地元民がオススメする佐世保バーガー店6選(番外編つき)

長崎県佐世保市のご当地グルメ「佐世保バーガー」の本気のおすすめ店を、近くの観光スポットと共に地元民が徹底解説!佐世保バーガーとは何か?から、ログキットなどの有名店をはじめ、おすすめのお店をめぐります!ロケーションと一緒に楽しめば美味しさ倍増!お気に入りを見つけてください。


こんにちは、佐世保在住フリーライターの山本千尋(@chirol1660)です。


長崎県佐世保市。
みなさま、“佐世保”と聞いて何を思い浮かべますか?

  • ハウステンボス
  • 佐世保バーガー
  • 九十九島
  • 佐世保米軍基地

 

このあたりがまずパッと出てくるかと思います。
個人的にはまだまだディープな魅力があることをお伝えしたいのですが、第一印象としてはOKです。有難うございます。

これらの中では、特に佐世保バーガーというワードを耳にすることが多いのではないでしょうか。

やはり観光には美味しいものがつきものですよね。各種メディアでご覧になった方も多いはず。

今回は、わが町佐世保のご紹介も兼ねまして、地元民イチオシの佐世保バーガー店をご紹介します。

ちなみに私はMのつくバーガーチェーン店のバーガーをよく食べますが、そのあとのメインディッシュとして佐世保バーガーを食していますと言いたいぐらいの気持ちはあります。

佐世保バーガーはいわば“別腹メニュー”だといってもいいでしょう。
素材からヴィジュアル、独自の味付けや食べ方まで、どのお店も並々ならぬこだわりを尽くしていらっしゃるのですから。

ん?味ですか?味は全部のお店が、美味しいですよ。
順位づけなんてとてもじゃありませんが出来ません!どれも最高です!

公式「佐世保バーガーマップ」。佐世保バーガー認定店舗は25店舗以上。ぜひあなた好みの味を探していただきたい(佐世保・小値賀 観光/旅行ポータルサイト「海風の国観光圏」より引用

では、わたしは何を基準に佐世保バーガー店をオススメするのかといいますと、

スポットです。

地元・佐世保の魅力を紹介したいわたしとしては、ぜひとも皆さまにはバーガーだけで終わらせず、お店周辺のスポットも訪れていただきたいところ。
ホラ、この記事が掲載されているメディアさんだって「SPOT」さんですからね!
こちらの記事では、バーガーを食べたあとのまち歩きも想定した内容になっておりますよ。

ではさっそく、行ってみましょう!

佐世保市へのアクセスは、
長崎空港から車、バスで1時間半程度
佐賀空港からも同じくらい。

福岡空港からは2時間程度で着きますよ!
とっても立ち寄りやすい立地ではございませんか。

そもそも「佐世保バーガー」って?

そもそも「佐世保バーガー」は、どのようにして誕生したのでしょう。
佐世保市の歴史とともに、カンタンに経緯を辿ってみましょう。

佐世保市は、明治22年に佐世保鎮守府が開庁。軍港として栄えました。
戦後、米海軍基地が置かれるとともに、さまざまなアメリカ文化がもたらされました。
「ハンバーガー」もその1つ。
昭和25年頃に米海軍基地の関係者の方からレシピが伝えられ、はじめは駐在する米兵向けに販売されていたといいます。
それがいつしか佐世保流にアレンジされ、徐々に提供するお店も増えてきました。
こうやって地元になじんでいったわけですね。
その後、全国メディアなどで取り上げられるようになり、名物「佐世保バーガー」の名を冠するようになります。
現在では、クオリティ向上のため「地域団体商標」に登録された店舗のみが佐世保バーガーを名乗ってよいとされています。

ちなみに「佐世保バーガー」の定義とは、

  • 地元食材を使った手作り
  • 注文を受けてから作りはじめる。作り置きなし

です。

 

日本遺産認定!旧海軍の歴史にふれて×
「ヒカリ」&「ログキット」


佐世保中央インターを降りてすぐ左手のところに大きな看板が見えます。
「ヒカリ」と「ログキット」です。
どちらも有名な佐世保バーガー店の老舗です。
初めての方は、まずはここからスタートしてみてもいいでしょう。


駐車場はインターを降りてすぐ右折した先にある市営駐車場の利用がおすすめです(30分100円、1日最大600円)。
「ヒカリ」は専用駐車場が数台分ありますが、すぐ埋まってしまうのでこちらを利用するのが無難です。

昭和26年の開業以来、多くの地元民に愛されてきたハンバーガーショップ「ヒカリ」。

「学生さんたちでもリーズナブルにお腹いっぱいになってほしい」という想いが込められた、変わらぬ優しい味を提供し続けています。

あまりの大きさからチャレンジャーも多いという看板メニュー「ジャンボチキンスペシャルバーガー」は、この通り圧巻のビッグサイズ!

