【宮古島観光】海もグルメも体験も宿も! 宮古島のおすすめスポット完全ガイド

宮古島の観光といえば、綺麗な海とサンゴ礁が有名で、シュノーケルやダイビングの人気スポットとして、日本だけでなく世界各国から外国人の観光客も続々と増えています。旅行やデート、一人旅等、どんなシチュエーションでも楽しめるよう、宮古島に実際に現地に行き、地元の人がオススメする観光地を探してきました。定番観光地から、穴場、グルメまで、全部紹介いたします。

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はるばる新潟から沖縄の宮古島にやって来ました。ライターのルリ子(@ruricocoa)です!

3月の後半に1週間滞在した私は、宮古島の観光とグルメをこれでもか! というほど満喫してきました。

 

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これは行きの飛行機から撮った宮古島の海の写真です。ご覧の通り、サンゴ礁がはっきりと見える美しい海! それもそのはず、

宮古島は、隆起したサンゴ礁によって作られた島なのです!

だからどのビーチに行っても美しい!

 

そんな宮古島に行くには?<宮古島のアクセス>

地図で見ると本州からだいぶ距離がありますが、羽田空港からの直行便で約3時間と、案外行きやすい。

 

宮古島地図
画像提供:宮古島ねっと(http://www.miyakozima.net/gaiyo/gaiyo.php

それに宮古島は1周が約100キロと小さいので、ノンストップで車を運転すれば、4時間ほどで周れます。ただし、宮古島の陸地からは、橋で結ばれている4つの島(来間島、伊良部島・下地島、池間島)にも行けるので、海・グルメ・アクティビティなど思う存分楽しむなら、最低でも2泊3日はしてほしい!

 

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私が購入した航空券は、羽田からの直行便で往復約4万円(2017年3月時点)。もっと安く抑えたいなら、成田空港から出発するLCCを那覇で乗り継げば、往復3万円ほどで行くことも可能です。(ただしLCCは荷物の重量規制が厳しいので注意が必要)

なんだ、離島なのにそんなにお金かからないじゃん!って思えてきたでしょ? レンタカーは軽自動車なら1日3,000円程度とだいぶお得。空港で借りれば返すのも気楽です。

梅雨明けが早い宮古島は、6月末には観光のオンシーズンが訪れます。なので、今から旅の計画を立てるにはぴったりの場所!

この記事では、私が宮古島で実際に訪れた場所のうち、厳選した13か所をご紹介します。ボリューム満点なので、前半は海がキレイな絶景スポット、中盤はシュノーケル体験や宮古島グルメ、後半はホテルなどのおまけ情報と分けています。

気になるところだけでもいいので、ぜひご覧ください!

 

海がキレイな絶景スポット

まずは海がキレイに見える絶景スポットを6か所ご紹介します!

 

ドライブが最高に気持ちいい! 日本一長い「伊良部大橋」

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まずは海までドライブ! ってことで車を走らせているのは、「伊良部大橋(いらぶおおはし)」。宮古島と伊良部島・下地島(しもじま)を結んでいる橋です。

無料で通れる橋としては日本一長い橋で、全長はなんと3,540メートル。サンゴの島の3・5・4・0とゴロを合わせた、ともいわれています。

 

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青い空! 透き通った海! この解放感!!

こんな最高なドライブがあっていいのでしょうか??

もう何度でもいいから橋を往復したいと思ってしまうほどの美しさ。歩くと往復1時間ほどかかるのですが、この景観を堪能するためならと、実際に歩いている人や自転車で渡っている人もいました。

 

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天気が良かったことも幸いして、右も左もキラキラと輝く青い海!! 橋を通っているあいだ、ほんとに「やばい! やばいよーーーー!!」しか言わなくなった私。
できれば初日に訪れて、この感動を味わってほしいです!

<伊良部大橋>
住所:沖縄県宮古島市平良久貝〜伊良部島を結ぶ
アクセス:平良港から車で約10分

 

タッチアンドゴーも見られる!? 「下地島空港」

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橋を渡って最初に訪れたのは、「下地島空港(しもじしまくうこう)」。
あまりにも美しいエメラルドグリーンの海をまえに、ダイブしたい衝動に駆られます……!

