目印!

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一押し商品は「牛乳パン(280円・税別)」。
牛乳パンとは、長野県・新潟県の一部で親しまれているご当地パンのこと。

お店ごとに色のでる牛乳パンですが、小松の牛乳パンはボリュームが自慢。
厚さ約8センチ(!)のパンはずっしりとした重み、
パン生地にはバタークリームがたっぷりとサンドされています。

レトロなパッケージ、破壊力のある分厚さ。
SNSを見てもその人気が伺えます!

みなさん、ここで牛乳パンを絶対に買っておいてくださいね…!
理由は後ほどご説明します。

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小松の牛乳パンは人気の商品のため、売り切れてしまうこともしばしば。
特に土曜日はお昼すぎには売り切れてしまう可能性が高いので、事前に電話をして取り置きしてもらうことをおすすめします!

小松パン店

  • 住所:長野県松本市大手4-9-13
  • 電話:0263-32-0172

 

 

「松本城」にはベンチが沢山、散歩コースにもってこい!

冒頭で松本城だけじゃないぞ!と言いながらも、やっぱり訪れてほしい松本城。
どこからどうみてもかっこいいお城です。

 

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戦国時代に造られた深志城が、松本城の始まり。
屋根が5重で、6階建ての天守を持つお城では日本最古の国宝だそう。

 

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広い敷地内にはベンチが沢山あり、昼下がりのお散歩コースには絶好のロケーション。
立派な城郭を眺めながら、先ほど買った牛乳パンを食べてみましょう。

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めちゃくちゃおいしいな…。

ただひとりで食べるには、ボリューミーすぎるので何人かと分け合うのがおすすめです!
お腹いっぱいだ―!!

松本城

 

 

内装・設備に大満足松本ゲストハウス「tabi-shiro」

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宿泊は、築50年の元旅館「まきの家」を改築したゲストハウス「tabi-shiro」です。

 

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店主のキヨさんはとても気さくで話しやすい方!

 

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ラウンジがとてもオシャレなんです。
広めのソファーも最高にくつろげますね…!

DSC_0256部屋はこんな感じ!
写真は、二段ベットが3つ設置されている女性専用のドミトリー。
枕元に電源・読書灯があります。
寝心地のよい布団で朝まで安眠できますよ!

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水回りもとても綺麗。
女性に嬉しいアメニティも充実しています。化粧水、乳液、コンタクト液もあるなんて至れりつくせり…!

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カフェ・クラフト・食事・お土産などジャンル別で100店舗近くのお店が掲載されているマップはtabishiroで手に入れることができます。(このクオリティでなんと無料!)
かわいいイラストと共に必要な情報がぎゅっと詰まっているので、ゲットしておくべき!

DSC_0235スクリーンショット 2017-09-06 15.54.13バーカウンターもあるので、外出せずしっぽり飲みたい人はオススメ!
宿泊者以外も利用でき、地元の人と交流が持てる場でもあります。
(21時までにチェックインすると1ドリンク無料でいただけます!)

ゲストハウスtabishiro

  • 住所:〒390-0875長野県松本市城西城西1丁目3-6
  • 電話番号:0263-88-3453(8:00-10:00、16:30-22:00)
  • 営業時間:チェックインは16:30~22:00。チェックアウトは10:00まで
  • 宿泊料金:ドミトリータイプは1泊3,800円、個室は6,800円(2人以上の場合、3000円ずつ追加料金)
  • 公式サイト:http://tabi-shiro.com/

 

 

「The Source Diner」地元食材をふんだんに使用した料理が魅力!

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元お花屋さんだった店舗を改装してできたのが「The Source Diner」です。
「タナカ」の文字が入ったステンドグラスの看板がかわいい!

 

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店内は……

 

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店主の安達さんに進められたアウトドアブランドのパタゴニアがつくったクラフトビール「ロングルートエール(1,100円)」を飲んでみました。

苦味がなくフルーティーな味わいは、ビールが得意でない私でも、ごくごく飲めてしまうおいしさ…!
ビールのイメージが変わります!

 

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キヌアのサラダ(500円)ときのこのソテーサラダ(1,000円)。
野菜を沢山食べたくて思わずサラダをふたつ頼んでしまいました…!

キヌアのサラダにはコリンキーという聞き慣れない野菜が!
ズッキーニのような見た目でしたが、食感はきゅうりのような歯ごたえがありました。

松本市内の農家さんから直接新鮮な野菜を買い付けて料理に使うことが多いそう。
家庭では、なかなか食べ方のわからない野菜でも、プロの手にかかるとこんなにおいしく、楽しい食事に仕上がるのですね!