直径約14センチの重みズッシリ。大きさが伝わるといいな

持ってみると納得の重さです。

ジャンボチキンスペシャルバーガー(730円税込)

「ヒカリ」のバーガーの特徴は、なんといっても甘いマヨネーズ。
国産鶏を使用したパティはジューシーながらもライトな食べ応え!好きな人にはたまらない極厚チーズとの組み合わせも最高です。

屋外テーブルでも飲食可。高速道路を眺めながら食べるのも素敵です

+100円でアボカドもトッピングできます。

ハンバーガーショップ ヒカリ本店

住所 佐世保市矢岳町1-1
営業時間 10:00~20:00
電話 0956-25-6685
定休日 毎週水曜日
駐車場 あり

「ヒカリ」のお隣にあるのが同じく老舗の「ログキット」。
こちらはガラリと雰囲気が変わりウエスタン調のお店。
本場のムードたっぷりです!

オーナーさんを模したキャラクターの顔はめパネルで撮影もできます

今にも具材が飛び出しそう!な「スペシャルバーガー」。

スペシャルバーガー(980円税抜、ツイスターポテト280円税抜)

なんと直径16センチ、重さ約500グラムというモンスター級です。
おすすめは?と店員さんに聞くと、即答で返事がかえってきます。

ソースが出ようがおかまいなし!思いっきりつぶして食べるのが佐世保バーガーの流儀です。
ほんのり甘いバンズと新鮮なシャキシャキ野菜、ビーフ100%のズッシリパティは相性抜群。
厚切りベーコンとプリプリエッグのコンボもたまりません。
オーナーさんが米海軍基地で食べた忘れられない味を忠実に再現しているそうで、アメリカ人のファンも多いおすすめのお店です。

ログキット佐世保本店

住所 佐世保市矢岳町1-1 2F
営業時間 10:00~20:30(日曜日は10:00~20:00)
電話 0956-24-5034
駐車場 なし
定休日 火曜日

バーガーを食べたあとは

ぜひ、「セイルタワー」と「佐世保市民文化ホール」へ。
今年で佐世保鎮守府開庁130年を迎える佐世保には、旧海軍の史跡が数多く残っています。

こちらの「海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)」は、日本海軍の遺産を伝え継ぐ施設。
明治31年に、海軍士官の集会所として建築された「佐世保水公社」の建物の一部を修復し、7階建の新館を増設してつくられた艦艇史料館です。
旧海軍や海上自衛隊の歴史や活動などをわかりやすく解説し、艦船模型や映像、パネルなどさまざまな資料が展示されています。
堅苦しいトコかい・・・?と思いきや、護衛艦を運転するゲームや旧海軍の衣装の試着やグッズ売店など、子どもから大人まで楽しめるスポットです。

画像提供:ながさき旅ネット

海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)

住所 佐世保市上町8-1(「ヒカリ」「ログキット」から徒歩3分ほど)
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
入館料 無料
駐車場 史料館裏にあり
休館日 毎月第3木曜日、年末年始

こちらもぜひ訪れていただきたいのが、大正12年に建設された「旧佐世保鎮守府凱旋記念館(佐世保市民文化ホール)」。国の登録有形文化財および日本遺産に指定されています。
第一次世界大戦で海軍佐世保鎮守府に所属する艦艇が地中海などで戦い活躍したことを記念して建てられたものです。
建物は、レンガと鉄筋コンクリート造りの2階建てで、切妻を正面に見せたアシンメトリーな外観と、1、2階をつなぐ柱、幾何学的な装飾などの特徴があります。
終戦後は米軍に接収され、「ショートボート」の名でダンスホールや映画館として利用され、その後市の管理のもと、一般市民向けの多目的文化施設として生まれ変わりました。
タイミングがよければ館内を見学させてもらえるので、ご来場の前にぜひお問い合わせを!