 

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右側のフェンスの内側に空港があるのですが、現在は定期便の運行はありません。その代わり、不定期に「タッチアンドゴー」と呼ばれる航空機訓練が行われているのです。

 

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ん?
遠くからエンジン音が。あれはまさか!!

 

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きたーーーー!!!

 

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幸運にも小型の飛行機が3回くらい飛んで行くのを見ることができました!!

 

下地島空港の状況を伝えているFacebookページの動画をご覧ください!

『近づいてきた!』と思った瞬間、高速で頭上を通り過ぎていくのであっという間。写真を撮るか、瞳にしっかり収めるか、あらかじめ決めておいた方がいいです(笑)。

航空機訓練はいつでもやっているわけではありません。そのため私は事前に下地航空管理事務所に問い合わせてみたのですが、「訓練のスケジュールは教えられない」と言われてしまいました。

この下地島空港、じつはLCCの発着便ターミナルになるという噂もあるので、見に行くなら今のうちです!

<下地島空港>
住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田1727
アクセス:平良港から車で約30分

 

さらさらの白い砂浜が広がる「与那覇前浜ビーチ」

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宮古島のビーチはどこも美しいですが、「与那覇前浜ビーチ(よなはまえはま)」は約7キロの真っ白な砂浜が広がる人気のビーチです。砂浜はさらさらで裸足でも歩きやすいし、駐車場近くにトイレとシャワーもあるから、水着で遊んだあとも安心。

 

与那覇前浜ビーチのトイレ・シャワー

与那覇前浜ビーチのトイレ・シャワー

びっくりしたのは、宮古島のビーチはどこも駐車場が無料なこと。

 

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遠くに見える橋は、全長1,690メートルの来間大橋です。

<与那覇前浜ビーチ>
住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1199番
アクセス:平良港から車で約20分

 

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夕陽が海に落ちていくのもまたきれい。これは中心地の「平良港マリンターミナル」から撮った写真ですが、できればビーチまで行って近くで見てほしいです!

 

まるで気分はトトロのメイ! 巨大岩がシンボルの「砂山ビーチ」

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最初は『本当にこんなところに?』と思うような、まるでトトロに出てきそうなトンネルを抜けると……

 

photo by ひでちゃん(夏の砂山ビーチ)

photo by ひでちゃん(夏の砂山ビーチ)

美しすぎる「砂山ビーチ」が現れます!

行きは下り坂なので楽ですが、帰るときは上り坂なので、普段運動していない私には結構きつかったです……(笑)。

 

photo by ひでちゃん

photo by ひでちゃん

下まで降りると、砂山ビーチのシンボル、巨大岩が!!

 

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曇り空の日でも、こんなに海が青いなんて驚きじゃないですか? 砂山ビーチは観光客が多く訪れる人気のスポットなので、朝一に行くなど、ピークの時間をズラすようにするといいかもしれません!

<砂山ビーチ>
住所:沖縄県宮古島市字荷川取705
アクセス:平良港から車で約15分

 

360度見渡せる絶景スポット「東平安名崎」

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山がない宮古島。上から景色を見渡したいな〜という人へおすすめしたい場所が、宮古島の最東端、「東平安名崎(ひがしへんなざき)」です!

この日は生憎の曇り空でしたが、本来は朝日を見るのに絶好の場所です。白い建物は灯台で、入場料を払えばだれでも登ることができます。

 

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ネットの情報だと150円と書いてありましたが、値上がりしたのか大人ひとり200円でした。50段ほどの階段を登れば、

 

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わーきれー!!ということになると思います、晴れていれば(笑)。
どんより曇り空でしたが、せっかくなのでパノラマ写真を撮ってみました。

 

photo by つるたま

photo by つるたま

頂上に着くなり強風に煽られて、髪の毛がひどいことになっています(笑)。立っているのもやっとのことで、遊園地のアトラクションに乗っているような感覚が、ある意味楽しかったですよ。

 

photo by ひでちゃん

photo by ひでちゃん

東平安名崎を上から見ると、かなり広大な敷地であることがわかります。

 

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photo by ひでちゃん

晴れて暖かい時期になれば、テッポウユリが一面に咲き誇ります。海と花を見ながら、のんびりお散歩デートもいいですね♪

中心街からはだいぶ離れているので、時間に余裕のある人はぜひ行ってみてください。後半でご紹介しますが、途中通過するであろう「ユートピアファーム宮古島」も合わせて行くと効率的に周れます!

