近所にはやっぱり〇〇が欲しい!「住みたい街選手権」やってみた_PR

「自分の家の近くにあったら嬉しいお店」を発表する選手権です。

※この記事は「東京に、家を持とう。」でおなじみの「オープンハウス」の提供でお送りいたします。

こんにちは。ヨッピーです(写真右)
本日は「勝手に決めよう!住みたい街選手権!」と題して、「自分ならこういう街に住みたい!」という理想の街を話し合う事にしました。

【住みたい街選手権のルール】

・自宅の近くにあると嬉しいお店を10個書く

・それを地図に配置する

以上です!簡単!

しかしながら、シンプルなルールながらこの遊びをするとその人の内面が浮き彫りになるというプロファイリング的な要素もあり、あのFBIも捜査に取り入れているという噂があるような無いような?まあたぶん無いんですけど、そんな感じのゲームです!

先に言っておくと出場者は「ホスト」「パリピギャル」「オタク」「漫画家」というよくわからない取り合わせになりました。

ちなみに、今回の記事のスポンサーは「東京に、家を持とう。」でお馴染み、オープンハウスさんになります。
企画の出場者を伝えたときは「意味が全然分からないけど、この記事の読者が楽しんでくれればOKです!その上で、オープンハウスで『住みたい街に住む』夢を実現できるって事お伝え出来れば…」と言ってました。

いやー、単純な担当者さんで良かった!

それでは、今回の出場者を早速ご紹介しましょう!

エントリーNo1

歌舞伎町のカリスマホスト:心之♂友也(こころのともや)
大手ホストグループのgroup dandy系列「CANDY」代表取締役。
歌舞伎町のホスト界隈にはめっぽう詳しく「ホストジャーナリスト」を名乗っている。
重度のハロプロヲタで名前に「♂」が入るのはつんく♂さんをリスペクトしているからだそうです。知らんがな。
TwitterのIDは@cocorono_t

 

エントリーNo2

六本木のパリピギャル:Rio
六本木の大人気ショークラブ「バーレスク東京」所属。
正看護師免許を持ちながらも現在はダンサーとしてステージに立つ。最近は地上波番組でも活躍中!
「パリピギャル枠でお願いします」って言ったら「私、根暗なんですけど……」って言われました。なるほど。

 

根暗はこんな格好して踊り狂わないと思う。
TwitterのIDは@rio_burlesque

 

エントリーNo3

秋葉原オタク代表:ゴトウ
テキストサイト「一流ホームページ」管理人。
古参のインターネット人にしてアニメとカレーをこよなく愛するオタク。
今回の趣旨を説明したら「エッチなお店をどれくらい入れて良いのかが迷うな……」って言ってました。勝手にしろ。
TwitterのIDは@gotocurry

 

エントリーNo4

家庭を愛するパパ漫画家:宮川サトシ
原作を手掛ける映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」も大ヒット上映中!
またアニメ「宇宙戦艦ティラミス」の原作者でもある新進気鋭の漫画家。
著作にはほのぼのしたタッチの漫画も多いが、本人は毒舌でしゃべらせても面白い(ヨッピー談)という評価もある。
TwitterのIDは@bitchhime

 

ルール説明


「というわけで改めてルール説明なんですけど、「自分の家の近くにあると嬉しいお店を上位10個まで選んで描く」っていうただそれだけです!参考までに僕が描いたやつがあるのでお見せしますね」


「なんですかこれ?」


「まず、歌舞伎町のど真ん中に名銭湯『萩の湯』を建てて、そのビルの上に僕が住みます。それで毎日銭湯に行きます」

 


「あと、僕は出張も多いので、羽田空港と新幹線の駅が近いといいなっていう」


「羽田空港って『店』のカテゴリに含まれます?」


「この『別府市』っていうのはなに?」


「僕、別府好きなんですよ。別府が家の隣にあると最高だな、と思って」


「あと、沖縄も好きなので沖縄の『古宇利島』を近くに設置してその中に熊本の名サウナ『ゆらっくす』を設置しました」

 