佐世保市民文化ホール(旧佐世保鎮守府凱旋記念館)

住所 佐世保市平瀬町2(「ヒカリ」「ログキット」から徒歩5分ほど)
電話 0956-25-8192
開庁時間 9:00~22:00
休庁日 火曜及び年末年始

世界も認めた九十九島の絶景×
「佐世保バーガー本店(ゆきおじさんのハンバーガー)」

佐世保駅から車で40分ほど、「佐世保バーガー本店」へ。

ご覧くださいこの絶景!
「九十九島」は、佐世保市から平戸市にかけての北松浦半島西岸に連なるリアス式海岸の群島です。
佐世保港の外側から北へ25キロにわたり島々が点在する海域は、島の密度が日本一といわれています。
佐世保のシンボルともいえるこの景色は、「世界で一番美しい湾クラブ」で加盟認定されました。
“九十九”島と名前がついていますが、実は大小208の島々から成り立っています。

そんな素晴らしい景色を高台から楽しめる「佐世保バーガー本店」のおすすめは「スペシャル佐世保バーガー」

スペシャル佐世保バーガー(750円税抜)、ポテト(200円税抜)

焼き立てでしっかりとした味わいのあるバンズに、長崎和牛を使用した分厚くてジューシーなパティとベーコン、チーズ、エッグが贅沢なコラボレーション!シャキシャキレタスとトマトが爽やかさと食感をプラスしてくれます。

見晴らしが良い店内はどの席でも十分に景色が楽しめますよ。

絶景の中でかぶりつくバーガーはこれまた一味もふた味も違うってもんですね。

おもわず目も見開くよ

佐世保ならではの景色とともにゆったり味わっていただきたい佐世保バーガーです。

佐世保バーガー本店(ゆきおじさんのハンバーガー)

住所 佐世保市船越町190
営業時間 10:00~19:00
電話 0956-28-2771
駐車場 あり
定休日 火曜日

バーガーを食べたあとは


「船越展望所」へどうぞ。タイミングがよければ、九十九島の絶景が一望できます。


時期や時間帯によっては三脚を立てたカメラマンさんたちがズラリと居たりしますが、いくら待ってもどかない感じでしたら気にせずスススと前にどうぞ!

船越展望所

住所 佐世保市船越町147(佐世保バーガー本店から車で1分ほど)
駐車場 あり

さらに車で10分ずつの場所にそれぞれ「九十九島動植物園森きらら」「九十九島水族館海きらら」があります。

防空壕跡にお店!?味わい深い昭和の香りが残る戸尾市場街×
「ベースストリート」


佐世保市のなかでも歴史を感じるスポットの1つ「戸尾市場街」
通称「とんねる横丁」と呼ばれていますが、その由来はなんと防空壕
戦時中につくられた防空壕の跡地に商店があるというおもしろスポットなんです。

市場街には、肉屋、魚屋、八百屋、洋装店など昔ながらのお店がいっぱい。
そんな昭和情緒あふれる雰囲気の中に「ベースストリート」はあります。

ベーコンエッグチーズバーガー(650円税込)

元洋食シェフ自慢の、ジューシーなパテとふわふわエッグが魅力の「ベーコンエッグチーズバーガー」
バンズはフライパンで丁寧に焼き上げるから外はサクッと中はしっとり。
このお店でしか味わえないデミグラスソースのコクと酸味が、具材にさらなるパワーを与えています。
外国人観光客も多く来店する、まさに“穴場”な人気店です。

ベースストリート 防空壕店

住所 佐世保市戸尾町5-28
営業時間 12:00~日没
電話 0956-25-0488
駐車場 なし
定休日 木曜日

バーガーを食べたあとは

戸尾市場街を巡ってみましょう。

昔ながらの、味わいのある商店がずらりと並びます。食べ歩きなんかしてみても楽しいかも!

メディアでも多く取り上げられている本田蒲鉾店さん。
こちらのお店、ちょっと奥を覗いてみると防空壕のあとがしっかり残っているんです。

夏は涼しく、冬は暖かい防空壕はかまぼこ作りに向いているんだとか。

佐世保の味をめしあがれ

佐世保名物「スボ」。味のすり身をストローで巻いて蒸したもの。昔はワラを使っていたので「ワラスボ」とも呼ばれていました


ほかにも、昭和の香りが残るお店があちこちにあって面白いので、ぜひ歩き尽くしてみてくださいね。

戸尾市場街(とんねる横丁)