 

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「フライドジャークチキン(1,500円)」は松本のご当地料理、山賊焼きにアレンジを加えたメニュー。
ガツンとスパイスが効いていておいしい!お酒が進みます!

The Source Diner

  • 住所:〒390-0874 長野県松本市 大手4-8-17
  • 電話番号:0263-75-7896
  • 営業時間:11:30〜14:30、18:00〜22:00 ※日曜日 11:30〜16:00(売切れ次第終了)
  • 定休日:木曜日(+都合によりお休みの場合があります。予めお問い合わせください)
  • 公式サイト:http://www.thesourcediner.com/

 

 

地元民長生きの秘訣?!大正からつづく憩いの場「塩井乃湯」

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旅の疲れを癒やす存在である銭湯!
大正に建てられたレトロな外観を持つ「塩井乃湯」は、松本市内の人々の憩いの場です。

 

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昼間訪れるとこんな雰囲気!

 

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特別に営業前の館内を撮影させていただきました。
被るタイプのドライヤーはまだ現役?!なんとも愛おしいレトロさを醸し出しています。

 

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「蛇口からでる水を飲むと体にいいよ〜」とすすめられて飲んでみました。
「塩井乃湯」という名前の印象から塩水を想像しましたが、しょっぱくない!
蛇口から出ているのは温泉成分を含んだ水、いわゆる「鉱水」と呼ばれるもの。

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「ここに来るお客さんは90歳になってもピンピンよ〜」とお風呂当番のお母さん。

塩井乃湯

  • 住所:〒390-0874 長野県松本市大手3-6-3
  • 電話番号:0263-32-1507
  • 営業時間:3:00~23:00
  • 料金:大人400円、小学生150円、7歳以下70円

 

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塩井乃湯からtabi-shiroに戻る途中で、ライトアップされた松本城を見ることもできます!

ライトアップは22:00まで。近くにはコンビニがあるので、お風呂上がりの缶ビールもいいかも…!

 

 

2日目

緑に囲まれたアート空間!「安曇野ちひろ美術館&トットちゃん広場」

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眼下に広がる、緑豊かな田園風景を車で走ることおよそ1時間。

 

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どこまでも緑だ〜!!
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長野県民の私から見ても、安曇野は自然豊かな場所。
車で走っていてもめちゃくちゃ目に優しいので疲れない気がするんですよ…。

 

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はい、松川村にある安曇野ちひろ美術館に到着です!

松本市の隣である安曇野市からここ松川村を通り、白馬村へとつづく道は「安曇野アートライン」と呼ばれ、50キロの道のりの間に19館もの美術館が点在しています。

 

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広い公園内にはアートな石や、包まれるような座り心地抜群のベンチがありますよ!

 

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ちひろ美術館は、絵本画家いわさきちひろさんの作品や世界の絵本画家の作品を展示する美術館です。

 

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入場券のかわいさ…。
1日入場出入り自由なので、カバンなどに見える場所に吊り下げておきます。
記念として保存しておくだけでなく、しおりとしても使えそうですよね。

 

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館内には休憩スペースも充実しています。まるでバカンスに来たような光景!

2016年7月、美術館の敷地内にオープンした「トットちゃん広場」では、ちひろ美術館の館長である黒柳徹子さんの作品「窓際のトットちゃん」の世界観が味わえます。

 

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列車を改装してつくられた教室は、作中に登場したトットちゃんの通う『トモエ学園』の教室を復元したもの。懐かしい教室の雰囲気が再現されていて、タイムスリップしたような気分になれますよ!

安曇野ちひろ美術館・トットちゃん広場

  • 住所:〒399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
  • 電話番号:0261-62-0772
  • 公式サイト:https://chihiro.jp/azumino/

生育にはきれいな水が必須!「大王わさび農場」で食べる絶品わさび丼

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次にやってきたのは「大王わさび農場」。
ここ安曇野市は、日本有数のわさびの名産地。

 

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園内では実際にわさびの生育状況を見ることができます。

 

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きれいな水がないと育たないデリケートなわさび。
徹底管理されており、年中通して水温は16度を保っているそう。

 

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お昼は園内のレストランで「本わさび丼(720円)」をいただきます。
長野らしく蕎麦、といきたいところだと思いますがここはわさび園。
わさびの美味しさがダイレクトに伝わるわさび丼を、ぜひ食べていただきたいです!

 

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ご飯に削り節と海苔、白ごま、ねぎが乗ったシンプルな丼。
この上に、自分でおろしたわさびを乗せて食べます。

 

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欲張ってわさびを乗せすぎると、めちゃくちゃ辛いです!
お腹が空いていても、ちょこっとずつ乗せて食べていきましょう。
あぁ、美味しい。身体がポカポカしてきます!