「女子大と宝塚劇場を設置したのは歌舞伎町のおっさん臭さを女性で中和したいなって……」


「もはやお店関係ないじゃないですか。自分でルール無視してどうするんですか」


「ごめんな……、皆さんはちゃんとお店を選んでね……。ちなみに優勝者は僕が勝手に決めます!」


「やりたい放題だな」

 

 

この記事のスポンサーでありますオープンハウスは「土地が高価な東京および首都圏においても手頃な価格で家を提供する」というところのノウハウに強みを持っている会社です。(東証一部にも上場している会社で、国際進出も盛んに行っております)

■オープンハウスの強み

都心部の土地は本当に高いんですけど、土地を分割して面積を抑えることで、価格を下げられます。
ただ、当たり前ですけど、土地の面積を抑えると、当然建物は狭くなります。

しかし、オープンハウスはこれまでに培った下記のようなテクニックで、暮らしやすい住宅を提供できるんです。

■建築基準法の限界まで床面積を広く取る
デッドスペース等を有効に活用して生活空間を確保する
■前面道路が狭いなど、建築しにくい土地に建築する

このようにして、「東京に、家を持とう。」を実現しております。
「家を建てたい街があるけど、高くて難しそだうな…」という方は是非お問い合わせしてみてはいかがでしょうか!

「東京に、家を持とう。」のキャッチコピーが先行しておりますが、現在東京だけでなく、埼玉、神奈川、名古屋、福岡までカバーしています!

>>オープンハウスのサイトはこちら

 

 

1番バッター、パリピギャルの理想の街

そんなわけでまず最初はバーレスク東京代表、Rioさんの理想の街を見てみよう。

 


「出来ました!」


「まずは24時間営業のスーパーとドラッグストアですね。仕事柄、夜遅いので24時間営業のお店があると助かります」


「なるほど。まあ確かに近くにあると嬉しいですよね」


「この、『点滴クリニック』ってなんです?」


「疲れた時とかに栄養剤を打ってくれるクリニックです。週に二回くらい行きますね」


「点滴ってそんなコンビニ感覚で打つもんですか?」


「夜遅い仕事ですし、基本的に毎日疲れてるんですよ……」

 


「なるほど。病んでる人の街ですね……」


「病んでるし、楽をして健康になりたいっていう気持ちが透けてる」

 


「わかる。『栄養のとれる定食屋』とかもそうだけど『金は払うからあとはお前らが上手い具合に私を健康にしておいてくれ』っていう感じが見えますよね」

 


「メンタルからして不健康ですよ。『海が見たい』とかも完全に病んでる人の発想」


「家の中にマイメログッズが大量にありそう。布団カバーはヒョウ柄」

 


「ちょっと!ひどくないですか!これ、そんなにボロッカスに言われる企画なんですか!?」


「まあね、この遊び、プロファイリングにも使えると思うから……。ちなみにこの東京タワーはなんです?」


「東京タワーを見ると『六本木!』『東京!』っていう感じがして、『私、もっと頑張ろう!』って思えるんですよ。だから近くにあるともっと頑張れるかなって」


「なるほど。Rioさんが住みたいのは、田舎から上京してきて、『一発当ててやろう』と野心を持って頑張ってるけど、ついつい東京の闇に飲まれて病んじゃった女の子の街なんですね」

「私、東京出身です」


「さっきからみんな好き放題言ってる。自分の番が怖い」

 

Rioが「近くにあると嬉しいお店」一覧
・24時間のスーパー
・24時間のドラッグストア
・シーシャ屋さん
・屋上で食べられるイタリアンレストラン
・点滴クリニック
・ヘアメイクをしてくれる美容院
・栄養のとれる定食屋
・保険が効く整体
・109
・東京タワー


審査委員長ヨッピーの総評

街を見た時、まず最初に「お前には休養が必要だ」って思いました。完全に疲れてる人の街ですね。東京タワーを見ながら涙を流した日もあるでしょう。男にひどい捨てられ方をした日もあるでしょう。そんな時は銭湯に行ってがしがし交互浴するのが良いと思うので、点滴クリニックではなく銭湯を建てるべきだったのではないでしょうか。