住所 佐世保市戸尾町~松川町
営業時間 8:00~18:00(店舗により異なります)
定休日 日曜日
駐車場 なし

ご当地キャラ「やまとくん」に会ってみよう!×
「Stamina本舗 Kaya(カヤ)」


佐世保人に「おすすめバーガーは?」と聞くと、結構な高確率で答えが返ってくるのがこちらの「カヤバーガー」です。

ほぼ日中は子どもから学生さん、大人まで賑わう人気店となっています。

わたしが高校生の頃からこよなく愛するのが「チキンかつれつバーガー」。
このお店の名物とうたってある通り、一度は食べていただきたい絶品です。

チキンかつれつバーガー(480円税抜)、ポテト皮つき(200円税抜)

太くて長い、皮つきポテトと一緒にどうぞ。
熟成ありたどりを使った特大カツを大胆にサンドしたハンバーガーは、大人の男性でも満腹になってしまうほどのハイパーボリューム。
特製ソースとマスタードの酸味が絡み合って、次の一口が止まりません!
おやきをヒントにカリッと焼かれたバンズは「カヤ」ならでは。
どの時間帯でもわりと混んでいるので、電話予約をしてからの来店を。

Stamina本舗 Kaya(カヤ)

住所 佐世保市大和町113
営業時間
電話 0956-34-4181
駐車場 なし(向かいのイオンショッピングセンター白岳店に30台分ほどあり)

バーガーを食べたあとor待っているあいだに

佐世保のコアな“ご当地モノ”にふれましょう。

佐世保発の駄菓子「味カレー」などを展開する大和製菓の直売店。
駄菓子屋を舞台にしたコメディ漫画『だがしかし(コトヤマ/週刊少年サンデー)』でも登場したことで、一躍話題となりました。

店舗では味カレーなどの駄菓子が大人買いできるほか、看板キャラ「やまとくん」のグッズも数多く取り揃えています。

オリジナルバッグ付き、お菓子の詰め放題もあるよ

隠れた佐世保土産の名店です。

道路に面しているのでまあまあ勇気が必要

この超律儀な自販機も好きです

株式会社大和製菓おかし直売所

住所 佐世保市大和町113(「カヤ」のすぐ隣)
営業時間 10:00~18:00
電話 0956-33-1155
駐車場 なし
定休日 月曜日

まずはハンバーガー!?夜の街飲み歩きも楽しんで×
「佐世保バーガーBigMan上京町本店」

営業時間は10:00~22:00.昼も夜も賑わってるよ!

昭和45年創業、佐世保市の一大ランドマークである「四ヶ町アーケード」のそばに店舗を構える佐世保バーガー店の老舗。
佐世保で初めてベーコンエッグバーガーをつくったのだそうです。

オーダーしたのは、人気No.1のベーコンエッグバーガー。元祖中の元祖ですね。

元祖ベーコンエッグバーガー(700円税抜)、オニオンリング4P(200円税抜)

自家製パティは肉汁がたっぷり。10数種類のオリジナルスパイスが肉のうまみを最大限に引き出しています。
パティは枚数を追加することも可能。3枚ぐらいいっちゃっても良いと思います。
元パン職人のオーナーが厳選したというふっくらバンズに、桜の原木でじっくりとスモークされたベーコン、ふわふわエッグ、コクが決め手のリンゴ入りオリジナルマヨネーズが、それはもうギュギュっと、味の楽園を生み出しておりますね。

そして、特筆すべきは佐世保のソウルドリンク「クールソフト」!

クールソフト(100円税抜)

佐世保に工場を構える有限会社ミラクル乳業さんが販売をしている乳酸菌飲料です。
パッケージは社員さんの公募で選ばれたという、南国全開なデザイン。
味は甘さがやや際立つものの、サラッとした飲み口です。オレンジ果汁が入っているので、どことなく爽やか。ハンバーガーとも相性◎です。
「クールソフト」は近くのコンビニやスーパーマーケットで販売されています。
お近くにいらっしゃる佐世保人(30代以上)にお土産で渡すと、懐かしさで鼻息荒くなるようすが見られるかと思います。ぜひ。

佐世保バーガーBigMan 上京町本店

住所 佐世保市上京町7-10
営業時間 10:00~22:00
電話 0956-24-6382
駐車場 なし
定休日 不定休

バーガーを食べたあとは

佐世保の夜の街をぶらり歩きましょう。

屋台風エリアや、

粋なスナック通りなどなど、味わい深い見どころがいっぱいですよ。


四ヶ町アーケードはだいたい8時には閉まるけど、元気な飲み屋さんもあるから探してみてね!