<東平安名崎>
住所:沖縄県宮古島市城辺保良
アクセス:平良港から車で約35分

 

地元の人しか知らない、秘密の絶景スポット

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つぎは地元の人に教えてもらった、秘密の絶景スポットです。そのため写真のみで、場所はお伝えできません!(ごめんなさい)
どうして秘密なのかというと、

 

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ご覧の通り、断崖絶壁なんです!!

目の前には、水平線いっぱいに広がるサンゴ礁の海! できることなら人気の写真集「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」に掲載してほしいぐらい!

 

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でも、足元を見てください……。座れば今にもお尻に刺さりそうな、ゴツゴツした鋭い岩が! もし場所を教えてしまって、観光客が無茶をしてなにかあっても、責任はとれません。

地元の人たちは、雄大な景色が見られるこの場所を大切にしているので、きちんとマナーを守れる人にだけ訪れてほしいのです。

『行ってみたいな!』という人は、地元の人と一緒に訪れるか、私を案内してくれた現地フォトグラファー・minaさんのフォトツアーに参加するといいですよ♪(女性の参加が必要、参加者に女性がひとりでもいれば可)。

 

宮古島でできる、特別な体験

せっかく宮古島に来たのだから、海や自然をもっと身近に感じたいですよね。私がおすすめする、ふたつの場所をご紹介します。

 

シュノーケル体験なら、ひでちゃんツアーへ!

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私が訪れたのは水温が低い3月。そこで、ウェットスーツもシュノーケル道具もすべて貸してくれる、現地シュノーケルガイドの「ひでちゃんTours宮古島」に参加することにしました! 体験前、すっかり浮かれ調子になっている様子です。

 

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私が参加したのは、「ウミガメ観察シュノーケルツアー」!
見てください! なんて可愛らしいのでしょうか……!

ひでちゃんが案内する海には、野生のウミガメが生息しています。風向きによっては海に入れないこともあり、必ず見られる保証もないのですが、今回、幸運にもウミガメに遭遇!!

 

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右側にいるのが私です。人生でウミガメと泳ぐことってありますか!?
シュノーケル初心者の私でしたが、とにかく必死に、ウミガメを驚かせないように、優しく後を追いました。

 

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私たちを少し警戒しているような、ウミガメの目の動きも間近で観察できました。
優雅に、そして穏やかに泳ぐその姿は、本当に竜宮城に案内してくれそうな、神様のようなオーラがあります。

1時間まるまる泳いだら、砂浜にあがってからぐったり……(笑)。泳いでいると気がつかないけれど、波があって疲れやすいので、休み休み泳ぎましょう。

ひでちゃんのウミガメ観察シュノーケルツアーは、ひとり7,000円(ウェットスーツは別途1,000円)。ほかにも普通のサンゴ礁と魚が見られるコースもあります。予約時は、「ルリ子さんの記事を見ました」と言うとスムーズですよ!

<ひでちゃんTours宮古島>
Facebook:https://www.facebook.com/hidechantoursmiyakojima/
ブログ:http://hidechantours.blog.fc2.com/

 

雨の日も安心! 南国の花々が見られる「ユートピアファーム宮古島」

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いくら南国の宮古島でも、天気に恵まれない日もあります。そんなときは「ユートピアファーム宮古島」に行ってみましょう。ビニールハウスのなかで、南国でしか見られない花々や植物を見ることができます。入場料は大人ひとり350円(売店は入場無料)。

 

photo by つるたま

photo by つるたま

美しいブーゲンビリアのおかげで、こんなにフォトジェニックな写真が撮れちゃいます。園内で見られるブーゲンビリアの種類は50種類もあるんですよ〜。

 

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ハイビスカスのビニールハウスでは、10種類以上のハイビスカスを見ることができます。
花粉が美しい! と思ったのは初めてかもしれません。

 

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まるで龍のように湾曲しているこの木は、パパイヤの木なんです!
パパイヤの木は高木のため、ハウス栽培向けにわざと倒されているのだそう!