 

2番バッター子育て漫画家の理想の街


「僕はね、ちょっとマジのやつを作ってみましたよ」

 


「これです。まず『島忠』(※ホームセンター)は絶対譲れないですね。この『島忠』の中にはフードコートがあって、『モスバーガー』『リンガーハット』『はなまるうどん』なんかが揃ってます」


「えっ、ズルくない!? それアリなの!?」


「なるほど……。そう来たか……。頭脳派だな……」


「アリなのかよ」


「大きなホームセンターだと、子供を乗せて押せるカートがあったりするじゃないですか。あれに子どもを乗せてペットコーナーに行くだけでサファリパーク気分になれますよね」


続いて『ジョナサン』なんですが、ジョナサンのモーニングセットが神なんですよ。『しらすおろしごはんセット』がスープバーとドリンクバーまでついて399円なんです。

しらすおろしごはんモーニング
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=402_7039



「おー、確かにそれは安い。スタバならコーヒー1杯の値段ですもんね」


「そうそう。これは仕事場兼ですね。混んでくるランチ前くらいまで、朝ごはんを食べてからネーム描いたりしてます」


「この『墓場』ってなんですか?」


「これね、良く見て欲しいんですけど、子どもの幼稚園と自宅の間にちょうど墓場があるようにしてるんですよ」


「なんで?子どもが怖がりません?」


「それはね……、」


「『人はいつか死ぬんだぞ』っていう事を子供に教えてあげたいんです」


「急に怖いこと言い出したなこの人」


「いやでも本当に死生観は大事ですよ。僕も母親が亡くなった時に『もっとああしておけばよかったな』とか『ひどい事言っちゃったな』とか後悔したことがたくさんありますから。常にそういう気持ちを忘れちゃダメだと思うんです」


「この、アップルストアがちょっと遠いのはなんですか?」


「あ、これね。僕macユーザーなんでappleストアが近くにあると何かあった時に助かるじゃないですか。でも、あそこの店員って、こっちはすごく困ってるからお店に行ってるのに、『ようブラザー!元気かい!?』みたいなテンションで話しかけてくるじゃないですか」


「あれすごく腹が立ちません?」


「ハッハッハ!わかるわ~~!」


「だから家からちょっと離しました。近すぎるとウザいかな、と思って」


「いやー、でも流石家庭持ちだけあってバランスが取れてますね。いい街だな……」


「なんか、私の時と扱いが違いすぎません!?」

「まああの街は言われてもしょうがない」

宮川サトシが「近くにあると嬉しいお店」一覧
・ホームセンター島忠
・ローソン
・餃子のまんしゅう
・ジョナサン
・幼稚園
・墓場
・キッズスペースのある和民
・加圧ジム
・歯医者(女医)
・ちょっと離れた場所にappleストア


審査委員長ヨッピーの総評

「appleストアの店員、ちょっとウザい説」には完全に同意です。「島忠」や「餃子のまんしゅう」など「わかってる感じ」のお店揃えが良いですね。ただし、かなり好印象とは言えローソンについては「なんでセブンやファミマじゃなくてローソンなんですか?」って聞いたら「昔、ローソンに仕事貰ったんで」って言ってたので「買収された」とみなして減点対象です。

 

歌舞伎町のカリスマホストの理想の街


「僕も出来ました!」

 



「なんかサザエさんのエンディングみたいな家だな」


「今時こんな家に住んでる人いないだろ」


「まず、スムージー屋さんが近所に欲しいです。栄養を摂りたいから」


「どっかで聞いたようなフレーズ」


「夜働いてる人はみんな栄養が足りてないんですね」


「そして、蔦屋書店みたいな、大きめでコーヒーが飲めるような本屋さんが欲しいですね。やっぱりホストはどんな話題にもついていかなきゃいけないんで女性誌も含めて本はたくさん読むんです」