 

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他にも、わさびソーダ(310円)とわさびパスタ(850円)をいただきました!

わさびソーダは、レモンスカッシュの風味にピリリとわさびのアクセントが効いた不思議な味わい!

わさび漬けの入ったわさびパスタは、辛味をあまり感じないカルボナーラ。わさび独特のツーンとした刺激が苦手な方でも召し上がれる一品です。

 

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安曇野市内で採れた生わさびを買うこともできますよ!お土産にいかがでしょうか?

 

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広い園内を歩いた後は、わさびソフト(360円)で糖分補給!
牧場で食べるような濃厚なミルクの味わいが特徴です。わさびの味はひかえめ。

 

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他にも場内にはわさび関連フードが沢山!
お腹に余裕がある方はぜひ、食べ比べてみてくださいね。

大王わさび農場

  • 住所:〒399-8303 長野県安曇野市穂高3640
  • 電話番号:0263-82-2118
  • 営業時間:【3月~10月】9:00~17:20【11月~2月】9:00~16:30
  • 定休日:年中無休
  • 公式サイト:http://www.daiowasabi.co.jp/

 

 

何をつくろうか悩んじゃう…「安曇野市穂高陶芸会館」で陶芸体験!

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お次にやってきたのは、大王わさび農場から車で約15分のところにある「安曇野穂高陶芸会館」です。

こちらでは、作陶体験を行いたいと思います!

料金は、2,000円(税込)。陶土500g(器2つ分が目安)、指導料、焼成代が含まれています。
事前予約必須なので、電話またはFAXで申し込みましょう。

 

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見本を見ながら土と釉薬を選びます。

 

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初めてでも優しくわかりやすく教えてもらえます。

 

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慣れるとどんどん手が動いて楽しいです!
焼き上がるときには20%ほどサイズが小さくなるそうなので、小さくなることを想定して形をつくっていきましょう。

私は2時間で小皿2枚、ブローチ5つ、箸置き2つをつくりました!
一体どんな焼き上がりになるのか。焼き上がりのドキドキ感も陶芸の魅力ですよね。

つくった作品は、1ヶ月〜1ヶ月半後に手元に届きます(別途、送料負担あり)。

安曇野穂高陶芸会館

住所:〒399-8303 長野県安曇野市穂高8414-17
電話番号:0263-82-6750
営業時間:9:00〜17:00(4月〜10月)9:00〜16:00(3月、11月〜12月)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、冬期(12月26日〜2月末日)
公式サイト:http://azumino-bunka.com/facility/pottery-hall/

 

 

ツッコミどころ多すぎ!「スプーンアートカフェ」でのお茶は落ち着かないぞ

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最後にやってきたのは、穂高駅の目の前にある「おもしろカフェ スプーンアート」です。

店先から既にあやしい雰囲気があるこちらのお店は、造形作家の松原弘己さんが店長。

 

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スプーンをつかったオブジェを中心に1,000点以上の展示物が並んでいます。

 

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店内に案内されて椅子に座ろうとしたら底が抜けたり、

 

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メニューが傘に書いてあったりと店内に入るなり、スマホを取り出して写真・動画に押さえたいシーン満載です。

 

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「おもしろいのはこの中ね」と店長に勧められたメニューの数々はどれも想像できないものばかり。
そもそも、おもしろい基準でメニューを勧めるってどういうこと?!

 

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私が頼んだのはこちらの「ガーデニングショコラ(880円・コーヒーまたは紅茶付)」です。

 

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なんと、植木鉢に入っているのは土に見せかけたチョコケーキ。
視覚的なインパクトが大きいですが、味もしっかりおいしいのでおもしろさが倍増です。

 

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他にも、ツッコミどころ満載のアート作品は実際手にとって楽しめるものも沢山あります。
2階もあるので、注文した商品が来るまでゆっくりみてみましょう。

ちなみに、トイレがやばいです。
ネタバレになるので多くは語れませんが、ひとりで行くと漏らす可能性が…。

一緒に行く人によっては気まずい雰囲気にもなりかねない「おもしろカフェ スプーンアート」でこの旅を締めたいと思います!

おもしろカフェ スプーンアート

 

 

おわりに

松本市を中心とした1泊2日の旅のプランはいかがでしたでしょうか?
自転車や徒歩で楽しめるコンパクトな市街地を一歩でれば、突き抜けるような緑と青空のコントラストが気持ち良い自然豊かな一面も味わえます。

食にアートに人に、個性豊かなスポットが沢山ある松本・安曇野エリアをぜひ堪能していただきたいです!

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