 

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ユートピアファームには売店もあり、マンゴーやパパイヤ、ドラゴンフルーツ、紅イモなどのソフトクリームがいただけます。

 

「3尺バナナ」(Sサイズ400円)

「3尺バナナ」(Sサイズ400円)

私が選んだのは3尺バナナのソフトクリーム。普通のバナナよりも甘いバナナで、フィリピンや沖縄など温暖な地域で育てられています。牛乳の味はほとんど感じず、とにかくバナナ! 凍らせたバナナの果肉が入っていて、冷たくてひんやり、そして甘い。ソフトクリームなのに、食べた後の満腹感がすごかったです。

 

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三尺バナナの現物です。緑色だけれど、熟すうちに黄色に変化するのだそう。
ユートピアファームでは、園内で育てているマンゴーの販売も行っているので、マンゴーが熟す7月ごろに行ってみるといいかも! ネットでの予約販売も行っていますよ〜!

<ユートピアファーム宮古島>
住所:沖縄県宮古島市上野字宮国1714の2
アクセス:平良港から車で約30分
営業時間:9:30〜18:00(4〜9月)、9:30〜17:00(10〜3月)
URL:http://www.utopia-farm.net/

 

散歩も楽しい、宮古島

観光情報はお腹いっぱいになってきたと思うので、ちょっとブレイク。宮古島で移動中の時間がちょっと楽しくなる情報をご紹介します。

 

家の前に、さまざまなシーサーを発見できる!

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宮古島はのんびり散歩するのもおすすめです。家々の前に置かれたシーサーを見ていると、正面を向いているもの、横を向いているものなど、形はさまざま。色もいろいろな種類のものがあるので、よーく観察してみると面白いですよ♪

 

交通安全を見守る「まもる君」

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道路脇に突如として現れる、名物「宮古島まもる君」をご存知ですか?

 

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まもる君です。
このまもる君、島内15か所以上にわたって交通事故が多い場所に設置され、日々安全を見守っているのです。顔が真っ白なので、いきなり現れるとその存在感にびっくりします(笑)。あなたは何体見つけられるかな?

 

宮古島グルメを堪能したいなら

ここからは宮古島グルメを、5か所ご紹介します!!

 

宮古そばが食べられる、昭和7年創業の老舗「古謝そば屋」

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宮古島のグルメといえば、「宮古そば」は外せません。

やってきたのは中心街に近い、昭和7年創業の老舗「古謝そば(こじゃそば)」。開店30分前に着いた私は一番乗りでしたが、その後続々と車が増え、開店するやいなや、店内は満席状態になりました。

 

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このお店は製麺店を営んでおり、麺の販売もしています。地元の人がつぎつぎと麺とスープを購入していく光景を見かけました。これは絶対においしいに違いありません!

 

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店内はテーブル席やカウンター席、小上がりの席もあり、かなり広めです。

 

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さっそく宮古そばを注文することに。

 

「宮古そば」(580円)

「宮古そば」(580円)

具は豚の角煮、かまぼこ、刻みネギと、いたってシンプル。スープは豚骨とかつお節と昆布からとったお出汁で、胃にやさしい、ほっとする味。

 

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中太の麺は、もちもちとした食感で歯ごたえがあり、かなりお腹が満たされます。
そばセットは「じゅーしー」というご飯もついてくるボリューム満点なセット。あまり食べられないかも……という人は単品でも充分満足できますよ!

<古謝そば>
住所:沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
アクセス:平良港から車で約7分
営業時間:11:00 ~ 20:00(不定休)

 

宮古島のサーターアンダギーは「なかゆくい商店」へ!