【番外編】ちなみに米軍基地のバーガーは

色々と佐世保バーガーを見てきましたけど、やっぱり本場のバーガーも見てみたいですよね。
というわけで、佐世保米軍基地内のイートインショップで食べることができるバーガーもご紹介します。

「ALL AMERICAN(オールアメリカン)」。味をジャンジャン追加されることを想定された潔い盛りつけかただと思う

トレーにザッと盛られた大胆なビジュアルはこれぞアメリカンという感じ。
「ALL AMERICAN(オールアメリカン)」はピクルス入りです。
なるほど、アメリカの味とはピクルスだったのか!ちいさなキュウリにアメリカの味が凝縮されている…!
味は至ってシンプル。
「はい、自由!パッカーン開いてるから、あなたのお好きにカスタマイズどうぞ!自由だから自由!」と自由の国らしさがほとばしっています。
つけあわせのケチャップとマスタード、マヨネーズでふんだんに味付けをしてからほおばる人もいます。追いピクルスもあります。

こちらは「SASEBO BURGER」

「SASEBO BURGER(佐世保バーガー)」は、パティ・カリカリベーコン・チーズ・エッグ・野菜といったまさに佐世保スタイル。逆輸入ということでいいんですかねこれ。

米軍基地のマックには「クォーターパウンダーダブル」というメニューが存在する

ここでは詳しく書きませんが、米軍基地はたまに施設開放とかもやってますので、佐世保人と仲良くなって情報ゲットしてみてください!

住宅エリアにとけこんだ、地元民が愛する老舗の1つ!
「らりるれろ」

佐世保で食べることができる美味しいハンバーガーの名店として、ぜひとも挙げておきたいのが「らりるれろ」。

佐世保ならではの手作りハンバーガーが佐世保バーガーと呼ばれる以前から営業しているハンバーガーの名店です。
なんといってもこの、一度見たら忘れられないキャラクターが印象的。

名前は「らり坊」っていうんだよ

長年に渡って、オリジナルの味を守り続けてきました。

こちらは「泉福寺ショッピングセンター」内にある大野店。ローカルな雰囲気がとても素敵ですね。

ぶらりと歩いてみることで、佐世保の生活感をたっぷり味わえるかも。

今回は、人気No.1のベーコンエッグバーガーとポテトをチョイス!

ベーコンエッグバーガー(500円税込)、ポテトM
(220円税込)

どちらも創業以来のロングセラーなのだそうです。
バーガーはレギュラーサイズ。
パティ、シャキシャキ野菜とエッグとベーコンでズッシリ食べ応え十分。1個でお腹いっぱいになります。
つぶさず両手で持って、そのままガブッといきましょう!

「らりるれろ」の特徴は、なんといってもブラックペッパーの効いたマヨネーズ!
ピリリとした後味がたまりません。

バーガーのおともに、細長ポテトもご一緒に。
より佐世保の民気分を味わいたい方は、オーダーの際に
「ブラックペッパーかけてください」の一言を。
長年のらりるれろファンが「コレコレ!」とうなる逸品に早変わりです。

ほかにも、ベーコンエッグサンドなども人気だそうですよ。

もし、食べてみたという方がいらっしゃったら、「らりるれろでハンバーガー食べた」と佐世保の人に話してみてください。
わたしなら思わず「おお、やるね」とリアクションしてしまいます。
車でもバスでも行くことが出来るスポットですが、市街地からはやや遠方のため車での来店がオススメです。
ぜひ、バーガー巡りのコースの1つに加えてみてくださいね。

おみやげにオリジナルマグカップはいかが(2000円税込)

らりるれろ 大野店

住所 佐世保市瀬戸越2-7-7 泉福寺ショッピングセンター内
営業時間 11:00~19:00
電話 0956-49-6234
駐車場 あり
定休日 水曜日

まとめ

佐世保バーガーは、お店のこだわりの詰まり具合がパンパンなので、どのお店で食べても美味しいですしお腹いっぱいになります(当然、味の好みや胃の容量は人それぞれです)。
どのお店も、週末などは混みあうので事前に電話予約しておくことがおすすめです…ですが、もし待ち時間が長そうなんてことになれば、ご紹介した名スポットたちの出番ですよね。
ぜひ、佐世保バーガーめぐりの1つとしてコースに加えてみてください。
バーガーと、佐世保のスポットの空気と一緒に味わえば、より深みが増すはず。
というわけで、この記事でお伝えしたかったことはただ1つ!

★佐世保バーガーはロケーションと一緒に楽しめば美味しさ倍増!

ということです。
そんな、佐世保でしか味わえない出会いをぜひ楽しんでみてくださいね。