「なるほど。まあそこまではわかりますよ。でもこの『洗体』ってなんです?」


「これは、外国人のお姉さんが、」

「全身を、たっぷりの泡で洗ってくれるんです」


「自分で洗え」


「それってつまり全裸ですか?」


「そう。ちょっとこう、デリケートな部分とかも……」


「それただの風俗じゃないですか」


「いえ、違います。このお店にそういうオプションは無いんで。それで、身体を洗って綺麗になったら、今度はこっちに行きます」


「こっちは裏のメニューなんであんまりおおっぴらに言えませんが、○○させてくれる所ですね。大久保の×××っていうお店なんですけど……」


「書けるわけないだろ。少し考えてから発言しろ」


「最初からそっちに行けばいいじゃないですか」


「さっきから何の話をしてるんだ」


「あとはストレスをハプニングバーで発散するのと、メンタルヘルス系の病院ですね」


「ちょっと!ぜったい私より病んでるじゃないですか!」


「僕は病んでないですよ!ただ、ホストに遊びに来る女性は寂しかったり孤独を感じたりしている人が多いので、そういう重たい気持ちがうつっちゃうホストも多いんですね。だからメンタルクリニックはホストに必須です」


「っていうか今気づいたんですけど、これただの歌舞伎町じゃねえか」


「確かに。メンタルクリニックも洗体もハプニングバーも24時間のジムも本屋も全部歌舞伎町にある」


「あっ本当だ。歌舞伎町ですね」


「今日は何しに来たんだよ」

心之♂友也が「近くにあると嬉しいお店」一覧
・スムージー屋さん
・コーヒーの飲める大きな書店
・24時間営業のスポーツジム
・おばちゃんがやってる栄養満点の定食屋さん
・泡洗体
・泡洗体(裏)
・メンタルクリニック
・ハプニングバー
・自転車屋さん
・自分のお店



審査委員長ヨッピーの総評

カリスマホストから出てきたのは「理想の街」ではなく「ただの歌舞伎町」でした。「勝手に住んどけや」以外の感想はありません。

 

筋金入りオタクの理想の街とは


「じゃあ、最後は僕です。めちゃくちゃ言われそうで怖い……」

 


「まずは定番ですが、大手メイドカフェを2軒並べました」


「当たり前みたいに並べるな」


「メイドカフェだけで10軒の内2軒使っちゃうんですね」


「そう。『どっちがいいかな~?』って悩んだんで、『じゃあどっちも入れちゃえ!』って。ただ、この二つのお店はコンセプトも似ているので、お店に行くと『あれ?俺今どっちの店に居るんだっけ?』って混乱しそうな気がしますね」


「じゃあやっぱりどっちでもいいじゃねえか」


「まあ僕はカレーが大好きなのでココイチは外せないのと、後は辛くて有名なラーメン屋、蒙古タンメン中本ですね」


「めちゃめちゃ体に悪そうな組み合わせだな……」


「『ココイチ』も『中本』も、実はアニメとのコラボイベントが多いんですよ」


「あー、バキコラボとかやってましたね!」


「そう!だからアニメ好きとしては押さえなきゃいけないですね。そういう意味でローソンも鉄板です」


「ローソンはアニメ系のイベント多いですもんね」


「そうそう。あとローソンにはRoppiがあって声優さんのイベントなんかでめちゃくちゃお世話になります。『当選するまでやらなきゃ!』っていうタイミングがあるのでローソンはやっぱり近くに欲しい」


「で、映画館のバルト9は深夜までやってるので仕事終わってから映画を見れるといいなって」


「深夜に何の映画見るんですか?」


「劇場版のプリキュアとか……」


「誰が見に来るんですかそれ」


全員おっさん

 


「あとは定番のアニメイトと、COMIC ZIN。とらのあなやメロンブックスとかも悩んだんだけど……」


「そしてプリントバックと配送センターはコミケの入稿用です」


「オタク趣味に全振りしてきましたね」


「こういう事を言うのもあれですが、この街に住んでる人は寿命が短いでしょうね」