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小腹が空いたなと思ったら、サーターアンダギー……ではなくて、「さたぱんびん」を買いに行きましょう。宮古島では“さた”が砂糖で、“ぱんびん”が揚げ菓子のことを指します。

 

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伊良部島にある「なかゆくい商店」では、紅芋ぱんびんが1個60円で売っています。15時ごろまでに行かないと売り切れてしまうこともあるそうなので、早めに買いにいってくださいね。

 

「紅芋ぱんびん」(60円)

「紅芋ぱんびん」(60円)

なかを開けると、ものすごい紫色! 外はカリっと、なかはふわっと、揚げたてだったこともあり、と〜ってもおいしかったです! お子さんのおやつにもぴったり!

<なかゆくい商店>
住所:沖縄県宮古島市伊良部国仲57-3
アクセス:平良港から車で約20分
営業時間:9:00~17:00(ただし売り切れ次第終了)

 

宮古島の名物“ゆし豆腐”なら「皆愛屋」

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手造りの“ゆし豆腐”を販売している「皆愛屋(みなあいや)」。お店は来間島へ渡る来間大橋の手前あたりにあります。

 

「ゆし豆腐そばセット」(680円)

「ゆし豆腐そばセット」(680円)

ゆし豆腐は、豆腐を固める前の豆腐で、食べると卵のようにふわふわ。ゆし豆腐そばは、塩味のきいたスープがやさしい味です。

写真左上の「とうふおにぎり」は、黒米・カレー・じゅーしー・みその4種類から選べます。おにぎりを揚げているので、外はコロッケのようなサクサク感と、なかはもっちりとしたご飯でとてもおいしい! 単品で購入することもできるので、夜食用に買って帰るのもおすすめです♪

<皆愛屋>
住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1450-62
アクセス:平良港から車で約20分
営業時間:11:00~16:00

 

地元の人が太鼓判! 沖縄料理なら「南樂」へ

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夜は地元の人のおすすめの店、沖縄料理店の「南樂(なんらく)」へ。宮古島に精通している千原ジュニアさん御用達のお店なんだとか!

 

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まずは沖縄のオリオンビールで乾杯! すっきり飲みやすいから、ビールをあまり飲まない私でもこれならおいしくいただけちゃいます。

 

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宮古島ではよく「テビチ」と呼ばれる豚足がメニューにあるのですが、これはそのテビチを揚げたもの。脂身がぷるぷるでコラーゲンたっぷり。フライドチキンのように夢中でかぶりついて食べました。

 

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ねこまんま」という衝撃の名前がついたこちらは、かつおと海ぶどうが乗った海鮮丼。海ぶどうと刺し身のコラボレーションは、沖縄だからこそ味わえます。ほかにもいろいろ頼んだけれど、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。駐車場はないので、近くのパーキングに停めてから行きましょう。

<南樂>
住所:沖縄県宮古島市平良字西里568
アクセス:平良港から車で約5分
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00) 夜10時以降入店可

 

宮古牛焼肉なら、予約必須の「喜八」へ!

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南樂とは別の日の晩になりますが「喜八」で宮古牛の焼肉を食べに行きました。ネットで調べると、予約なしでは入れない日もあると知ったので、用意周到に1ヶ月前から予約しました!

 

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喜八では、宮古牛を丸ごと1頭買いしているので、全ての部位を食べることができるんです!! 宮古牛というのは宮古島で15ヶ月以上肥育をした、黒毛和種のことをいいます。

 

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宮古牛5種盛り合わせ」。めちゃくちゃおいしそう……。写真は1人前1,500円を4人前頼んだ量です。

 

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これがとにかくうまい。クセは全くないのに、脂がほどよく乗っていて、うまい以外の何者でもないですね。

 

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こちらは宮古牛の「ローリングカルビ」。なかには白ネギが包まれていて、シャキッとした食感でお肉をサッパリといただくことができます。(サイトにメニューの記載がなかったので、特別メニューだと思われます)

 

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お酒を一杯ずつ頼んで、ひとり4,000円くらいでした。もちろんお肉もお酒もたくさん味わうなら、予算は余裕を持っておきましょう!

<喜八>
住所:別館/宮古島市平良字下里778-1(本店と別館がありますが、予約は別館でのお食事になります)
アクセス:平良港から車で約5分
営業時間:18:00~ラストオーダー22:00(本店は月曜定休、別館は水曜定休)
URL: http://miyako-kihachi.com/

 

宮古島の宿泊先はどんなところがあるの?<ホテル・ゲストハウス>

観光やグルメもいいけれど、宿泊先をどこにするかも迷いますよね? ツアーならすでに宿が決まっているかもしれませんが、自分で手配したい人向けに、ふたつの宿をご紹介します。

 

シギラベイサイドスイートアラマンダ

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まずはハイクラスのホテル「シギラベイサイドスイートアラマンダ」。

 

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特別に、チェックアウトされたばかりのお部屋を見せていただきました。
ネットでは1泊28,000円ほどのお部屋です。

 

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こちらはデイベッド。ソファー代わりに使うことができ、横になって本を読むにも最適な場所です。窓をあけて南国の風をうけながら〜とか、想像するだけで贅沢ですよね?

 

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テレビとテーブルもありますよ。

 

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お風呂も充分すぎる広さ。
グレードアップすれば、海が一望できるお部屋や、外にジャグジーがついているお部屋にもできます。

 

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ホテル内には宿泊客が利用できる大きなプールも!
とにかく豪華すぎるホテルですね。

<シギラベイサイドスイートアラマンダ>
住所:沖縄県宮古島市上野新里926-25
アクセス:平良港から車で約24分/宮古空港から車で約15分
URL:http://www.nanseirakuen.com/allamanda/

 

宮古島ゲストハウス TENOWAYA

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シギラは市街地から遠いし高いよなぁ〜という人には、「宮古島ゲストハウスTENOWAYA」がおすすめ。飲食店街にも近く、夜の飲み歩きにも便利です。

 

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ドミトリーは2,500円。個室は3,500円からのお部屋があります。
共用のキッチンで自炊もできるし、フリーWi-Fi完備で調べ物をするにも困りません。なによりホテルとは違い、ほかの宿泊客とも気軽に交流ができるので、旅先での出会いを楽しみたい人にはゲストハウスがぴったりですよ♪

<宮古島ゲストハウスTENOWAYA>
住所:沖縄県宮古島市平良西里263-2 2階
アクセス:平良港から車で約19分
URL:http://tenowaya2016miyako.wixsite.com/tenowaya

ほかにも宮古島には、2016年11月にオープンしたばかりの4部屋だけの宿「またたびや」や、伊良部島にある、ドラマのテラスハウス風な宿「soraniwa」など素敵な宿がたくさんあります。行きたい場所に応じて探してみてくださいね。

 

宮古島はすべての人の、心を癒やしてくれる場所

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宮古島には、今回ご紹介したスポット以外にも、まだまだ素敵な場所がたくさんあります。
海をもっと楽しみたいなら、かぼちゃのような形をしている「鍾乳洞パンプキンホール」のツアーに申し込んで行ってみてもいいし、

 

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来間島(くりまじま)にあるおしゃれカフェ「島茶家ヤッカヤッカ」に行ってみるのもいいし、

 

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夜の街に繰り出して、お姉さんが呼び込みをしているお店に試しに入ってみてもいいかもしれません(笑)。

カップルなら、宮古島の西端にある、「西平安名崎(にしへんなざき)」という夕陽の絶景スポットもおすすめです。近くの池間大橋を渡って池間島にも行けますよ。

 

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そしてもし時間が余ったら、ただぼんやりと海を眺めてみてください。

青い海のきらめきや静かな波の音が、日常の不安や悩みを吹き飛ばすくらいに、きっとあなたを癒やしてくれます。それが旅の、一番の宝物になるでしょう。

【協力】Facebookグループ「宮古島」のみなさん、宮古島でお世話になったみなさん

たんでぃがーたんでぃ(宮古島の方言で “ありがとう” の意)

ライター:ルリ子(@ruricocoa
ローカルメディア「暮らしミル」編集長
 

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